◆ドアロック連動・ハザード動作内容

◆リモコンでドアロックを操作した時に、動作したか確認できるようにハザードを点灯させるものです。

◆ドアロックモーターを動作させる出力信号を取り込み、ハザードスイッチ信号をドライブしてハザードを点灯させます。

◆ロックとアンロック信号を個々に入力し、ロック時は3回ハザードが点灯(1.9秒)、アンロック時は1回点灯(0.5秒)するようにしました。また、運転時にロック操作してもハザードが点灯しないようIG信号を入力してIGがHの時は動作しないようにしました。

◆プリウスのハザードコントローラは運転席足もとアクセル右横の膨らんだプラスチックカバーの中にあり、ここにワンチップマイコンを使った後付のコントロールユニットを取り付けました。常時12V・GND・IG・HAZは、このハザードコントローラにあるので一括して接続します。また、ロック信号はハザードコントローラの下にあるユニットから取り出します。

◆後付のコントローラ用5V電源は超低消費電流レギュレーターを使用して作り、待機時の消費電流は25μA程度です。これくらいなら長期間車を稼働させなくてもバッテリーあがりにはならないと思います。