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2006/10/23(月)   第2学年 研修旅行(東京)満喫

10月18日(水)・19(木)・20(金)に,第2学年の研修旅行が実施されました。コースは東京・千葉・神奈川を廻る関東方面で,日本の中心部でしか見聞きすることのできない多くのものに触れ,充実した3日間となりました。  第1日目は、鳥取空港より飛行機で羽田に降り立ち,晴天のもと上野公園で昼食を取りました。その後,東京大学,国立西洋美術館,旧因州池田家屋敷表門,東京国立博物館を見学し,お台場で美しいレインボーブリッジを眺めながら夕食はバイキングを楽しみました。
 2日目は,国会議事堂,日本銀行本店,貨幣博物館,明治大学,靖国神社を巡り,最後は東京ディズニーランドで思いきり羽を伸ばしました。
 最終日は、千葉と神奈川を結ぶ海底トンネル「アクアライン」を通り,海ほたるパーキングで休憩した後,横浜に移動しました。横浜では海上保安庁の北朝鮮工作船展示館・赤レンガ倉庫を見学し,中華街を散策しつつ楽しいランチタイムを過ごしました。帰路は新横浜駅から姫路駅まで新幹線に乗り,姫路駅から鳥取駅までバスを利用した長旅となりました。楽しい思い出と両手いっぱいのお土産,そしてほんの少しの寂しさとともに,全員が無事に鳥取の地に戻ることができました。


2006/10/16(月) 平成18年度同窓会(清香会)総会盛会裡に終了
 創立101年目を迎えた今年、同窓会役員も新たにスタートしまし
た。代表者から、「地域で活躍している女性の多くは本校の卒業
生であることを様々な場面で実感します。さらに共学になって4年目、これからも母校の発展のため、私たち同窓会にできることを精一杯やっていきましょう。」という挨拶がありました。
 校祖 古田 貞 先生の命日の前の日曜日(10月の第2)に毎年開催されている同窓会。今後は若い世代の卒業生の人たちが多く参加してもらえるような会にしていこうと話し合いました。
 同窓会の運営等につきまして、ご意見・ご質問等がありましたら、本校同窓会係までご連絡ください。

2006/10/15(日) 平成18年度 同窓会(清香会)総会のご案内
           
期日  平成18年10月15日(日) 午前10時30分より
会場  鳥取シティホテル  鳥取市戎町471  п@27-6211
会費  3,000円
* 準備の関係上、10月11日(水)までに、本校事務室までご連絡ください。
2006/10/2(月)  卓球部 全日本選手権出場決定

9月30日、10月1日の2日間、東伯郡湯梨浜町のあやめ池スポーツセンターで卓球の全日本選手権の県予選が行われた。ジュニアの部で1年の尾形、玉岡が1位、2位を独占した。さらに一般の部でも、尾形は強豪選手を次々と破り見事1位、玉岡も4位入賞を決めた。
 ジュニアの部と一般の部のシングルス上位2名は、平成19年1月16日〜21日に東京体育館で行われる全日本選手権に出場する。尾形は「鳥取県の代表として良い成績が残せるように頑張りたいです。」玉岡は「鳥取県の代表として一生懸命悔いの残らないように頑張ってきたいと思います。」と抱負を語ってくれた。勢いに乗る2人だけに活躍が期待される。


2006/9/2(土)    今年度の敬愛祭の最後を飾る運動会            
 体育祭は「青春のビッグウェーブ やあ あ」のテーマのもと、各クラス一致団結した競技が繰り広げられ、各学年の集団演技が披露された。
 自信に満ちた鳥取敬愛高校生の姿を学校内外の人たちに見ていただき、敬愛祭の終了後生徒の皆から『とても楽しい学園祭だった』と異口同音に返事が返ってきた。
 なお、多くの中学校の先生方には、お忙しい中、ご観覧いただきました。ありがとうございました。

         
2006/8/31(木)   敬愛祭始まる 第1日・第2日は文化祭             
 『101ページ目の青春』を主テーマに掲げ、文化祭は「100カラットの輝き 青春の1ページ」のサブテーマのもと、クラスのみんなが力を合わせて楽しんだ。
 日頃お世話になっている西町の皆さんにもご案内し、多くの方がお茶席等の模擬店に足を運んでくださった。
 パフォーマンスコンクールでは、(1)団結力(クラス全員が一体となってまとまっているか。皆が楽しそうに演技しているか。) (2)独創性(クラスの個性が発揮されているか。工夫された演技になっているか。個人個人の演技が十分表現されているか。)の審査基準で競い合った。甲乙つけがたいほどのできに、互いのクラスの演技を認め合うことができた。
 保護者の皆様方にも、模擬店や作品展示にご協力していただきありがとうございました。

    

2006/8/24(木)   吉田教諭 全国高体連功労賞受賞記念祝賀会       
 本校の吉田教諭が平成18年度全国高等学校体育連盟ソフトボール専門部「永年功労賞」表彰を8月4日(金)に受賞した。
   監督歴     昭和58年〜平成18年現在
   役職歴     鳥取県高体連ソフトボール専門部副委員長
   大会出場   高校総体7回 ・ 選抜大会5回
 その受賞記念祝賀会が8月24日(木)に行われた。

2006/8/6(日) 全国高校総体 ソフトボール部1回戦突破          
                卓球部シングルス2回戦・ダブルス1回戦突破 
おめでとう!
        
   平成18年度全国高等学校総合体育大会
 8月1日から行われた今大会には県大会を勝ち抜いた卓球部とソフトボール部が参加した。

   ソフトボール部 1回戦突破       
 8月5日に大阪府立交野高校グラウンドで1回戦が行われ、強豪習志野高校(千葉)に逆転の末4−1で見事勝利した。2回戦は、滋賀学園(滋賀)と対戦しよく奮闘したがピッチャーのけがなどの不運もあり、惜しくも4―10で敗れた。
 大会後、井上部長は「1回戦は10人一丸となってのチームプレーで勝ち得たもので、2回戦も最後まで全員が笑顔で声を出し頑張り、よい思い出ができました。新チームには来年の大会に向け、努力を積み重ねていって欲しい。」と語った。


        卓球部 シングルス2回戦、ダブルス1回戦突破
 8月7日に行われた女子の団体戦は、土佐女子高校(高知)と対戦3−0で敗れた。ダブルスでは柴田・尾形ペアが軽米高校(岩手)に見事3−1で勝利し、2回戦は旭川実業高校(北海道)に1−3で敗れた。シングルスでは、玉岡、尾形の2人が1回戦を突破。さらに、玉岡は2回戦も突破した。3回戦は惜しくも涙を飲んだが来年につながるよい試合をした。部長の柴田は「全国で一勝をする事はとても難しく、勝つ厳しさを知りました。でも、団結しとてもよい思い出になりました。」とインターハイの感想を述べた。
 男子はシングルスで名子平が出場を果たしたが、惜しくも1回戦で敗れた。しかし、初の男子団体出場に向けての大きな一歩となった。

2006/8/4(金)   写真部 全国総合文化祭で優秀賞を受賞
           第30回全国高等学校総合文化祭写真部門が、8月2日(水)〜4日(金)に京都市で開催された。2年の本荘がタイトル「ワ・タ・シ」の作品を出展し、全国307点のなかの優秀賞を受賞し、全国で4位というすばらしい成績を収めた。構成を考え,写真を楽しみながら作品作りをしているようすがうかがえる。一見シュールでありながらスニーカーの足元を見ていると,現実の高校生が垣間見えるところがチャーミングだ。」との講評をいただいた。他県の生徒との交流会や様々な作品を見たりして、全国の舞          台を楽しんだ。

