| 発病、結婚、出産,離婚からのスタート (リウマチになって) 30代 女性 | ||||
私がリウマチなったのは25歳の時でした。
最初は近くの内科でモーバー薬をもらい飲んでいましたが、あまり良くならないので医大で診て
もらいました。
私の身内には、リウマチ患者はいなかったのでリウマチに対して「年寄りがなるもの」ぐらいに
しか思っておらず、自分が、若いうちから、リウマチになるなんて思ってもみませんでした。
その日から医大で、シオゾールを注射してもらい薬はリマチルを飲むようになりなした。
しかし、注射が体に合わず副作用で顔に湿疹が出る様になり、リマチルだけになりました。
薬を飲み続けて1年半後には、すっかり良くなり先生の方から「この調子なら大丈夫だから薬を
飲むことをやめてみましょう」と言われ嬉しい気持ちになったのも、つかの間、その半年後に
は、また再発して医大に行きました。
その頃私は3週間後に、自分の結婚式を控えていたので、その事も全部話したら先生は、
●「結婚となれば妊娠、出産の事を考えんといけん」
シオゾールを打ちながら妊娠、出産された方は、要るけど今あなたが飲んでいる
薬で妊娠、出産した人はいません。
●「薬を飲む、飲まないは、あなたが決めて下さい」
と言われ痛みを少しでも、おさえたっかたので薬を飲み続けることにしました。
結婚後も主人や主人の両親にリウマチの事が、なかなか言えず関節炎と言って医大に行っていました。
結婚して2ヵ月後に妊娠がわかり、それまでずっと薬を飲んでいたので実家の両親に相談し
たら「なぜ避妊しなっかたのか」と、喧嘩になりましたが「医大の先生と産婦人科の先生に
よく相談しなさい」と言われ医大で「薬の影響で奇形児になるかどうか」と、「子供がリウマチ
になるのではないか」を相談しました。
先生からも怒られるだろうと思っていましたが、「何も心配する事がありません」後は産婦人科
の先生の言われることを、よく聞いて出産に、のぞんで下さい。
もし子供さんがリウマチになったとしても、その頃には今よりもっといい薬ができているはずです。
と、言われました。
産婦人科の先生も「奇形の心配はないけど薬の影響で子供が小さめになるかましれない」
と言われました。
妊娠中のリウマチは、腫れはあったものの、生活には、あまり影響がありませんでした。
しかし、産後は、ひどく出て朝起き上がるときに全身に激痛が走り、トイレに行くのも、やっとの思
いで行っていました。
車の運転も難しくなったので医大には父に送迎してもらっていました。
その頃から薬はプレドニンとガスターとリマチルを飲むようになりなした。
プレドニンを飲むようになって半月程で普段の生活が、なんとかできるようになり改めて健康であ
る事の大切さを思いました。
子供もこれからどんどん成長していきますし、元気な明るいお母さんでいたいと思います。

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