訪問介護に おもうこと (障害が進んで選択したもの) 70代 女性 |
『自分で出来ることは自分で』というのが基本であり、人のお世話にはなりたくないというのが、
常に思っている事でした。
● しかし思いと体とは、うまくかみ合わないのが現実の今です。
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※まわりからの助言もあり、役所へ出向き、介護認定をうけ三年が過ぎ去ろうとしています。
● わが家では、家事援助を中心にお願いしています。
ヘルパーさんには、部屋、廊下、洗面所、トイレ、風呂場などすべてをしてもらっています。
● ヘルパーさんに任せるという事には、とても抵抗を感じながら (自分でやれたらなぁ)と、
自問自答しながら・・・・・だんだんと体の不自由さが増していく中でどうしようもないのです。
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● 終ったあとの家の中は、すかっと気持ちよく清潔感がただよいながめているのです。
限られた時間内でいやな顔もせず 手際よくせっせとこなし、寒い時も 暑い時も働いて下さる姿、
又次回へと挨拶されながら帰られるのを見送ります。

● お互いに信頼し合い、利用する側、される側、そしてまわりの人々のささえにより、
この制度があればこそ感謝し 今の自分がある事を認識しながら 暗くなる気持ちを
押さえながら 明るく前向きに日々努力していくこの頃です。