2006/8/4(金)   バトン部 全国総合文化祭に参加
 第30回全国高等学校総合文化祭 パレード部門が京都市、バトントワリング部門が宇治市で行われた。                     
 本校は、鳥取県合同チームとして参加した。  
 初日のオープニングパレードでは、地元の高校生スタッフやたくさんの沿道の皆様から拍手やエールをいただきながら、暑さに負けないくらいのパワーでパレードをやり遂げた。生徒は「暑かったけれどたくさんの人が応援してくださり嬉しかったし、とても楽しかった。」と笑顔で語った。                              
 3日目のフロア演技では、悔いの残らないように自分たちの演技をしようとみんなで決め、本番前に心を一つにした。わずかなミスはあったものの生徒たちは満足のいく演技をした。無事終えたことでとても貴重な経験をした。とくに3年生は3年間分の思いが交錯し、演技終了後は涙を流していた。
                          

2006/8/2(水) 第33回部落解放鳥取市研究集会の全体会で社会部が発表
              本校社会部が、8月2日、満員の県民文化会館梨花ホールにおいて、第33回部落解放鳥取市研究集会の全体会で研究発表を行った。発表内容の「澤田美喜とその子どもたちの記録」は平成17年度の第49回全国学芸科学コンクール人文社会科学研究部門において金賞を受賞したものである。発表後の反響は大きく、市民の方々から感動したとの言葉をたくさんいただいた。                


2006/8/2(水) 第2回WBTFインターナショナルカップ 初優勝
 2年生の寺谷が、8月1日(火)〜2日(水)イタリア
のローマにおいて開催された『第2回WBTFインターナ
ショナルカップ』に日本代表のPL鳥取MBAチームの一員として出場し、すばらしい演技をし、見事優勝した。



2006/7/31(月)     科学セミナー開催
          京都大学化学研究所の教授 磯田正二(せいじ)先生をお招きして、「ミクロの世界を知ろう、原子の大きさは?」の演題で、7月31日(月)、鳥取県立図書館大研修室において本校主催の「科学セミナー」が開催された。
 夕方のローカルテレビ2社のニュースでセミナーを取り上げていただいた。本校生徒や中学生へのインタビューがあり「今まで理科に余り関心がなかったが、わかりやすい講演を聴いて興味がわいてきた。」(本校1年男子)などと答えていた。
 後日、磯田先生から「生徒さん方がとてもまじめで真剣に聴講してくれたことをありがたく感じています。特にナノテクの健康や環境への影響を質問をしてくれた生徒さんがいたことに、たいへん驚きかつ先生方のご薫育の成果を見る思いでした。同時に、日本の将来もそれほど悲観しなくてもよいのではと安心もしました。」というお便りをいただいた。


2006/7/31(月)       体験学習会
 東部地区の中学生が、7月31日(月)の体験学習会に参加した。
 日程の調整には、中学・高校とも夏の行事がたくさん組まれているためとても難しいものがあった。
 受講したきっかけを尋ねたところ、「自分で」69%,「友人と」25%で自主的参加がほとんどで喜んでいる。また、「楽しかった。面白かった。学校がきれいだった。よい学校だった。あいさつがよかった。先輩が優しかった。調理室が2つありすごいと思った。わかりやすかった。」など好意的な感想がほとんどであった。
 
2006/7/26(水)    初の高校野球のマウンドに立つ(始球式)
           社会部の有本部長は、第88回全国高校野球選手権鳥取県大会決勝戦のマウンドに立ち、始球を行った。球はみごとにキャッチャーのミットに収まった。
 決勝の始球式に臨むにあたり、有本部長と谷本副部長の2人は毎日練習を続け、直前にどちらが投げるか決めた。
 同部が始球式の大役を務めることになったのは、今年3月「澤田美喜とその子どもたちの記録」で第49回全国学芸科学コンクール金賞受賞するなど、長年、地域の文化や歴史の研究を続けてきたことによるものである。

 

2006/7/23(日)民家の甲子園フォトコンテスト全国大会「なごみ賞」受賞
 写真部は、全国の高校生を対象にした民家の町並み写真
コンテスト「第4回民家の甲子園」で第4位に相当する
『なごみ賞』を受賞した。
 2年・福田、西尾、1年・平木、広谷の4名が鳥取市国府町神護のかやぶき屋根の民家を撮影した5枚組「最後の一軒」でエントリーしたものである。

 1次審査を突破した上位10校が7月22日(土)〜23日(日)
に香川県高松市で開かれた最終審査とプレゼンテーションに挑み、2年ぶり2回目の入賞となった。


2006/7/5(水)      生と安全に関する講演会           
      (鳥取県男女共同参画センター共催)
 7月5日(水)、県民文化会館小ホールで、岡山県保健所医師 市場尚文先生をお迎えして、「自分らしく いきいき生きる 〜大切にしたい10代の性〜」の演題で講演があった。本田生徒会長は、「すばらしい講演と歌をありがとうございました。先生がおっしゃった『生命(いのち)の誕生と尊重』が強く心に残りました。『自分を好きになる・大切にする』ことが『人を好きになる・大切にする』ことにつながるのだと改めて感じました。また、ジェンダーという言葉は聞いたことがあっても深く考えたことはありませんでした。女だから∞男だから≠ニいう物差しにとらわれず自分らしく$カきることがこれからの時代は大切なのだと思いました。『自分の心と体を大切にする』それが心にゆとりある生活の一番の近道なのだと勉強になりました。本当にありがとうございました。」とお礼を述べた。
 なお、保護者の方々にも聴講いただきありがとうございました。

          
2006/6/16(金)  PTA朝のあいさつ運動で生徒が爽やかに変身

6月12日(月)〜16日(金)にかけてPTA生活部の活動
の一環である「朝の挨拶運動」が、研修部や広報部の方々に
もご協力をいただき展開された。今年は昇降口ではなく、学校付近の若桜街道に立ち、本校生徒はもとより、近郊の生徒や一般の方々にも心を込めて気持ちよく挨拶をしていただいた。おかげさまで生徒たちも「挨拶」はコミュニケーションの第一歩であることが理解できたと思う。参加していただいた保護者のみなさまありがとうございました。
次回は9月25日(月)〜29日(金)にかけて行われます。時間帯は8時〜8時40分までです。お忙しいとは思いますが、一人でも多くの方にご協力いただければ幸いです。

 
2006/6 /15 (木)     Sクラブ 新会員を迎えて さあ始動        
国際ソロプチミスト鳥取をスポンサークラブとした、本校Sクラブの新会員入会式が、615日(木)に厳粛に行われた。結成4年目を迎え、新入会員代表は「私は、Sクラブの目的である友情、リーダーシップと、学校及び地域社会への奉仕を実行します。」と誓い、会長は「今年度のSクラブの会員は20名でスタートいたします。5月にふれあい広場ボランティアに参加をし、ジュースの配布をしました。この体験を通して、普段はふれあう機会の少ない障害をもった方々と接することができてとても貴重な体験ができました。私たちは常にSクラブ会員であることに自覚と誇りを持ち続けていきたいと思います。これからの私たちの活動をあたかかく見守り、ご協力とご支援をよろしくお願いいたします。」と決意を述べた。今後の活動は、校内外の清掃・バザーとお茶席の手伝い・留学生日本語弁論大会のボランティア・クリスマスケーキ作りと施設訪問などを計画している。
 
なお、Sクラブの“S”はService(奉仕)のSである。

2006/6/5(火)    第41回高校総体終わる いざ全国へ             


   ☆     ソフトボール部  優勝
               
 1、2回戦は順調に勝ち上がり準決勝では中国高校選手権の時、3−4で惜敗した米子松蔭高校に、逆転の末8−7で勝利した。波に乗ったまま決勝戦に進み、鳥取中央育英高校に6−3で見事に勝利し、6年連続11回目のインターハイ出場を決めた。顧問の平田は「鳥取県の代表として、他の高校の分まで1回戦でも多く勝ち抜いていきたい。」と抱負を語った。

