平成21年総裁選挙・平成21年9月28日施行
麻生太郎総裁の任期が平成21年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出 するための総裁選挙を、9月18日告示、同28日投・開票の日程で実施することを決定した。これを受け、鳥取県支部連合会は郵便による党員投票を実施することとした。
9月28日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票4票はドント式で割り振られ、谷垣禎一候補に3票、河野太郎候補に1票となった。
表1| 平成21年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 西村康稔 | 219 | 4.75% | 3 |
| 河野太郎 | 893 | 19.39% | 2 |
| 谷垣禎一 | 3,494 | 75.86% | 1 |
| 有権者数:9,656・投票率:48.28%・投票総数:4,662 有効投票数:4,606・無効投票数:56 | |||
党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票199票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。
表2| 平成21年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 西村康稔 | 54 | |
| 河野太郎 | 144 | |
| 谷垣禎一 | 300 | |
| 投票総数:499・有効投票数:498 ・無効投票数:1 | ||
この結果、過半数を獲得した谷垣禎一候補が、自由民主党の総裁に就任した。
平成20年総裁選挙・平成20年9月22日施行
9月1日の福田康夫総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 9月10日告示、同22日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項「総裁が任期中に欠けた場合」とし、 「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表 各3名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなった。これを受けて、鳥取県支部連合会は9月4日に県連常任総務会を 開催し、平成19年党員・党友を対象とした郵便による「鳥取県予備投票」を実施し、ドント方式で鳥取県連持ち票3票を割り振ることを 決定したが、翌5日に県選出の石破茂・衆議院議員が総裁選挙への出馬を表明したため、8日に鳥取県総裁選挙管理委員会を開催、翌9日に常任総務会を 再度開催し、持ち票の割り当て方法をドント方式から、得票が最多であった候補者に持ち票3票を全て投じる「総取り方式」に変更した。 また、両院議員総会での投票の結果、最多得票の候補者が有効投票の過半数を獲得しなかった場合の、上位2名による決選投票となった 時は、決選投票に残った2名のうち、鳥取県予備投票の得票の多い候補者に持ち票3票を全て投票することとした。 予備投票は、9月20日午後5時に締め切り、翌21日午後1時30分より開票した。
開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票3票は、石破茂候補に全て投票することとなった。
表1| 平成20年党総裁選挙鳥取県予備投票結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 石原伸晃 | 69 | 1.11% | 5 |
| 小池百合子 | 111 | 1.79% | 3 |
| 麻生太郎 | 710 | 11.43% | 2 |
| 石破 茂 | 5,234 | 84.27% | 1 |
| 与謝野馨 | 87 | 1.40% | 4 |
| 有権者数:10,411人・投票率:59.84%・投票総数:6,230票 有効投票数:6,211票・無効投票数:19票 | |||
この結果を受けて、9月22日党本部8階ホールにて開催された両院議員総会に、鳥取県連から藤井省三副会長、山根英明幹事長、 初田勲総務会長の3名の県連代表が出席し投票した。県連票141票と国会議員票386票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。
表2| 平成20年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 石原伸晃 | 37 | |
| 小池百合子 | 46 | |
| 麻生太郎 | 351 | |
| 石破 茂 | 25 | |
| 与謝野馨 | 66 | |
| 投票総数:527票・有効投票数:525票 ・無効投票数:2票 | ||
この結果、有効投票の過半数を獲得した麻生太郎候補が、自由民主党の総裁に就任した。
平成19年総裁選挙・平成19年9月23日施行
