PC達
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ASISSTBOOK
M/B AS-8605 V1.1
Apollo PLE133T
CPU C3 800Mz → Cel1.2Ghz
メモリ N/B PC133 512Mb
HDD Seagate ST340810A
光学ドライブ Sony CRX175M
ベンチ結果
イケてる省スペースベアボーン
スタイルに惹かれました。 最近こんなんばっかです(笑) 2年近く前にISAスロットに挿すタイプのマザーとして販売された事があるような気がします。 FDDは付けれませんけどデジカメ用の各メディアのスロットが上部に付いているので個人的には困りません。 オンボードのチップからすると外部以外にある2つのポートのうちの一つをこのリーダー用として使っているようです。 USBポートは3ポーと使う事ができ、IEEE1394も6ピンと4ピンがそれぞれひとつづつ。 LANポートもカニさんが2匹と言う仕様なのでサーバーとしても十分に使えそうです。 I/Oはすべて側面に設けられているので壁にべったりくっつけるってのもアリです。 マザーを見るとIDE周りはきちんと二つあってFDDコネクタもあります。 ハード的な感想ですが、このスペースに凡庸パーツをきちんと付けれるってのは賞賛に値すると思います。 組んでしまったら2度と開けたくない類のものでもありますが良く考えられた造りです。 電源のファンは通常のものとはずいぶん違うのでもしココが逝ってしまったら何らかの手段を考える必要がありそうです。 ビジネス用途と割り切って作りましたがエクセルを使っているとたまに考え込む事があるので、C3ではチト厳しいのかなぁとも思いますね。 台座がスピーカーも兼ねてるので自作系省スペースPCとしてはなかなかのものです。 難点をひとつ挙げるなら、付属のキーボードとマウス。 マウスはUSB接続のボールマウス。 キーボードはUSB接続でマウスもつながなきゃいけないタイプなのにHUB機能を持ってません。 省スペースタイプキーボードゆえにキーのレイアウトが少しいびつで職場でテキストベースの使い方する分にはちょっと難のあるキーボードです。
追記:Cel1.2Ghzと交換してみました。 内部空間のなさから高クロックCPUは厳しいかと思っての選択だったのですが、試してみることにしました。 CPUファンもスペースの関係上交換できないのでそのまま付けてみると・・・問題なさそうです。 チップセットのほうがよっぽど熱いです。 ベンチをかけてみてもCPUのスコアはほぼ倍の値を出しているのでいい感じです。 その差をはっきり体感できます。
パーツ品評

付属品
ベアボーン付属の省スペースキーボードとマウスです。 ベアボーンにPS/2ポートがないためにどちらもUSB。 キーボードにポートは付いていますがHUBではないんです。 3つしかないポートを2つもつぶすのは気に食わないし、キーボードそのものもレイアウトが気に食わないので近いうちに交換しようかと思います。 仕事用なだけに右側が詰まっているのはいただけません。 デリートキーなんかいっつも探すし、使う習慣のないHOMEキーやENDキーがノーマルのエンターキーの位置にあるのも自分的にはNGです。 おまけに付いてきたマウスは・・・USBのボールマウス。 別に問題はないんですけど、今時この組み合わせってあるんだぁと妙に関心。

NECのバルク品
\1980
そんな訳で、その当時手元にあった唯一のSUBキーボードの登場です。レイアウトはいたってノーマル。ここの用途に合ったHUB機能もついていて2ポート接続可能。キータッチは軽め。ウチにはそんなにカチッとしたキーボードはないのでこの手のキータッチが一番しっくりしますね。メーカーの在庫処分の流出品みたいに売られていたので値段も安く、いい買い物だったかな?と思います。