2005年11月4日(金)
★〜た・す・け・てっ〜★ |
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ボウケンと楽しくお散歩をしている最中、突如、お腹に激痛が走った・・・。
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「うっ。いたたたたっつ。ぼ、ぼ、ぼうけん、助けて・・・(>_<) 」
「あ、ネコみっけ(☆o☆)! 」
「そうじゃなくて、本当に痛いんだってバ・・・(>_<)。 」
「・・・?あれっ?ユキッチャが泣いてる・・・(x_x)どうしたらいいワン・・・?アタフタン・・・、アタフタン・・・。
」
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| 結局ユキッツァは現地の知人とサボテンにつれられて病院へ運ばれ、緊急開腹手術を受けた。 |

「これ、病院に到着してすぐに超音波でお腹の中を見た様子ね。 」
「大きい空洞があるワン! 」
「空洞じゃなくて、これが卵巣嚢腫(のうしゅ)だったそうな。この超音波検査の間がもう苦しくて痛くてじっとしていられなかっただよ・・・。 」
「卵巣嚢腫は女性の20%がなる病気だワン?。 」
「うん。知らんかったけど、そうなんだってね。嚢腫が小さいうちは何の問題もないけど、大きくなったり捻じれると厄介らしい。私の場合はグレープフルーツぐらいの大きさになって捻じれてたから激痛と嘔吐に苦しんだのでした(>_<)。 」
「性格がゆがんでると嚢腫も捻じれるワン! 」
「ゆってくれるじゃないの!お兄ちゃんにも同じこと言われたわ。まず、私の性格からなおさんといけんみたいだな(~_~;)。 」
「ワン! 」

「手術開始まで30分くらいあったのだけど、痛くて横になっていられなくてね・・・。こんな感じで四つんばいになって、ゲ〜ゲ〜もどしていました(>_<)。あ〜しんどかった・・・(-_-;
」
「か、かわいそうだワン(>_<)・・・こんな写真まで撮られて・・・。 」
「う・・ん・・・(~_~;) 」

「そして、この方が私の手術を行って下さったナビル・サブリ・ドクターです。ものすごく手術が上手で(らしい)、親切な先生でね。おまけに5ヶ国語が話せるのだよ! 」
「すごいワ〜ン(☆o☆)! 」
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| というわけで皆様のお陰さまで無事手術を終えたユキッツァでした・・・。 |
★つづく★
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