米子松蔭

2 0 0 0 0 1 0 4 =7

鳥取敬愛

2 0 1 0 0 0 0 5× =8

 
 ☆  卓球部女子  団体・ダブルス W優勝

団体はなんと8年連続23回目の優勝という快挙を達成しインターハイ出場を決めた。そして、ダブルスは、柴田・尾形ペアが優勝、シングルスは惜しくも準決勝で涙を飲んだが、3位に玉岡が入り見事インターハイ出場を果たした。顧問の中村は、「エースの柴田は試合ごとにゲームの進め方が上達してきており、インターハイ団体戦初戦突破を足掛かりに大活躍していきたい。」と抱負を語った。男子は、戦術面での上手さが見られる名子平がシングルスで見事3位入賞し、インターハイでの、活躍が期待される。

 ☆     新体操部  団体3位

去年に続き団体戦に出場し見事なチームワークで3位に入賞。2年連続で中国大会出場を決めた。

       バドミントン部 シングルス東部地区優勝

1年生の湯谷がシングルス東部地区予選で優勝した。県予選でのインターハイ出場は逃したが、これからの成長が楽しみである。

2006/5/27(土)    全国獅子舞フェスティバル                
 Sクラブ・インターアクト・バトン部・生徒会等40名
の生徒が、5月27日(土)の全国獅子舞フェスティバルにボランティアとして参加した。風紋広場からスタートし、各団体のプラカードを持って決められたコースをパレードした。当日は雨が心配されたが、パレードを行うのに心地よい天候となった。生徒は堂々と行進し、一般のお客さまと会話をする姿も見られた。若桜街道での獅子舞に拍手も多く、生徒自身も楽しめたようである。
40名というたくさんの生徒が休日にボランティア活動をし、鳥取の郷土文化に直接触れたことや、普段何気なく歩いている若桜街道を行進できたことはたいへん貴重な体験となった。お昼にいただいたカレーライスもとてもおいしく、たいへん喜んでいたようである。

2006/5/13(土)     社会部岩美町公民館で講演               
 5月13日、岩美町中央公民館で行われた「澤田美喜とその子どもたちの記録」の研究発表会に参加した。部員一同は、前日の5月12日が命日だった澤田美喜さんのお墓にお参りし、第49回全国学芸科学コンクール金賞受賞の報告をして、発表会に臨んだ。会場には約100人の人が集まっており、中には東京からの研究者や元エリザベスサンダースホームの職員の方の姿もあった。発表資料は映像をもとに作成し、美喜さんの自筆の日記や美喜さんの葬儀の時の弔辞など、貴重な資料も使用した。毎年、夏には浦富の澤田家の別荘に来ていたホームの園児たちを世話した方もあり、発表後も話が尽きなかった。  
 8月2日には鳥取県民文化会館梨花ホールで行われる第33回部落解放鳥取市研究集会の全体会でも研究発表することになっている。

2006/4/19(水)      中尾理事長就任あいさつ          
 鳥取敬愛高等学校は、創立者古田貞先生がお示しになった『人格の完成、婦徳の涵養』の教育理念を継承し『人を敬い人から敬われる、人を愛し人から愛される、そんな思いやりのある人間であってほしい』という願いを込めて、教職員・生徒・保護者が一丸となって教育活動に努力しております。『不易流行』の意味をじっくり考え、時代にふさわしい新たな伝統の創造と信頼される学園づくりに励んでまいりたいと思います。 

2006/4/14(金)        第2・3学年遠足                  

 414日(金),恒例の春の砂丘遠足が行われた。今年は1年生の宿泊研修と同時に実施したため,2・3年生のみのこじんまりした一行となった。あいにく終日曇天で,砂丘の風はひどく冷たく,暖を取りたいくらいの寒さであった。にもかかわらず,向い風に逆らって砂丘を横切り,海を目指す生徒の姿も多く見られた。小さいころ、公園の砂場で遊んでいた子どもたちは成長し,今日一日,広大な鳥取砂丘で高校時代の友情を育んでいた。

2006/4/14(金)       第1学年宿泊研修                  
 4月13日(木)・14日(金)、旭国際ゴルフ場「女神の
郷」において、1泊2日で1年生の宿泊研修が実施された。親睦を深めるためのオリエンテーション、クラス対抗合唱コンクール、またいつもはゴルフ場になっているゴルフコースで行われたウオークラリーは、4,5人ずつの班で約1時間の行程。はじめのうちは小雨が降っていたため少し気分も冴えない様子であったが、「あ〜!次の問題だあ!!」などという声も聞こえだした。美しい芝生の緑、ほころびはじめた白や紫の花々、そして疲れを癒すように顔を見せてくれる桜の花に生徒たちもしばし「桜人」となり、これからの高校生活に思いをはせながら帰途についた。


2006/4/6(木)     創立101年 平成18年度入学式              
 創立101年目の入学式が4月6日(木)に行われ、新入生121名が希望あふれる高校生活のスタートを切った。
 式では、池本秀行校長が「学校は生徒一人一人にとって、安心して心が開ける、精神的に安全なところでなければならない。私は周りの人から頼りにされている、わかってくれているという気持ちを持って自分を大切に思うようになろう。」と『安全』・『自尊』2つのキーワードを贈り、激励をした。
続いて、鳥取県総務部教育・学術振興課長様、鳥取市副市長様およびPTA会長様から祝辞をいただいた。
そして、生徒代表が「“We’ll tell you all, let our dreams come true. それぞれの目標を達成していこう。」と決意のことばを述べ、皆が気を引き締めていた。

2006/4/3(月)            3名の先生着任                        
 4月1日付けをもって、創立101年目を迎えた鳥取敬愛高等学校に3名(理科・教育相談・保健体育)の先生が着任されました。本校の発展に尽力していただけることと思います。皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

2006/3/31(金)退職辞令交付式
 今年度を最後に本校を去られる高橋副校長以下6名の教職員の皆さまへ,退職辞令交付式が行われました。木村理事長から,おひとりずつに辞令が手渡され,長年の功績への感謝の言葉がありました。また,池本校長は,退職される皆さまへのお礼の言葉とともに,式を計画された思いも述べられました。
 退職される皆さまを代表し,高橋副校長が,市井にあっても本校職員としての誇りを忘れず日々精進される旨のご挨拶を述べられました。本当に,長い間お世話になりました。ありがとうございました。健康に留意され,これからも豊かな物語を紡いでいただきたいと思います。
 校内の異動により,次年度からHP担当者もかわります。1年間ありがとうございました。   

2006/3/24(金)終業式
 本年度の教育活動が終了しました。終業式では,池本校長より,3時間以上かかった進級認定会議の様子や,就任以来安全で安心して心を開ける学級づくりに取り組んできたという講話がありました。また,遅刻・欠席をせず,「なにくそ」という気持ちを持って来年度も頑張るようにと激励されました。
 式後,退任式が行われ,高橋副校長,小林事務長,細田進路部長,山根生徒指導部長など,退職される9名の先生方の紹介がありました。詳細は,生徒の皆さんを通じて文書を配布していますのでご覧ください。退任される先生方の本校での勤務年数はそれぞれですが,本当にお世話になりました。これからのご活躍も期待しています。
 生徒の皆さん,1年間お疲れ様でした。学問的学びだけでなく,人間関係や社会のことについての学びもたくさんあったのではないかと思います。1年間の奮闘努力に敬意を表します。保護者の皆さまには,ご理解・ご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。   

