平成12年9月 用瀬町議会議事録
| 議 長 | 次に岩本浩さん。 |
| 岩本議員
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私からは通告しております2点4項目につきましておたずねいたします。 1点目でありますが、ごみゼロ社会を目指してリサイクルステーションの設置はということでお尋ねをいたします。 過日、友人の誘いで岡山県津山市のごみ問題に関する取組みを聞く機会がございました。ごみ問題は今や行政の大きな課題取組みの一つであります。 本年5月の通常国会では廃棄物やリサイクルに関する法律の枠組となる「循環型社会形成推進基本法」が成立しました。これは、2000年度を循環型社会元年と位置付け「大量生産・大量消費・大量廃棄」型から廃棄物を抑制して環境への負荷が少ない「循環型社会」づくりを目指すものであります。しかしながら先ずもって重要なことは、ごみの有料化も論じられる中ではありますが、住民のリサイクル等の意識向上をはかることだと思います。 大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムを変革し、「節約は美徳」という気風を作り直さなければなりません。今日、日常生活で買ったものの多くは使い捨てといってよいわけですが、技術の進歩で新製品ほど性能がよく「修理してものを大切に使う」という美徳慣習はなくなって使い捨てでごみが増える結果となっています。 リサイクルが必要だと強調されてもその場限りでしばらくすると薄れてしまう、自分だけが努力してもみんなが努力しないから無意味だと考え、行動となってなかなか盛り上がらない、これらが今日の環境問題の根底にありこれを変革する努力が必要であります。 リサイクルという考えの中には容器包装リサイクル法というペットボトルの回収等資源有効利用促進、いわゆる再資源化だけでなく、民間のリサイクルショップのような再利用リユースという考え方もあり、需要と供給のバランスに照らして機会を創造することが必要となってきているのではないでしょうか。 町内では、青年団等を中心にしたフリーマーケット、PTAなど保護者会を中心とした古本の回収等の取組み、3地区公民館を中心に取り組まれるクリーン作戦等がありますが、私はこれらが単発的イベント等に終わらず、日常的に行なわれていくことが意識の変革にもつながるとの考え方から環境づくり及び拠点づくりが必要になってきているのではないかと考えます。 先に触れた津山市の取組みの中で環境事業課がリサイクルステーションとして今年6月1日にオープンさせたリユースプラザ津山「くるくる」はその拠点になる施設であります。 「くるくる」では家庭の中で未使用、またまだ使える不要品等持ち寄り必要な方にリユース(再利用)してもらう不要品活用事業、ビン、カン、ペットボトル等の資源化物の回収事業、ごみの減量化、環境問題についての啓発事業、定期的に開催されるガレージセール等の事業を行なっております。 大人から子どもまで環境教育の普及に大きく寄与しているようであります。 本町でも運営の方法、内容等を検討をされれば既存の施設等、たとえば、地区公民館等の利用で取り組めることもありはしないかと考えます。町長のご所見をお伺いします。 |
| 議 長 | 池本町長。 |
| 町 長 | はじめにお答えしており、岸本議員の質問と重複することは避けて参りたいと思いますので、ご理解を、だぶっとる点がございますのでよろしくお願いいたしたいと思いますが、リサイクルステーションの設置については大変意義あることでありますが、本町で実施を考えると場所、管理、運営の問題について多くの課題があると考えております。 現在では東部広域末恒不燃物処理場のとなりにリサイクルセンターで、そこにあつまったものをちゃんとおって、やっていただくように施設があることはご案内のとおりでございます。 先ず、町民の方々のリユースできるものの実態を把握して情報提供する中で、必要とする方との調整を図る。こう言ったことから始めていきたいと考えております。 特にまた現在では青年団や実行委員会等の取組みで最近は、ふるさとまつりの当日に取り組まれておりますが、年1回のフリーマーケットが開かれております。近年は町内の方々の出店も多くなっておりまして、リサイクルに対する町民の意織も高まってきています。