梅雨や秋雨の頃の大雨


(可能性がある)気圧配置

    梅雨(秋雨)前線が、ほぼ真上に停滞している時。
    さらに、前線上を弱い低気圧が通過する時に、強く降りやすい。
    (強い低気圧は、雨が持続せず、かえって大雨になりにくい。)

    私見であるが、太平洋から豊後水道(九州と四国の間)を通り、広島方面から岡山県へ暖湿流が補給され、大雨になることがありそうである。

降水量

    1時間雨量は、多くて30mm前後だが、半日・1日またはそれ以上降り続き、総雨量は100mmを超える。

予想される被害

    吉井川、加茂川など大き目の川の氾濫
    山・がけ崩れ
    地滑り
    強雨時の落雷

    1972年 7月 9日から13日頃の大雨
    総雨量が約500mmになる。
    1997年 8月 5日
    吉井川上流を中心に激しい雨で、吉井川が津山から柵原町にかけて氾濫。
    8月上旬としては珍しい。

豪雨災害に戻る

ホームページに戻る