2006/3/17(金)白梅は事件を知らず
 9時過ぎに,本校の近所のビルに木刀を持った男性が押し入るという事件がありました。そのビルの事務所で職員の方が頭部を数回殴打されたようです。犯人は,30歳くらいで,身長175〜180センチ程度,灰色の作業服を着用し,JR鳥取駅方面へ逃走したとのこと。午後3時現在,未だ逮捕の知らせは入っていません。
 本校では,1限の授業中に全校放送で生徒へ事件を伝え,生徒登下校口のシャッターを降ろし,教員が見回りを行うなどの防犯につとめ,本日は集団で下校するよう連絡をしました。この事件に限らず,最近は不審者情報も数多くあります。自分を守るということを意識して行動するよう心がけてほしいと思います。
 様子を見に校外へ出ると,校祖の石碑脇の白梅は,そんな世俗の事件とは関係なくきれいな花を咲かせていました。   

2006/3/16(木)合格者登校日
 来年度の入学予定者の登校日でした。体育館で「入学のしおり」と「シラバス」を配布され,概要の説明を受けた後,各教室で入学手続きが行われました。その後,教科書や辞典類を購入。10時50分からの国語・数学・英語の学力診断テストを,それぞれが真剣に受けていました。併願の人には,その後面接も行われすべての日程を無事終了しました。
 春休み中に取り組んでいただく「高校学習へのアプローチ」という冊子もお配りしましたので,入学予定者の皆さんは中学生の復習をしっかりやっておいてください。   

2006/3/1(水)卒業証書授与式
 普通科第41回,生活教養科第15回の卒業証書授与式が,30名以上の来賓の皆さまや130名の保護者の皆さまが見守られる中,挙行されました。普通科卒業生は80名,生活教養科卒業生は42名でした。
 涙を流しながらの送辞・答辞で,最後の『旅立ちの日に』の合唱時には歌えない卒業生もたくさんいました。式終了後には,全員でご家族の皆さまや中学校の先生方への感謝のお礼を述べ,全日程を終えることができました。雨の中ご参列いただきました皆さま,ありがとうございました。
 式後に卒業生に聞くと,「今までの思い出が次々と思い出され,泣かされました」とのこと。とりあえずの区切りですが,人生はまだまだこれから。楽しいことも苦しいこともありますが,本校でやり抜いたように,何事も最後まであきらめないで,人との関係力を高めながら頑張りましょう。卒業おめでとうございました。   

2006/2/21(火)代ゼミ研修者公開授業
 昨年の夏休み中に,5教科6名の教諭が東京の代々木ゼミナールで研修を受けました。その6名の公開授業を,昨日と今日の2日間実施いたしました。
 参観は校内の教員が中心でしたが,県教委や中学校の先生方も約10名来校され,講評をいただきました。板書などの技術的なことや,生徒に考えさせたり発表させることをもう少し増やしてもいいのではというようなご意見もありましたが,生徒との信頼関係が成立しているとか,わかりやすい授業だったという感想もいただきました。
 授業を行った教員にはそれなりのプレッシャーがあったようですが,そのおかげで自分の授業をしっかりと見つめ直しすことができたようです。
 年度末のお忙しい時期に,ご来校・ご助言をいただきました先生方,どうもありがとうございました。 

2006/2/18(土)PTA同和教育研修会
 PTA評議員会に先立ち,午後3時からPTA同和教育研修会が開催されました。講師には,本校PTA副会長で,(財)鳥取県部落解放研究所の吉田安利さんをお願いし,『同和教育がめざしてきたこと』というテーマで1時間の講演を行っていただきました。
 プロジェクターを使い,人はなぜ差別をするのかとか,最近の教科書の変化,自らの生き方を考えるとはどういうことかなど,丁寧でわかりやすい説明をしていただきました。

2006/2/16(木)ミニ・コンサート
 今日は,毎月1回校内で行われるインターアクトクラブの例会でした。いつもはライオンズクラブの皆さまのお話を聞くことが多いのですが,今回は鳥大に留学していらっしゃる内蒙古ご出身の中国人ご夫妻の歌と馬頭琴の演奏をお聞きしました。
 故郷の草原に思いを込めた歌と解説を生でお聞きし,ご夫婦の内蒙古に対する思いの深さを感じることができました。内蒙古の写真も見せていただき,生徒たちも内蒙古の雄大でゆったりした風景を頭に描きながら聞き入っていたようでした。

2006/2/5(日)大会報告
 2月4日(土)に倉吉東高校で行われた春高バレー県予選に出場した本校チームは,1回戦の米子高校戦は2−0で快勝しましたが,惜しくも,2回戦の倉吉東高校との戦いに0−2で敗れました。リードしていた流れが,停電による中断で少し変わったことも影響したのかもしれません。7名の満身創痍のメンバーは最後まであきらめずよく戦っていました。選手も二階堂監督も水原臨時コーチもお疲れ様でした。TSKクルーの皆さんにも本当にお世話になりました。ありがとうございました。応援に駆け付けていただきました保護者や生徒の皆さんも,ありがとうございました。
 中国選抜に出場した卓球男女は,抽選で強豪揃いの予選リーグになり,男子は0−2,女子は1−1という結果に終わり,残念ながら決勝リーグに進出することができませんでした。

2006/2/1(水)頑張れバレー部&卓球部
 今週末は,卓球部男女の選抜中国予選会とバレーボール部の選抜県予選会がそれぞれ行われます。
 試合に先立ち,今日は生徒会による壮行会が行われました。バレーボール部は,春高コーチングキャラバンとして,本校卒業生である元モスクワ五輪代表水原理枝子さんにも指導を受け,力を伸ばしてきました。壮行会では,池本校長や河ア生徒会長の激励のあと,河田部長が試合前の決意を力強く述べてくれました。また,夏以来,バレーボール部の練習風景を撮影してきたクルーの方も駆けつけ,緊張した面持ちの部員を撮影していらっしゃいました。卓球部は,昨年の悔しさをはらしたいとのこと。両部の活躍を期待しています。
 卓球会場は,岡山市の「桃太郎アリーナ」。バレーボールは,倉吉東高校が初日の会場です。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

2006/1/28(土)推薦・一般入試終了
 県民文化会館での推薦入試,本校での一般入試が無事終了しました。本校1・2年生が誘導にあたってくれたこともあり,スムーズに,点呼や試験に入ることができたのではないかと思います。
 インフルエンザなどのため保健室等の別会場で受験された方が数名ありましたが,欠席者が1名もありませんでした。とてもうれしく思います。受験生の皆さん,引率に当たられた中学校の先生方,いち日お疲れ様でした。
 本校3年生は,31日(火)から最後の定期考査です。しっかり学習に取り組みましょう。 

2006/1/27(金)明日は推薦・一般入試
 明日28日(土)は,推薦及び一般入試が行われます。一般入試会場は本校,推薦入試会場は本校前の県民文化会館会議室です。
 当日は,入試会場付近で,本校生徒が案内や誘導に当たることになっています。分からないことなどがありましたら,どんなことでも聞いてください。万一,風邪などをひかれ,体調が思わしくない場合も,遠慮なく本校教員に申し出てください。善処いたします。
 落ち着いて,普段の実力が発揮できる一日になることを期待しています。受験生の皆さん,頑張ってください。 

2006/1/13(金)特進コース合格発表
 先週行われた特進コースの入学試験の合格発表が行われました。発表時間である12時前から待っていただいていた保護者の方もおありでした。ありがとうございました。
 番号を確認されてすぐにお帰りになる方や,使い捨てカメラ・携帯電話のカメラ機能を利用して番号を撮影される方,ノートに番号を書き写される方など,さまざまな合格発表風景でした。
 掲示は当日限りとさせていただきます。ご了承ください。
 なお,推薦・一般入試の願書受付は,1月24(火)と25日(水)です。特進コースの入試を受験された方の受験料は7,000円です。 