今後このフリーマーケットを徐々に充実していくよう支援していく必要があると考えておるところでございます。 いずれにしても町民の物の大切さ、ただいまおっしゃいました環境教育の必要性ということは、私自身も痛切に考えておるところでございまして、その有効利用を求めていかなければならないと思っております。 ひとつにはごみの発生の抑制、2つにはごみの減量化、3つめには製品の再利用、4番目には再生品の利用の4項目をごみ減量化リサイクルの基本的課題として捉えて町民の意識啓発を図っていくことが大切でございます。 繰り返しますが、ご説の最近における高度成長時代の消費は美徳という代名詞のようなことにあおがれた時代をもう一辺見直していただく環境問題を中心にしたところの人間生活環境の整備をする教育がこれから随所に伝わっていくように各それぞれの立場で努めていくようにしたい。大変痛切なご指摘をいただきましたが、そういう向きに意義を改めて進めて参りたいと考えております。 ご案内のとおり町公民館でやったらということでございますが、今のところ相当な設備の経費もかかりますので、そう言うことにどうしたらリサイクルができやすい方法というのをこれから合理的でしかも的確にやれるかという方法を施設が末恒にありますので、それらの便宜も考えて取り組んで参りたいとかように思っております。以上でございます。 |
| 議 長 | 岩本浩さん。 |
| 岩本議員
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現在町内で取り組まれいてる青年団等いろいろな行事ですがねえ、ますます充実していただけるよう勤めていただきたいと思います。 2問目でありますが、生ゴミ処理機に助成金をということで岸本議員の質問と若干趣旨が似ておりますが重ねてお伺いをいたします。 生ゴミ処理機については手軽なコンポスト容器タイプから家庭用電動式あるいは公共施設、病院等の企業向け大型タイプまで各種ございます。本町のコンポスト斡旋実績をみますと5年度より現在まで累計402台、260万円あまりの補助が行なわれております。 安価で設置のしやすいコンポストは、使用の方法や管理の徹底を図ることの啓発不足ということを差し引いてもやはり臭いや虫の問題もあり、住宅の密集地等では、迷惑を気にして使いづらいということもあります。そうした中にあって家庭用電動式タイプ処理機にはひと昔前に比べ小型化、高性化、低価格になってきて新築等を中心に普及しつつあります。これにいち早く着目し、取り組んだのが郡内では郡家町であります。 12年4月より適用されている郡家町生ゴミ処理機器等購入費補助金交付要領によるとコンポスト等については台当り3,000円、機械電動式等は、台当り20,000円の補助金を行なっております。ちなみに郡家町の9月11日現在における実績は、電動生ゴミ処理機108件、コンポスト8件となっております。 コンポストは、交付要綱制度以前に普及しておりますので、少ないわけですが、電動生ゴミ処理機については補助金交付要綱を定めたことにより購入促進に成果を上げているようであります。 家庭からでる生ごみが減るということは、ゴミ処理に使われる金銭的負担の軽減も図られ、ひいては住民の利益になるということでもあります。 そういう意味においても購入促進を図るための措置が必要と考えますが、町長のご所見をお伺いします。重ねてお伺いします。 |
| 議 長 | 池本町長。 |
| 町 長 | 第1問の岸本議員の質問にお答えいたしておりまして、それでご了解いただきたいと思いますが、重ねて申し上げますが、その本来なら個人に私は個人の補助金というのはできる人できない人との区別がありますので、充分考慮いたさなければ成りません。 できれば、そういうちょっと大型のものとか隣保班とか何班とか部落とかそう言うことで手軽にみんなで管理ができるものがあったらいいな、僕その機械を知りませんので、営業の方々がおいでになってその例をこの春ごろ聞いたこともございます。 しかしそうしたらある家庭では台所で粉砕したものを畑がないから下水に流されるそうしたら家はきれいだという話を開いて、これは大変だなあさきほどもちょっと実感として話さしていただきましたが、それがどんどん家庭でやられますと一番扱いに費用がかかる汚泥の量を増やすことにごみの焼却については簡単だかもしれません。清潔になることもありましょう。しかし、その問題を充分皆さんと協議した上でやらなければならない。 家庭がいけないとか、もっともっとみんなで適切な管理ができるようなものがあればいいなあと充分検討させていただいて、人並みのことはやっていきたいと思っておりますが、みんなが活用できることがいいではなかろうかそれがなければどうか、いろいろちょっと考えさせていただきたいそうしてできれば、コンポストと併せて今後充分検討して意に添うように努めていきたいと考えております。以上でございます。 |
