モンキー メンテナンスノート
手持ちにあったパーツの寄せ集めでできた1台。現在は帰省したときの足として実家においてあります。ほとんどノーマル構成。エンジンは6Vの遠心式。
ブロックタイヤのノイズが気になったのでロードタイプに変更。フロントフォーク、ハンドル周り、リアサスはパーツ交換した後輩のお下がり。フレーム、エンジン(腰下)、シート、前後フェンダー、ホイルは後輩がどこぞからもらってきた超中古品。リアスイングアーム、シリンダーヘッド周り、ウインカースイッチ、テールランプはゴリラからの移植。

通勤快速?
Custom
ウインカー表示灯
比較的新しい年式のモンキーのフロントフォーク上部に溶接してあるスタンドの警告等をルーティングしなおして使用。
ツーリングボックス
どのくらい便利か試すために付けてみた物。車格に対して大きめなのでチト不恰好。しかし使い勝手は上々。微振動があるが操作性には問題なし。
ヘッドライト
ウインカースイッチの変更に伴い、2灯のヘッドライトに変更。元のラインはシングルのため、ヘッドライト内にはつぎはぎのラインがスシ詰め。
スプロケ
乗せる人みんながウイリーをかますのでリアスプロケを小さく、高速仕様に変更。平坦な道なら50km/h巡航も楽にこなせる。
履歴

一行に組上げない後輩に業を煮やし、不足パーツを調達して勝手に組上げる。フレームとホイルを自家塗装。ヘボイなりにもオリジナリティが出た。厚塗りしすぎでグランドに落ちないのが原因でリア周りのランプ類が点灯せずに往生こく。

エンジンOHのためシリンダーヘッドをばらしたときにシリンダーのスカート部分に引っかき傷を発見。ボアアップで余っていたゴリラのシリンダーを移植。調子がよくなる。

ウインカースイッチ変更に伴い配線をだいぶいじる。ヘッドライトのポジション化、警告灯の利用。
まっとうに走れるようになったので同僚に譲渡するが、洗脳しきれないうちに転勤が決まり手元に戻る。

バッテリーを交換。ウイリー対策でリアのスプロケを2丁減らす。割れていたテールランプを土台ごと交換。

ハンドル周りのガタ。ラグビーボール状になっていたボールベアリングを上下とも交換。しっくり来なかったのでワッシャを1枚追加し様子を見る。

実家に置くことになり、またバラす。ホイル、フロント回り、リア周り、フレーム、フェンダー、シート、エンジンに分け、デカイ箱に新聞紙と一緒に詰める。送料は¥3000弱。

ツーリングボックスを付ける。購入店で付けてもらうが締め具合がイマイチ。安いタイヤを探して周り、とある単車屋で工賃をボられる。作業も自分以上に雑だったため、さらに納得がいかない。ブラックリスト入り。