2006/1/6(金)特進コース入試終わる
 県下の高校入試のトップを切り,本校の特進コースの入学試験が,本校と県民文化会館会議室を会場に実施されました。心配した雪による混乱もほとんどなく,予定された時間に1限の国語から始まり,全5教科の試験が行われました。
 男女あわせて約1150名の受験生でしたが,全教科終わったあとの受験生の皆さんの会話には,「数学が難しかった」とか,「理科はできた」というような声がありました。採点はこれからです。さて,実際のところはどのような結果になっているのでしょう。
 合格発表は,1月13日(金)の正午,本校の生徒登校口の壁に掲示します。  

2006/1/5(木)明日は特進コース入試
 今年の冬は本当によく雪が降ります。今日も雪が降っていますし,明日の予報も雪のようです。受験生の皆さんにも,余計な心配をおかけしていることでしょう。9時が点呼時間ですが,列車などで遅くなりそうな場合はご連絡ください。対応いたしますので,どうぞご心配なく。  

2006/1/4(水)謹賀新年
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 大学入試センター試験も近づいてきましたが,本校の特進コースの入学試験がいよいよ6日(金)に行われます。
 仕事始めの今日は,9時から職員会議を行い,木村理事長・池本校長の挨拶の後,入試に関する話し合いなどを行いました。今日・明日にかけて,受験生の皆様を迎える準備をしっかりしたいと思っています。受験される皆さんは,健康に留意し,実力が発揮できるようにしてください。  

2005/12/3(土)PTA親善卓球大会開催
 PTA親善ラージボール卓球大会が開催されました。横断幕も張られた体育館には,約100名の選手が集まり,熱戦が繰り広げられました。各学年2チームずつ編成され,6チームがA・B二つのリーグに別れ,リーグ1位のチームが決勝戦に臨むという方式で試合が行われました。リーグを制覇したのは,3年Aチームと2年Bチーム。決勝戦には,池本校長も3年チームに参加。華麗なフットワークの初披露でした。
 決勝戦の結果,優勝は2年Bチーム,2位は3年Aチームで,それぞれのチームには豪華賞品が渡されました。参加された皆さんは,いい汗を流されていたようです。
 グリーンハウスで行われた終了後の懇親会にも,たくさんの保護者の皆さまにご参加いただきました。ご協力ありがとうございました。   

2005/11/25(金)鳥取市と郡山市の姉妹都市提携
 本日午後1時,鳥取市と福島県郡山市との姉妹都市締結の提携盟約式が仁風閣で行われました。この締結に,本校社会部が大きな貢献をしたということで,竹内鳥取市長から感謝状をいただきました。
 社会部を代表して有元理沙さんが感謝状を受け,「先輩方の活動がこのような形で貢献できうれしく思います。私たちも,今後の活動を頑張りたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。
 この盟約式は,テレビ会議も取り入れられ,郡山市と同時に行われました。   

2005/11/22(火)高校写真展 優秀賞受賞
 高文連写真専門部の,第14回鳥取県高等学校写真展の審査会がありました。審査員は県展審査員の生田英明先生。県内各高校から出品された約130点の作品を丁寧に審査された結果,本校普通科1年,本荘愛美さんの「ワ・タ・シ」という作品が優秀賞を受賞することになりました。本荘さんの作品は,来年夏に京都で開催される全国高等学校総合文化祭に出品されます。また,普通科1年の上島智代さん,普通科2年の山田亜優子さんの作品も,それぞれ奨励賞を受賞しました。これらの作品は,12月7日(水)〜12日(月)まで,岸本町立「植田正治写真美術館」に展示され,9日(金)には表彰式や撮影会が行われます。                     

2005/11/21(月)感想文コンクール
 第29回鳥取県高等学校図書館教育研究会主催の読書感想文コンクールで,普通科3年の山本知依さんと普通科2年の植木エミリさんが優良賞を受賞しました。また,第25回全国高等学校読書体験記コンクール鳥取県大会では,小山景子さんが入選となり,全国大会へ出品されることになりました。さらに小山さんは,第51回青少年読書感想文全国コンクールの鳥取県大会でも優秀賞を受賞し,中央審査進出となりました。                      

2005/11/19(土)児童生徒地域研究発表会 最優秀賞受賞
 第38回鳥取県小・中・高児童生徒地域研究発表会が,県立博物館で開催され,本校社会部は,『澤田美喜とそのこどもたちの記録』を発表しました。サンダースホーム編,小岩井農場編,鳥取・浦富編とそれぞれの場所での調査結果を報告し,最優秀賞を受賞しました。       

2005/11/18(金)中学校優勝弁論大会
 中学校優勝弁論大会が本校体育館で開催されました。出場者は27名。国際的なテーマや,家族,部活など,幅広い題材を元に,熱心な弁論が展開されました。審査員長の四宮昭彦日本海テレビジョン放送報道制作局長からは,日常生活から考えた幅広い分野での弁論はすばらしかった。これからも,自分の言葉で,自分らしい表現で他者に伝えることを心がけてほしいとの講評をいただきましたが,テーマに対する内容の広がり不足や,表現方法にもう少し工夫をとか,ユーモアが少なかったというような要望も述べられました。
 聴衆は本校の1・2年生でしたが,皆静かに弁論に耳を傾けており,弁士も聴衆もたくさん学ぶことのあった一日でした。ご協力いただきました,各中学校の先生や生徒の皆さま,審査員の皆さま本当にありがとうございました。主な結果は次の通りです。
 最優秀賞   「これまでの自分,そして今」 鳥取県立鳥取盲学校 3年 植田悠郁
 特別優秀賞 「祖母へ」             鳥取市立西中学校  3年 西川佳菜子
   同     「国際化していく中で」     八頭町立八東中学校 3年 谷口飛鳥
   同     「世界がもし・・・・」        鳥取市立湖南中学校 3年 音田涼子
 優秀賞    「妹とともに」           鳥取市立用瀬中学校 2年 坂本夏美
   同     「毎日を生きる」         智頭町立智頭中学校 3年 西村美里
   同     「防災とボランティア」      鳥取市立南中学校  3年 武庫山大輝
 優良賞    「やっと気付けた大切なこと」 鳥取市立鹿野中学校 3年 山下未鈴
   同     「当たり前のすばらしさ」    鳥取市立桜ヶ丘中学校3年 森住詩歩
   同     「私色」              鳥取市立北中学校   3年 竹内みちる
   同     「私の誇るもの−駅伝−」   鳥取市立国府中学校 3年 松島美紀
 敢闘賞代表 「少子高齢化について」     鳥取市立青谷中学校 3年 山根裕子
 記念品代表 「ピンチはチャンスを胸に」   鳥取市立江山中学校 3年 坂田裕和
  (創立100周年を記念し,今大会は特別に記念品をお贈りしました)
                                              (敬称略)

2005/11/09(水)骨密度測定
 生活教養科の2・3年生を対象に骨密度の測定が行われました。今回は,かかとに超音波を当てて測定する方式でした。詳しい測定分析は2週間かかるとか。しばらく待ちましょう。ほとんどの皆さんが平均値以上の数字で,極端に数値の低い人はいなかったようです。
 骨密度は,一般的に30歳くらいまでは増加させることができるようですが,その後は減り続けます。バランスの良い食事を心がけましょう。カルシウムやビタミンなどを摂取することも意識しましょう。もちろん,適度な運動も大切です。若い今のうちに,しっかりした骨を作っておいてください。