| 議 長 | 岩本浩さん。 |
| 岩本議員
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引き続きご検討をお顔いいたします。 3点目でありますが、商工観光行政について先ず1点目の赤波川おう穴の管理ということでお尋ねいたします。 本町は、豊かな自然に囲まれた中で無形民族文化財「ひな流し」の伝承の町流しびなの里用瀬として町内の観光資源を生かした町づくりを目指しているところであります。 しかしながらライフスタイルの変化による自然志向型の環境、レクリエーションに対する欲求に対しては、充分といえず、まだまだ豊かな自然環境や美しい景観を背景にして安らぎの空間の提供できる施設、景観の整備等に努める必要があるかと思います。 これには景観としては、赤波川のおう穴群、中津美渓谷、施設としては、フォレストリア民間ではありますが、フォレストリア用瀬が挙げられるのではないでしょうか。 その中のひとつであります赤波川おう穴群の整備についてお尋ねします。過日私は、ある委員会のメンバーの方々と−緒に赤波川のおう穴の視察を行ないました。町報の8月号にも記事が出ておりましたが、その日は旭ヶ丘部落が草刈りをした直後で道端からおう穴がよく見渡せるようになっていました。しかしこの整備もボランティアに近い形で行なわれているのが現状のようであり、普段は草木に覆われていることも多いようです。 平成5年に町教育委員会が赤波川おう穴群を調査した報告書によりますと、1つ、花崗岩地帯のみにみられ特徴的な川底地形を作っている。2つ、急流にできたおう穴群で種々のタイプのおう穴が見られる等結論的には、1,200mという短い距離に各種タイプのものが見られ学術的に貴重なものと報告されています。 また、渓谷の特徴的な景観は、新緑や紅葉を楽しむと共に自然観察に適した場所といえ、駐車場の整備等の必要性を踏まえながら保護していく必要があると結んでおります。 このような観点からもおう穴群の整備には、町として積極的に取り組むべきと考えます。本町の文化財保護条例の中で天然記念物に指定され、整備を進められてはどうでしょうか。また、このルート沿いにはフォレストリア用瀬、智頭町の板井原地区の伝統的建造物群保存地区、それをぬけると用瀬町も出えんをしている因幡街道ふるさと振興財団の石谷邸もございます。以上のような関連施設を含めた看板を国道沿いに設置するようなことも必要かと思われます。 おう穴そのものの整備については、河川公園にというような構想もありうるのではないかと考えます。町長のご所見をお伺いします。 |
| 議 長 | 池本町長。 |
| 町 長 | 赤波川のおう穴の整備についてのご質問でございますが、お答えする前にこれまでの経緯を若干説明さしていただきたいと思いますが、平成5年から調査をお願いいたしまして、調査のねらい、簡単に申し上げますと調査依頼は2名の方にいたしております。 調査の方法は流量の少ないおう穴群の確認しやすい時期に行なっております。また必要であれば、説明いたしますが、渓谷の測量でございまして、直径2m以上の巨れきが特徴的な河川地形でございまして、渓谷とおう穴の分布状況を把握するために、その間1,200m区間を調査やっております。おう穴の計測は、長径、それから短径、深さ、比高、比高というのは並んでおるものの差でございます。計37個の調査を行なっております。 調査結果を考察として、おう穴について長径100皿未満のものが21個で全体の56.7%、深さが100皿、1mでございますを越すものが8個、21.7%で全体として長径が100皿を越す大きなおう穴は少ないという状況でございます。