◆取り付け編

取り付けの際には車のバッテリーのマイナス端子を外して作業を行ってください。
燃費計の外に付けているダイオード等はできるだけ信号取り出し部に近いところに設置してください。外付けのパーツと燃費計の間でショートなどのトラブルが発生した場合、被害が最小限ですみます。半田付け収縮チューブの取り付け方はタコメーター取り付け編?番参照。
BAT(常時12v)にはヒューズを取り付けられることをお薦めします。
燃費計から出ている配線が気になる方は、見える部分に耐熱電子ワイヤーを使って下さい。タコメーター作成編参照。
外付けで操作スイッチを取り付ける場合は、電流制限抵抗の位置を回路図の通り、12V→電流制限抵抗→スイッチ→IG信号線とつないでください。


【プリウスの信号取り出し1】エンジンECUから


エンジンECUは4つのコネクタがあり、下からABCDの順です。

【Dコネクタ】
D-5:SPEED

【Bコネクタ】

B-3:BAT

B-4:IG

B-5:inj

※GNDはボディーアースを使ってください。

※ECUコネクタからGNDを取る場合はA-31を使ってください。


【プリウスの信号取り出し2】センターパネル裏から

【マルチディスプレイ左コネクタ】

K-5:SPEED

K-8:BAT

K-9:GND

【エアコンコントロール右】
V-1:IG
※inj信号はエンジンECUからとりだしてください。


【取り付け例】

タコメーターの奥に取り付けてみました。

上が燃費計です。表示されている項目は上段が表示パターン3の当日燃費・当日距離・当日消費燃料です。下段は表示パターン7の区間燃費です。

操作用スイッチはドアミラー操作スイッチ右に取り付けてみました。