2005/10/28(金)研修旅行終了
 2年生の研修旅行最終日は,USJです。ユニバーサル映画でお馴染みのキャラクターに出会ったり,映画の中の乗り物に乗ったりしながら,楽しい一日を過ごしてくれたようです。6時43分,両手一杯の荷物や思い出を抱え,無事鳥取駅に到着しました。今日はゆっくり休みましょう。保護者の皆さまの,ご理解・ご協力ありがとうございました。
 以下に,USJと3日間の生徒の感想を掲載します。
 平日なのに入場前から人がうじゃうじゃ。入ってすぐ目的地に向かいましたが,既に長ーい列。どのアトラクションも,あっという間に,長くて2時間待ちの表示が出され,私達はぐるぐる回りながら待ち時間の短いものを探し,あれば乗りつつ,買い物をしました。結局,アトラクションには2つしか行けませんでした。ジュラシックパーク乗りたかった…。中には,買い物目的の人もいたようですが。やっぱり女の子ですね。大きな袋抱えてました。スヌーピーやセサミストリートのグッズがかわいかったなぁ…。今日は歩き疲れたけど,あの空気の中にいるだけでもなんだか楽しめました。
 3日間は,あっという間でした。自由散策やディナークルーズ,豪華ホテル,西陣織り(清水焼や八つ橋の人も),劇団四季のミュージカル鑑賞,友達と行くUSJ。初めての事だらけでとても楽しかったです。けれど,自分が思ってるより体は疲れてるみたい。2日目からずっと,眠い眠いと言ってる気がします。今日はしっかり寝ないと。…帰りのバスの中で考えてみると,学校で皆と旅行に行くなんてもうないんですよね。この3日間の思い出を心に刻み,いつまでも大切にしたいと思います。


2005/10/27(木)西陣織と「アイーダ」
 西陣織の体験と,アイーダの感想が届きましたので,掲載します。
 私は西陣織り体験でした。長さはそれぞれ20〜30cm程。最初は要領がつかめず手間取りましたが,なれてくるとスムーズに進みました。皆,丁寧に織るのを心がけていたようですが、出来た物を見ると,目がとんでいたり緩かったりきつかったりしてました。悔しいのでもう一回織りたかったです。機会があればまたやってみたいなぁ…。
 アイーダは,とにかく凄かったです。切ないストーリーと感情のこもった演技に感動しました!それだけでなく,迫力のある音楽と歌,かっこいいダンス,素敵な舞台技術。全てが観客を引き付けていました。私なんかもう涙ボロボロこぼしながら,あまりの迫力に興奮し,身体がビリビリしてました。客席は拍手の嵐で,最後のカーテンコールが3回ぐらいあり,立ち上がって拍手する人もいました。あの感動は生を見ないとうまく説明しきれません。劇団四季なんてもう2度と見れないかもしれないので,しっかり頭に刻んでおきます。
 

2005/10/27(木)京都で手作り体験
 研修旅行第2日は,京都で,清水焼・西陣織・八つ橋手作りのいずれかを体験研修したあと,京都劇場で,劇団四季の『アイーダ』観劇です。ナイル河畔を舞台にした,ディズニー・プロデュースの新感覚ラブ・ロマンス・ミュージカルを,たっぷり楽しんできてください。世界史好きが増えるといいのですが。
 以下,生徒の初日の感想です。
 昨晩は,よく寝れました。ゆったりした広い部屋でした。神戸は,隣の県にあるのに,田舎者にはビックリするほど都会でした。高いビルがたくさんあるし、住宅もおしゃれで、夜はそこらじゅうネオンがキラキラしてて。なんだか少し大人な街でした。コンチェルトは中がホテルみたいでしたよ。でもよく揺れてたので、エレベーターに乗ってる感覚でした。デッキにも出る事が出来たんですが、これまたネオンが綺麗で、夜風が気持ちよかったです。少し寒かったけれど…。

2005/10/26(水)2年生研修旅行はじまる
 今日から,2年生の2泊3日の研修旅行が始まりました。欠席者もなく,朝8時過ぎに神戸へ向けて出発。人と防災未来センターを見学した後,北野・三宮・元町などを班ごとに散策しています。午後5時30分現在,皆元気に行動しているようです。この後は,ハーバーランドに集合し,コンチェルトという遊覧船でディナー・クルーズの予定です。海から見る神戸の夜景はきれいなことでしょう。バイキングだからといって食べすぎたりしないようにしましょう。

2005/10/25(火)アスベスト濃度検査結果
 アスベスト問題に関しまして,先般以来文書で対応をお知らせしていますが,この度,検査結果がでました。その結果は,「石綿繊維数濃度0.03本/L」でした。これは,10本/Lという大気汚染防止法,1本/Lという11月1日施行予定の鳥取県石綿緊急条例と照らし合わせても心配のない数値と考え,先の工事と合わせ,一応の対策が完了したものと判断いたしました。皆さまのご理解をいただきますようお願いいたします。

2005/10/19(木)家庭看護法講習会開始
 日本赤十字病院での家庭看護法講習会が始まりました。今日は,生活教養科3年1組の生徒21名が,日赤の旧看護学校へお邪魔しました。昨年は,40名が同時の講習でしたから待っている時間も多かったのですが,今年は1クラス(21名)ずつに分かれての講習でしたので,全員が同時に体験をすることができ,時間を有効に使うことができました。
 ベッド・メイキングに始まり,生徒達が利用者役と介護者役に分かれ,声かけをしながら,ベッドから車椅子へ移乗する練習をしました。自分の力だけで車椅子へ移ることのできない人は,生徒達が思っていた以上に重かったらしく,体力の必要なことがよくわかったようです。また,声かけや会話の大切さも感じてくれていました。
 この家庭看護法講習会は,10月31日までの月曜日と木曜日の5〜6限に実施されます。

2005/10/15(土)創立100周年記念式典挙行
 本校創立100周年記念式典が,県民文化会館梨花ホールで開催されました。県内で100年の歴史をもつ高校は,現在4校しかありません。他の県内私立高校は戦後の創設ですから,皆さんにも,本校の歴史と伝統を改めて感じていただけたのではないかと思います。
 吹奏楽部の『Crest Of Nobility』の演奏後,式典の幕が上がり,木村理事長の式辞に続いて,瀧山県総務部長,前田県議会議長,竹内鳥取市長,永島県私学協会長,石破衆議院議員から,お祝いの言葉を頂戴しました。学校長挨拶の中で,池本校長は,「奉仕の精神」と「礼儀」を基本理念に据えつつ,生徒が夢に近づくための充実した学校生活の手助けをし,さらなるステップアップをしたいと決意を述べました。森本前生徒会長の挨拶の後,永年勤続の表彰も行われ,受賞者を代表して倭島教諭が謝辞を述べました。
 その後,『鳥取家政学園100年のあゆみ』が上映されましたが,往年の校長の肖像が映し出されると,年配の卒業生を中心に大きな拍手がわき起こりました。そんな雰囲気に共鳴したのか対抗してなのか,在校生も,尾方前校長の写真が映し出されると一段と盛大な拍手を送り,年代は違っても,同じ高校で学んだ者同士のつながりを感じました。
 また,記念講演は,茶道裏千家前家元千玄室氏が,「和のこころ」と題されたお話しをされましたが,努力や謙虚等の必要性を生徒達も感じてくれたことと思います。講演前に,1階フリースペースで千玄室氏に呈茶をした男子生徒も,貴重な体験になったことでしょう。
 1000名を超す皆さまにお集まりいただき,記念式典を盛大に挙行することができました。本当にありがとうございました。更なる変革・向上を目指して教育活動を実践していきます。これからも,鳥取敬愛高校をどうぞよろしくお願いいたします。

2005/10/13(木)ようこそ高校へ
 本日午後,進路学習の一環として,若桜中学校の3年生16名が学校見学にいらっしゃいました。3時間以上の滞在でしたので,本校についての説明や質疑応答のあと,理科の授業を体験するグループと,調理実習を体験する2つのグループに分かれ,高校の授業を実際に受講していただきました。
 理科では電気の実験などを,調理実習ではスイートポテトを作ってもらいましたが,高校の授業はいかがだったでしょうか。

