コンピュータウイルスとウイルスメールについてこのページでご案内いたします。
コンピュータウイルスって何?
コンピューターウイルスとは?
ウイルス又はコンピューターウイルスと呼ばれるものは、コンピューター用に人間によって設計された不正プログラムです。
不特定多数のコンピューター内に浸入し、プログラムの破壊活動をしたり、誤動作を発生させるために作成されています。
ウイルスの種類は?
一口にウイルスと言ってもその種類はさまざまで、 世界中では毎日新種のウイルスが発生しています。
インターネットは世界中のコンピュータとつながるネットワークですから、当然、世界中からウイルスが送られて来る危険性があるのです。
便利なインターネットや電子メールをより安全で快適にお使いいただくためには、こうした危険性についても認識していただかなければなりません。
そして、正しく予防さえすれば、ウイルスに感染する危険性を、少しでも遠ざけることができるでしょう。
ウイルスにはどうやって感染するの?
ウイルスにはさまざまな感染経路がありますが、そのうち80%以上が電子メールによる感染だと言われています。
電子メール以外の感染経路としては、記憶媒体(フロッピーディスク、CD、MO等のメディア)からの感染や、インターネットのHP上からダウンロードするデータなどがウイルスに感染している例も稀にあるようです。
ウイルスはなぜ送られてくるの?
コンピューターウイルス自体は悪戯目的で作成されている場合がほとんどの為、私達一般ユーザーが故意にターゲットされる可能性はほとんどありません。
(故意にターゲットとして狙うのなら大企業とか国をねらいますよね?)
しかし、ウイルスは感染したコンピューター内で、ウイルス自身の活動により次々に増殖し、自身のコピーを添付したメールを勝手に送信します。(いわゆるウイルスメールです)
その送信先は感染したコンピュータの送信履歴やアドレス帳に登録されたすべてのメールアドレスです。
電子メールのやりとりをしている以上、貴方のメールアドレスも必ず誰かのコンピュータに登録されているはずです。その誰かのアドレスもまた同じようにどこかのコンピュータに登録されているでしょう。ウイルスはそうした繋がりをたどって、感染し増殖し続けるわけです。
まるでウイルスそのものが悪意のある生き物のように活動するわけですが、それらの行動もすべて最初からプログラムされているのです。
ウイルスに感染するとどうなるの?
ウイルスに感染してしまった場合、どうなるの?
コンピュータに感染したウイルスは、メールソフトの送信記録やアドレス帳から不特定多数の(場合によってはすべての)メールアドレスを読み取り、ウイルス自身のコピーを添付したメールを作成し、ウイルスメールを送信します。
これらの活動はすべてウイルス自身のプログラムによるもので、故意に特定のアドレス宛にウイルスメールを送信しているわけではありません。
また、ウイルスは自身の送信履歴を消去してしまいます。 つまり、ウイルスの活動によって勝手に送信されたメールは履歴に残らないのです。
このことにより、感染者本人が気づかないまま、何度もウイルスメールを送りつづけることになってしまうのです
感染したウイルス自身はどうなるの?
ウイルスは自身のコピーを作り出し、それをメールで送りつづけます。一度感染してしまったウイルスは駆除しない限り消えてなくなることはありません。
また、「増殖・ウイルスメールの送信」というウイルスの活動は、一度だけではありません。感染したパソコンのメールソフトを起動する度に、ウイルスは何度でも同じ活動(増殖・ウイルスメールの送信)を繰り返し続けます。
同一の送信者から何通ものウイルスメールが届くことが多いのは、このためです。
ウイルスの中には、コンピュータ内に保存されたファイル(データ)を無作為にメールに添付し、勝手に送信してしまうといった極めて悪質なものも存在します。
大切なデータが失われてしまうばかりでなく、個人情報の漏洩といった危険性も大きいのです。
もしもウイルスに感染してしまったら、一刻も早く駆除することが大切です。
それが、自分自身はもちろん、普段メールのやりとりをしている方たちへの被害を最小限に食い止めることになるのです。
ウイルスを駆除するには?
駆除するにはどうしたらいいの?
コンピュータに感染したウイルスを駆除するには、ウイルス検知・駆除専用のソフトウエアが必要です。
この駆除ソフトには多くの種類があり、電機店やパソコンショップで販売しているものから、インターネット上で配布されているものまで、効果や駆除できるウイルスも様々です。
コンピュータウイルスを駆除するためには、感染したウイルスの種類によってソフトを選択しなければなりません。
当然、新種のウイルスを駆除するためには、それに対応した駆除ソフトが必要となります。
ウイルス駆除ソフトさえインストールすれば大丈夫?
ウイルス検知・駆除ソフトをインストールすれば、同じタイプのウイルスに感染することはなくなります。感染する前にソフトが自動的にウイルスを検知し、駆除してくれるからです。
しかしそれだけで「ウイルス対策」は万全と言えるのでしょうか?
世界中で毎日新種のウイルスが発生しています。
それら多くの新しいウイルスの中には、既存の駆除ソフトでは検知されないタイプのウイルスも含まれています。
ウイルス駆除ソフトは、一度インストールすれば済むというものではなく、新種のウイルスが発生する度に、それに対応したソフトのアップグレードが必要なのです。
「毎日ソフトを更新する必要がある」と言っても、決して大げさではないのです。
つまり、ウイルス検知・駆除ソフトを使った「ウイルス対策」だけでは、ウイルス感染を完全には防ぎきれないのが現状です。
常に最新のウイルス情報に気を配らなければならず、ソフトをアップグレードする時間も手間もかかります。
そこでオススメするのが、時間も手間もかからず、常に最新のウイルスに対応することができる、HALの「ウイルスメールチェックサービス」です。
ウイルスにかからないようにするには?
ウイルスを予防するには?
ウイルス検知・駆除ソフトをインストールすれば、そのソフトが対応しているウイルスに関しては防御することができます。
しかしそれだけでは、安心のできる予防策とは言えません。
常に最新のウイルス情報に気を配らなければならず、ソフトで対応できないウイルスによる感染は防ぎきれないのが現状です。
また次から次へと発生する新種のウイルスに対応するために、ソフトをアップグレードする時間も手間もかかります。
もっとお手軽で、しかももっと便利で快適なウイルス予防方法があります。
ウイルスメールチェックサービスとは?
ウイルスメールチェックサービスは、追加メールアドレスです。
しかし今現在、ユーザー様にお使いいただいているHALのメールアドレスと同じメールアドレスになります。 但し、サーバーは専用サーバーをつかいます。
ウイルスチェックサービス
サービスはいつから開始ですか?
既にサービスを提供いたしております。
料金はいくらぐらいですか?
1アカウントに付き「¥315/月」になります。
年間で一括お支払いの場合は割引をさせていただいて
1アカウントに付き「¥3,150/年」となります。
メールアドレスは変わるの?
お客様のメールアドレスはかわりません、お知り合いの方に新しいメールアドレスを告知する必要はありません。
申込み方法は?
申し込みページにて必要事項を記入してオンライン登録して頂くか、電話にてお問い合わせください。