9月12日の安倍晋三総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 9月14日告示、同15日立候補受付、同23日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項による「総裁が任期中に欠けた場合」とし、 「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表 各3名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなった。これを受け、鳥取県支部連合会は9月13日に県連常任総務会を 開催し、党員・党友による予備選挙は選挙期間が限られているため、「選挙の公平性が確保できない」との判断から、郵便投票により、 大会代議員及び県連役員726名による「鳥取県予備投票」を実施し、9月22日正午投票締め切り、同午後1時開票の日程で票を集計し、 ドント方式にて3票を配分した。
開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票3票は、福田康夫候補に2票、麻生太郎候補に1票となった。
表1| 平成19年党総裁選挙鳥取県予備投票結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 福田康夫 | 366 | 53.51% | 1 |
| 麻生太郎 | 318 | 46.49% | 2 |
| 有権者数:726・投票率:94.21%・投票総数:684 有効投票数:684・無効投票数:0 | |||
この結果を受けて、9月23日党本部8階ホールにて開催された両院議員総会に、鳥取県連から藤井省三副会長、山根英明幹事長、 小谷茂政調会長の3名の県連代表が出席し投票した。県連票141票と国会議員票387票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。
表2| 平成19年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 福田康夫 | 330 | |
| 麻生太郎 | 197 | |
| 投票総数:528・有効投票数:527 ・無効投票数:1 | ||
この結果、過半数を獲得した福田康夫候補が、自由民主党の総裁に就任した。
平成18年総裁選挙・平成18年9月20日施行
小泉純一郎総裁の任期が平成18年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出 するための総裁選挙を、9月8日告示、同20日投・開票の日程で実施することを決定した。今回の改正点はない。
これを受け、鳥取県支部連合会は8月28日に県連常任総務会を開催し、郵便による党員投票を実施することとした。
9月20日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票4票は、安倍晋三候補に3票、麻生太郎候補に1票となった。
表1| 平成18年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 安倍晋三 | 3,363 | 60.36% | 1 |
| 谷垣禎一 | 713 | 12.80% | 3 |
| 麻生太郎 | 1,496 | 26.85% | 2 |
| 有権者数:9,929・投票率:56.39%・投票総数:5,599 有効投票数:5,572・無効投票数:27 | |||
党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票402票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。
表2| 平成18年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 安倍晋三 | 464 | |
| 谷垣禎一 | 102 | |
| 麻生太郎 | 136 | |
| 投票総数:703・有効投票数:702 ・無効投票数:1 | ||
この結果、過半数を獲得した安倍晋三候補が、自由民主党の総裁に就任した。
平成15年総裁選挙・平成15年9月20日施行
小泉純一郎総裁の任期が平成15年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、新しい総裁を選出 するための総裁選挙を、9月8日告示、同20日投・開票の日程で実施することを決定した。今回の総裁選挙における主な改正点は以下 の通りである。
@総裁任期を2年から3年に改正
A党員投票は、300票の持ち票を各都道府県に基礎票として3票ずつ配分(3×47都道府県=141票)
し、残り159票を選挙人に応じて各都道府県に配分して加えたものが当該都道府県の持ち票となる。
B党員投票における各候補者の得票数は、各都道府県ごとに持ち票をドント式で配分し、全国集計した数である。
C党員投票は、各都道府県ごとに郵便投票又は直接投票によって行う。
これを受け、鳥取県支部連合会は7月27日に県連常任総務会を開催し、郵便による党員投票を実施することとした。