2005/10/13(木)昇降口利用再開
 予定通り,12日にアスベストの囲い込み工事が完了し,今朝から昇降口の通行ができるようになりました。長い間皆さまにご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。浮遊量の測定結果はまだ出ていませんので,もう少しお待ちください。
 囲い込まれた天井は,淡いブルーに吹き付けられましたので,以前より明るくなった感じがします。安心して利用してください。

2005/10/07(金)アスベスト対策工事開始
 本日から,アスベストの囲い込み工事が始まりました。工事をされている方にお聞きしたら,工事依頼が多いので,今年度中は忙しいとのこと。疑わしいモノも含めると,かなりの建物にアスベストが含まれているのではないかとおっしゃっていました。今日の作業は順調に進み,10月12日(水)に,本校の工事は完了の予定です。

2005/10/06(木)アスベスト対策工事のお知らせ
 昇降口の天井に吹き付けアスベストのありましたこと,誠に申し訳ありませんでした。対策を検討し,明日から該当箇所の囲い込み工事を行ってもらうことにいたしました。すでに,工事用道具などが搬入されており,来週中には完了する予定です。今しばらくご迷惑をおかけいたしますが,ご協力方よろしくお願いいたします。なお,大気中の浮遊量調査の結果はまだ判明しておりません。判明次第ご連絡させていただきますので,もう少しお待ちください。

2005/09/30(金)登下校は非常口で
 今般,本校昇降口の天井に石綿(アスベスト)が吹き付けられている可能性のあることが判明いたしました。大変申し訳ございません。大気中の浮遊量を測定してもらい,10月中旬には結果がでます。詳しいことは,10月3日(月)に文書でご連絡をいたしますが,とりあえず,今夕から当分の間,生徒昇降口の利用を中止いたしました。生徒の皆さんには,体育館裏手の非常口からの登下校をお願いいたします。ご迷惑をおかけいたしますが,ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2005/09/30(金)魚料理講習会
 生活教養科3年生が魚料理に挑戦です。鳥取鮮魚仲買人組合の方から三枚おろしの方法を教えていただき,それぞれに配られた大ぶりのアジの三枚おろしに取り組みました。最初は,「むずかしい」と言っていた生徒達も,コツがわかったのか,「たのしい」という声も。「お母さんより上手かも」という声は,本当なのでしょうか,冗談なのでしょうか。
 最終的にできあがったメニューは,アジのあんかけ・沖イワシつみれ揚げ・つみれみそ汁・ハマチの刺身です。魚の旨味をたっぷり味わうことができ,とてもおいしいランチだったようです。食べることはとても大切です。パックの刺身より,1本の魚をおろした刺身の方がおいしいということのわかる食生活をおくってほしいですね。

2005/09/12(月)中国地区私立中高父母の会
 9月10日(土),教育費の保護者負担の軽減・公私間格差是正,経常費助成に係る国庫補助制度の堅持拡充などをスローガンに,第30回中国地区私立中学高校父母のが梨花ホールで開催されました。本校野田修大会副会長の挨拶にはじまり,功労者表彰や祝辞が続いた後,本校の加藤美恵子PTA副会長の要望決議案提出や意見発表,さらに「緊張とプレッシャー」題した森末慎二氏の講演が行われました。
 最後に,学習発表として,倉吉北高の「合唱」と,本校2年生全員による「傘踊り」の披露がありました。ステージだけでなく,観客席の通路で一所懸命踊る生徒達に,ホールの皆さんもとても楽しんでいらっしゃるように見えました。また,終了後は,踊った服装のまま,全員が参加者の皆さんをホール出口でお送りし,とても喜んでいただきました。どの顔も,やり遂げた後の笑顔で一杯でしたから,気持ちよくお帰りいただいたのではないかと思います。最後の大会の有終の美を飾ってくれました。お疲れさまでした。お忙しい中ご出席いただきました保護者の皆さまも,本当にありがとうございました。
 

2005/09/07(水)台風一過の体育館
 台風14号で被害にあわれた皆さまへお見舞いを申し上げます。通勤路で見た限りでは,鳥取市周辺の大きな被害は見受けられませんでしたが,稲が倒れたり梨が落下したり,農家の皆さまをはじめ大変なご家庭も多いことと思います。保護者の皆さまでお困りの状況がございましたら,担任へお申し出ください。
 長らくご迷惑をおかけしていましたが,体育館の改修工事が予定より早く進み,ほぼ完成です。中庭が明るく広くなった感じがします。台風一過の青空を背景に,きれいになった体育館を撮影してみました。たまには上も見上げてみましょう。
 

2005/09/07(水)中国地区父母の会(鳥取大会)ご案内
 今週末の9月10日(土)は,第30回中国地区私立中学高等学校父母の会鳥取大会が,鳥取県民文化会館で開催されます。記念講演の講師は元オリンピック体操選手の森末慎二さんで,演題は「緊張とプレッシャー」です。また,生徒学習発表には,本校2年生全員による傘踊りなども予定されています。終了後は,県民文化会館1階の「グリーンハウス」で交流会も行われますので,たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。
 生徒は,当日は午前中3時間(月曜日の1〜3限の科目)授業です。
(1)日時 2005(平成17)年9月10日(土) 13:00〜(受付は12:00〜)
(2)場所 鳥取県民文化会館梨花ホール
(3)日程 13:00〜大会行事 14:40〜記念講演 16:05〜学習発表 17:00解散
       17:30〜交流会            

2005/09/06(火)休校のお知らせ
 台風14号が接近していますので,6日(火)の授業は午前中で打ち切り,7日(水)は臨時休校とします。安全を確保し,家庭学習を行ってください。

2005/09/03(土)運動会復活
 敬愛祭の最後を飾る運動会が行われました。準備期間も練習時間も十分ではありませんでしたが,集団演技もよく揃っていましたし,個人競技もそれぞれが楽しんでいました。5段ピラミッドも,男女ダブルで成功です。保護者のみなさまにも楽しんでいただけたことと思います。雨続きの昨年は無念の運動会中止でしたが,生徒が主役の運動会のみごとな復活でした。100周年の年の新たな1ページになったのではないかと思います。
 また,お忙しい中,たくさんの中学校の先生方に表敬訪問を受けました。ありがとうございました。   

2005/09/02(金)パフォーマンス・コンクール
  文化祭第2日は,踊り・演劇・合奏など何でもあり?のパフォーマンスコンクールが行われました。「新説シンデレラ物語」や「ソーラン節」のダンス,プロジェクターとパワーポイントを使った「電車男」上演など,パワーとアイデアの溢れたステージ発表が続きました。どのクラスの発表も,毎日遅くまで練習した成果が現れていました。クラス全員分の衣装を,一手に引き受けて製作した人もいたとか。お疲れさまでした。
 5名の教職員が審査した結果,優勝は「どーでもいいとも!!」を演じた普通科3年3組に決定。観客もひきこまれていましたし,マジックを盛り込んだ楽しませる工夫が秀逸だったようです。
 生徒たちと一緒にステージに登場された先生方もお疲れさまでした。                        

2005/09/01(木)敬愛祭開幕
 敬愛祭がはじまりました。今日・明日は文化祭です。オープニング・イベントでは,全校生徒・教職員が押した手形の虹がはられたステージで,吹奏楽部が,「ビリーブ」「川の流れのように」など4曲を披露。生徒・教職員から温かい拍手を受けました。
 模擬店は,ラーメン・揚げタコ・ホットケーキからかき氷まで,土曜夜市のメニューよりはるかに豊富?お腹の減り具合と気温と体調を考慮しながら,食中毒のないよう楽しみましょう。
 PTAのみなさんは,大きな鍋で豚汁を販売していらっしゃいましたが,何しろ午前10時の職員室前の気温が31度。どう売り切られるか,営業活動に期待したいと思います。
 原則的に保護者の方や卒業生などだけという入場制限があったのですが,よほど敬愛祭に興味・関心があったのか,突然昇降口に不審者が現れ,気の毒にも捕まってしまいました。この不審者,意外にも生徒達からことのほか人気があって,生徒達は「超かわいい」を連発。段ボール箱に入れられ,唐揚げにありつくことのできたこの小ダヌキ,その後自然の中へ帰って行きましたが,二度とあんな美味しい唐揚げにであうことはないでしょう。                         