6種類のおう穴のうちにおう穴型11個、溝穴型、ミゾのような格好になっておるもの11個、複合型11個となっております。それから滝つぼ型が2個、釜穴型1個、淵型1個の状況でございます。 おう大の分布は、上流域で5種類のおう穴が見られます。中流は、赤波川渓谷で代表的なおう穴が見られるということでございます。下流域は、溝穴型いわゆるミゾ型、複合型が多いということでございます。 形成時期は時代を明らかにする手かがりはほとんどないということですが、今後おう穴のれき、増水時の水の様子、千代川水系のおう穴を調査する必要があるという報告を受けております。 特徴的な河川地形は、階段状河川地形、下流域平らな河床にできた窪みは各所、ラビエ状の河岸地形〜上流域、鬼の井戸場〜中流域、花崗岩特有の渓谷美となっております。 まとめとして、個別のおう穴では、大きさ、深さなど特筆すべきものはないが、赤波川渓谷おう穴群として捉えると特徴をもっているということでございます。 関西には相当こういう渓谷がだいぶんあるように聞いております。河川の中流域で洗足山の東麓の花崗岩地帯に限って発達しているおう穴群であるとも聞いております。種々なタイプのおう穴が見られるということでございますが、比高さっき言いました約4mのおう穴が見られ、形成時期が異なる可能性があるのも興味深いものだと聞いております。いろいろなおう穴群は貴重なおう穴といえるではなかろうかという5〜10年かけての調査の内容の概要を申し上げました。 今後の処置についてではございますが、ひとつには地域振興課等と協力して上流域に案内板の設置、整備しなさいと教育委員会として代表的なおう穴の標柱の設置、町民の協力により清水の湧きでるところに整備するとか文化財保護委員会で、指定文化財について検討すると言うようなことも協議いたしましたが、すでに地域振興課案内板の設置は平成10年に20万円かけて整備をいたしております。それから教育委員会等代表的おう穴については、標柱10個設置をいたしております。 それから町民の協力で清水の湧くところに文化財保護委員会の方の自主的な努力によって井戸といいますかそういうものを作っていただいております。 その文化財の保護委員会で指定文化財にする検討ということでございますが、過去いろいろ検討をして河川管理者等協議したいこともございますが、ご案内のとおり今の道でそのままでいいのかどうかということもございますし、河川管理者の考え方も、町の考え方も整備するときにそういうものをしておかないとなかなか難しい点もあるやに聞いております。 その辺も充分考慮した上でやらなければいけないではなかろうかと思っております。崖を積むにしても河床をいろうにしても、橋を架けるにしてもなかなか難しい問題があるやに承っております。またその調査結果で平成6年には、冊子を作って配布いたしております。この青いもの、表紙のものでございますが、簡単な冊子を作って調査結果等を記載しております。 そのことをふまえまして、ご案内のとおり赤波川にあるおう穴群を道を通りながら見て通れるように毎年、用瀬町の観光協会の予算に草刈り費を挙げて、わずかでございますが、旭ヶ丘部落の皆さんに協力をいただいて献身的なご協力を払っているわけでございまして、はじめの年には、相当金も使いました。最近では、雑木草が刈れて、美観が保持されております。また、因幡街道ふるさと振興事業団との関係でありますが、近隣町村との関係におきましても観光等ひとつのルートとして組み入れていただくようにまた協議をいたしたいと考えておるところでございます。中には駐車場のこともでました。 駐車場については、現在でも5〜6台はおけるではなかろうかと考えておりますが、そのあたりをまた舗装したりすることがいいのかどうかということも考えますが、先程言いましたようになるべく自然景観を保持しながらやるということについて、今後充分検討しながらやるということについて今後充分検討しながら皆さんの意に添うよう努力をせなければならないと考えております。 それから以前に便所のことについて私が赤波の集落に出向いたこともございます。環境施設としての整備ということで意見交換をやったことが何年か前にございますが、その中でどこのトイレも公衆トイレというのは問題が多いございまして、いろんなことを考慮いたしますと充分これについては検討を地元の方もそれは本当に困るなあということでございますし、いろんな費用の面、管理の面、いろいろな問題をおこす現状の中から充分これは考慮しなければならない問題だと思っております。 従いましてあのおう穴群は、観光的よりむしろ学術的保存の方が価値が重視して保存した方がいいではないかとこういう意見も出されておるところでございまして、これらのあそこの観光ばっかりでなしにそういう将来の道の計画とか護岸の整備とかそういうことについてはまた議員の皆さんと充分協議しながら取り組むべき重要な観点を忘れてはいけないという向きに考えておりますのでご理解をいただきたいと思っております。 以上でございます。 |
