i-フィルター企業向けサンプル 「フィルタリング機能」

ブロックカテゴリの設定

「まずは使ってみたい」という場合に、業務上インターネットを利用する場合の目安となる「強度」によって、簡易設定が呼 び出せる 機能が付いています。

閲覧を規制したいカテゴリを細かく選択することもできます。

閲覧規制できるカテゴリは全部で32種類あり、その中でも含まれる内容の幅が広い6つのカテゴリは5段階でレベルの 調節ができます。会社の事情、運営ポリシーに合わせて設定できます。

使用禁止時間の設定

ページの表示を禁止する時間帯を設定します。ある時間帯だけインターネット利用を許可したり、禁止したりすることが可能です。

業務上、インターネットの利用時間を管理したい場合にご活用ください。

ブロック画面カスタマイズ

閲覧禁止に設定したサイトを見ようとすると、ブロック画面が表示されます。

標準のままでもお使いいただけますが、ブロック画面に表示されるメッセージやデザインは使用者側で変えることができます。

規制データベースのカスタマイズ

「i-フィルター」が用意したブラックリスト(閲覧を禁止するURLのリスト)のほかに、お客様側で「見せたくないリスト」の追加、除外リスト(見てもいいURL)の追加ができ、会社のポリシーを反映させたフィルタリングが可能です。

ログ表示

表示したユーザー名、ブロックしたカテゴリとそのURLを確認できます。

また、このリストからブラックリスト、ホワイトリストなどに直接URLを追加することもできます。

インターネット利用の状況把握にご利用ください。