2005/08/30(火) 敬愛祭迫る
 敬愛祭が近づいてきました。休日も出校し,パフォーマンス・コンクールの練習に取り組んでいるクラスも多いようです。自分たちも楽しみながら,観ている人も楽しませるようなパフォーマンスを期待しています。
 運動会練習は,画像にあるように,1年生が組立体操,2年生が傘踊り,3年生が民踊です。組立体操の5段ピラミッドは,まだ完全ではありません。本番に期待したいと思います。保護者の皆さまも,ご家族おそろいで,ぜひご来場ください。

 9月1日(木)開祭式〜オープニング・イベント・公演〜模擬店
 9月2日(金)パフォーマンス・コンクール(午前中)
 9月3日(土)運動会  *学園祭は,原則的に保護者の方のみの公開です。
                            

2005/08/23(火)池本校長就任式
 夏休み明けの8月23日(火),体育館で,木村知巳理事長が池本秀行新校長を紹介されました。
 池本校長は,『学校は学ぶ場である。精神的に安全なクラスを作り,個々の目標を達成するよう頑張ろう』と挨拶されました。生徒達は,みな顔を上げ,静かに新校長の挨拶に聞き入っており,気持ちの良い体育館集合でした。

2005/08/12(金)全国高校総体終わる
 2005千葉きらめき総体へ出場した本校生徒へ,たくさんのご声援有難うございました。本校の結果は次の通りです。
★女子ソフトボール
  2回戦   鳥取敬愛高校 0 − 6 須磨ノ浦女子高校(兵庫)

★男子卓球
 シングルス
  2回戦          木下 0−3 永石(福岡・柳川高)

★女子卓球
 団体戦
  1回戦
         鳥取敬愛高校 2 − 3 夙川学院高校(兵庫)
                雲丹亀 3−0 一貫田
                 柴田 0−3 南志
            雲丹亀・松元 3−0 新・林
                 福本 1−3 新
                 松元 1−3 林
 ダブルス
  1回戦       柴田・今中 0−3 白倉沙・野中(山梨・甲府商高)
            雲丹亀・松元 2−3 青天目・永山(福島・磐城一高)
 シングルス
  1回戦           柴田 2−3 田並(愛知・みずほ大瑞穂高) 
  2回戦         雲丹亀 3−0 牛久(千葉・千葉英和高)
  3回戦         雲丹亀 3−2 前田(香川・尽誠学園高)
  4回戦         雲丹亀 2−3 有坂(東京・武蔵野高) 

2005/08/10(水)100周年記念式典等懸垂幕設置
 全国大会出場の懸垂幕にかわり,100周年記念式典と記念講演の案内の懸垂幕が掲げられました。作業中も,道行く人や車から眺めていらっしゃる姿が見受けられました。本校の100周年が一段と周知されていくのではないかと思われます。
 100周年が単なるイベントに終わるのではなく,教職員・生徒が本校の歴史に誇りをもち,一層の飛躍向上を目指す機会にしたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

2005/08/01(月)学校長交代のお知らせ
 尾方束校長は7月31日をもって退任し,8月1日から新たに池本秀行校長が就任いたしました。
以下,新校長の挨拶文を掲載いたします。

 盛夏の候,皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて,私こと,このたび8月1日付をもちまして,鳥取敬愛高等学校長を拝命いたしました。
 前校長尾方先生の後任として,本校の輝かしい伝統を受け継ぐ職責の重大さを自覚しつつ,本校の教育振興に最善の努力を尽くす覚悟でございます。
 なにとぞ前校長同様,今後ともご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。
  平成17年8月吉日
                               学校法人鳥取家政学園
                                  鳥取敬愛高等学校長 池本秀行

体験学習会に161名来校
 7月29日(金)の体験学習会には,たくさんの中学生の皆さんに来校していただきました。ありがとうございました。終了後に書いていただいた感想文には,「先輩が優しかった」「生徒が楽しそうだった」「授業が分かりやすかった」などの言葉がたくさんありました。実際に来校していただいたことにより,本校の教育や校内での生徒達の様子がよくわかっていただけたのではないかと思います。
2005/08/01

進路講演会開催
 7月26日(火)、特進コース生徒や進学希望者を対象に進路講演会が行われた。講師には,大阪から河合塾の先生をお招きした。テーマは「夢と希望に向けて」である。正確な受験情報を知ることが大切であるという話からはじまり,志望校決定要因,過去と現在の難易度比較などの具体的な説明をお聞きし,これからの過ごし方を学んだ。夢をあきらめないことが一番である。夏休みの学習時間は8時間以上。コツコツ頑張ることを期待している。
2005/07/26

学習合宿&進路別学習会
 夏季休業に入った7月21日(木)から,氷ノ山ユースホステルで特進コース生徒や進学希望者の学習合宿が行われた。44名が参加し,朝7時から夜11時30分まで,3日間学習を続けた。集中力がついたと感じた生徒も多いようだ。学習の合間には,個々の進路相談会が行われ,3年生は具体的な受験校をほぼ決めた。帰校後も,特進コースは毎日午後3時までの補習が続いている。また,3年生には希望進路別の学習会が8月3日まで行われていて,進学希望者,就職希望者とも実力養成に余念がない。
2005/07/25

県高校総体
 ☆卓球部女子団体 優勝
 団体戦女子は,7年連続22回目の優勝である。ダブルスでは,雲丹亀・松元ペアが優勝,2位に柴田・今中ペア,3位が福本・福原ペアと,本校が独占した。シングルスでも,雲丹亀さんが優勝,2位が柴田さんであった。雲丹亀さんは,「三冠王をとることができてとてもうれしいです。インターハイでもランキング入りを目指します」と語ってくれた。
男子は,団体戦での優勝は逃し2位に終わったが,シングルスで木下くんが3位に入賞し,インターハイ出場を決めた。

 ☆女子ソフトボール部 優勝
 事前の評価では断然優位とのことであったが,トーナメントでは何が起こるかわからない。そんな緊張感の中で,選手達はよく頑張り,5年連続の全国大会出場を果たした。試合結果は次の通り。

 2回戦 鳥取敬愛高 14 − 0 倉吉東高
 3回戦 鳥取敬愛高 13 − 3 倉吉西高
 決 勝 鳥取敬愛高  5 − 0 鳥取中央育英高

 ☆陸上競技部 安養寺さん100m優勝
 3年生の安養寺渚さんが100mで優勝した。200mでは惜しくも2位となったが,1週間後に開催された中国選手権に出場した。100mの準決勝は9位のタイムであった。決勝には進出できなかったが,陸上部復活の兆しを感じた高校総体であった。

 ☆新体操部 中国大会出場
 久しぶりに団体戦に出場したが,伸び伸びとした演技で,3位までに与えられる中国大会出場権を獲得した。

2005/06/09

女子ソフトボール部中国大会で11年ぶり3度目の優勝 
 2005年5月14日〜15日,広島県呉市を中心に開催された中国大会において,本校チームが3回目の優勝を果たした。1回戦で,広島代表鈴峯女子高に7−0で快勝し,勢いに乗った続く2回戦でも,山口県の1位代表中村女子高に3−0で勝ち,ベスト4となった。ベスト4には,今年国体が開催される岡山県の代表が3チーム残っていたが,準決勝で岡山東商高に5−3,決勝で津山商高を3−0でくだし,3回目の中国1位に輝いた。
2005/05/16

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