| 議 長 | 岩本浩さん。 |
| 岩本議員
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赤波川おう穴につきましては、今までもいろいろご検討されておることと思います。 今後もやっぱり時代のながれの中でいろいろ考え方も変わってこようかと思いますので、今後も引き続きご検討をいただきたいと思います。 最後に用瀬文学の散歩径の活用についてということでおたずねをいたします。用瀬町ふるさと振興事業団が発行しています「もちがせの散歩径」というパンフレットを見ますと、現在用瀬町地区を中心に22ケ所に句碑、歌碑があり、観光の一端を担っているようであります。 これは、民間の「用瀬文学碑建設の会」が取り組まれて一応の完成を見ているもののようでありますが、実際に観光客の気持ちで現地に足を運んで見ますと草が生い茂ったり、説明の看板の字も見えないと言うようなところもあるようです。 建設の会が管理、清掃等をやっているようですが、手が廻らないのが現実のようであります。このことは、パンフレットを作った事業団が観光資源として育てていくならお粗末なかぎりではないでしようか。 私は「建設の会」が独自に作られたもので町は関係がないと言われるかも知れませんがその根底には、住民の連帯による地域づくり、町おこしの発想があるものと思います。パンフレットひとつ取って見ても多額の費用がかかっており、それももとをただせば町よりの補助金であります「建設の会」も町へ譲渡または、管理をお願いして、有効利用を望んでいるように聞いております。住民の町おこし、地域づくりの発想を大事にしていくことが今後の利用方法、あり方を決めると思いますが、町長のご所見をお伺いします。 |
| 議 長 | 池本町長。 |
| 町 長 | 用瀬町文学の散歩径の活用ということのご質問でございますが、ご説のとおり文学碑建設発起人の会の皆さんが昭和57年12月8日に発起人総会をもって石碑の建立の決議をなさったということを聞いておりまして、町内各所に23基の石碑を立てておられます。 現在では文学の小径として、町の観光パンフレットに23基載せておりますが、いずれも文学の碑建設の会のこの23基は、いずれも文学の小径建設の会の所有物でございまして、管理については、ある時ごとに1〜2人の方がこられて、町に管理を、建てるのは建てたのだから町が管理しなさいというような一方的なお話もございましたが、その「ツメ」がまだ不十分でございまして、全体とも確認をいたさなければいけないと考えております。 ご指摘の維持管理についてでありますが、一部箇所については用瀬地区の方々の好意によって清掃されたところもあります。何しろ草のことでありますからすぐ−ケ月もすれば生えてきます。 私も1〜2度人を頼んで、草刈りをお願い、見苦しいところは、お願いをいたしたこともございますが、現状では草が繁茂いたしておる状況でございます。 貴重な文学的観光資源として活用していかなければならないとは充分ご説のとおり考えております。せっかく皆さんが努力しておられますので今後、推持管理については、「建設の会」の代表者と充分協議するように申し込んでおりますので、その結果しだいにおいては、いづれか適切な方法で誰が、どこで、どうした会で管理するのがいいのか充分検討した上で、またその状況を説明させていただきたい、かように考えておるところでございます。 以上でございます。 |
| 議 長 | 岩本浩さん。 |
| 岩本議員
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適切な方法で関係者と協慈しながら充分対応していただくことを望んで私の質問を終わります。 |