9月20日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連の持ち票4票は、小泉純一郎候補に2票、亀井静香候補に1票、 藤井孝男候補に1票となった。
表1| 平成15年党総裁選挙鳥取県連党員投票結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 小泉純一郎 | 4,202 | 46.84% | 1 |
| 藤井孝男 | 1,674 | 18.66% | 3 |
| 亀井静香 | 2,540 | 28.32% | 2 |
| 高村正彦 | 554 | 6.18% | 4 |
| 有権者数:12,691・投票率:70.85%・投票総数:8,992 有効投票数:8,970・無効投票数:22 | |||
党員投票300票と、同時に党本部にて開催された国会議員投票357票を併せた結果、下記(表2)の結果となった。
表2| 平成15年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 小泉純一郎 | 399 | |
| 亀井静香 | 139 | |
| 藤井孝男 | 65 | |
| 高村正彦 | 54 | |
| 投票総数:657・有効投票数:657 ・無効投票数:0 | ||
この結果、過半数を獲得した小泉純一郎候補が、自由民主党の総裁に就任した。
平成13年8月10日総裁再任決定
小泉純一郎総裁の任期が平成13年9月30日に満了となることを受け、自由民主党総裁選挙管理委員会は、党所属衆参議員に
対し、立候補の意向を確かめる措置を講じた。
その結果、小泉現総裁以外に立候補を申し出る者がなく、8月10日開催された「党大会に代わる両院議員総会」において、
小泉純一郎総裁の再任が了承された。
平成13年総裁選挙・平成13年4月24日施行
4月6日の森喜朗総裁の辞任表明を受けて、自由民主党総裁選挙管理委員会は、後任の総裁を選出するための総裁選挙を、 4月11日告示、同24日投票の日程で実施することを決定した。これは、党則第6条2項による「総裁が任期中に欠けた場合」とし、 「その後任は、党大会に代わる両院議員総会において選任することができる。その際の選挙人は、両院議員及び都道府県連代表 各1名によるものとする」との規定に基づいて執り行われることとなったが、今回は、全国の地方の声をできるだけ多く反映する との立場から、都道府県連代表を1名から3名に増すこととした。これを受け、鳥取県支部連合会は4月11日に県連常任総務会を 開催し、県連所属の党員・党友の意志を反映させるため、独自で総裁選挙予備投票を下記により実施し、開かれた自由民主党 としての責務を果たすと同時に、全党員の権利と自覚に基づく行動を促し、党再生と参議院選挙の必勝に寄与することとした。
自由民主党総裁選挙・鳥取県予備選挙実施概要@選挙人は、自由民主党鳥取県連所属の平成12年党員並びに自由国民会議会員・国民政治協会会員(党友)とする。A投票方法は、一人一票とし、単記無記名方式にて、全て郵便投票(往復はがき)とする。 B投票は、候補者ごとに集計され、得票1位となった候補者が過半数を得た場合は、本選挙において県連票3票全てを得票1位 候補者に投じ、また、得票1位候補者が過半数を得なかった場合は、得票1位候補者に2票、得票2位候補者に1票を投じる。 本選挙において、決選投票となった場合は、予備選挙で上位となった候補者に県連票3票を全て投じる。 |
4月23日開票の結果、表1の通りとなり、鳥取県連3票は、橋本龍太郎候補に2票、小泉純一郎候補に1票を投じることとなった。
表1| 平成13年党総裁選挙鳥取県連予備選挙結果 | |||
|---|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | 得票率 | 順位 |
| 麻生太郎 | 940 | 5.16% | 4 |
| 橋本龍太郎 | 8,876 | 48.76% | 1 |
| 亀井静香 | 1,169 | 6.42% | 3 |
| 小泉純一郎 | 7,220 | 39.66% | 2 |
| 有権者数:25,682・投票率:70.96%・投票総数:18,225 有効投票数:18,205・無効投票数:20 | |||
4月24日、党本部8階ホールにて開催された自由民主党総裁選挙に、鳥取県連から浜崎芳宏副会長、前田宏幹事長、橋尾泰博青年局長
3名の代議員が出席、3票を投票した。
総裁選挙は、亀井静香氏が立候補を取り下げたため、麻生太郎、橋本龍太郎、小泉純一郎の3候補の戦いとなり、下記(表2)の結果となった。
| 平成13年党総裁選挙結果 | ||
|---|---|---|
| 候補者 | 得票数 | |
| 小泉純一郎 | 298 | |
| 橋本龍太郎 | 155 | |
| 麻生太郎 | 31 | |
| 投票総数:487・有効投票数:484 ・無効投票数:3 | ||
この結果、過半数を獲得した小泉純一郎候補が、自由民主党の第20代総裁に就任した。
小泉総裁は、4月26日行われた衆参両院の首班指名選挙で、第87代の内閣総理大臣に指名され、小泉内閣が発足した。