WindowsUpdate「補足説明」

WindowsUpdate自動更新の設定方法

今後また修正プログラムが用意される事があると思います。定期的にWindowsUpdateを使ってチェックするのもひとつの方法ですが、WindowsUpdateには「自動更新」というものがあります。
自動更新を設定しておくと、インターネットに接続されると自動的に修正プログラムがあるかどうかを調べてくれますので、WindowsUpdateのページに行かなくても更新ができるようになります。

※自動更新については、WindowsMe、Windows2000sp3以降が対象になります

1. スタート」から「コントロールパネル」を開きます。その中にある「自動更新」をダブルクリックします。
2. システムのプロパティ」が開いたら、その中にある「自動更新」タブをクリックします。
3. 更新をダウンロードする前に通知し、コンピュータにインストールする際に再度通知する(O)」
更新を自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知する(D)
更新を自動的にダウンロードして、指定したスケジュールでインストールする(U)

の3つから選択できますが、通知がないままダウンロードされるのが気になる場合は1番目、手早く更新したい場合は2番目の設定を使用して下さい。