会長就任あいさつ
      
       
第56代会長   田 中 弘 樹
 (たなか ひろき)

    
  
  「O n e f o r A l l , A l l f o r O n e, 

          スクラム組んで、We S e r v e!」               
            
              (2018,7~2019,6)




 
  今年度、鳥取中央ライオンズクラブの会長の任を仰せつかりました。
 伝統あるクラブの会長を、引き継ぐことになり、身の引き締まる思いになっております。
 今年度のスローガンを、「O n e f o r A l l , A l l f o r O n e, スクラム組んで、We S e r v e!」
 とさせて頂きます。

 最初の英文の箇所は、ラグビーを語る上で、良く使われる言葉ですが、「全員が、一人の為に、
 一人は、全員の為に、一致団結しよう」 という意味だと考えています。 
 会長一人では、何も出来ません。幹事、副会長、各委員会のメンバーの皆様の協力が無ければ、
 一人相撲になってしまいます。力を合わせないと、良いスクラムは組めません。
 一つの目的を完遂するには、多様な価値観を有するメンバーが、他者を思いやって、気持ちを
 共有する事から始まります。 

 最近、「クラブに出ても、あまり楽しくないとか、マンネリ化して、活気が無い」等の意見も聞きます。
 メンバー一人一人のライオンズへの思い(アクティビティ参加の意義や相互のコミュニケーションの
 楽しさ)に、クラブとして、応えていかないといけないと思います。 

 ロアー(ライオンの咆哮という意味)で、「We S e r v e!」と叫びます。「私たちは、奉仕します」という
 意味ですが、S e r v eは、テニスやバレーボールの「サービス」でもあります。
 サービスしないと、試合は始まりません。 自分から発信しないと何も起こりませんし、反応(レシーブ)
 も返って来ません。会長として、絶えず、皆様に発信していきたいと思っております。 
 まだまだ未熟者ですので、間違った行動や意見で、皆様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが
 何卒ご指導というレシーブを返していただければと願っております。

 具体的な目標としては、①会員増強 ②留学生との交流・サポート ③会員相互のコミュニケーション
 の活性化 ④地域に根ざした奉仕活動の継続の4点と致します。

 例会に行くのが楽しくなるようなクラブ運営が全ての活動の原点だと思います。 微力ではありますが、
 頑張ってまいりますので、今年1年間ご協力を宜しくお願い致します。