ブレイド・オブ・アルカナ風雲録(仮)進捗状況報告ページ
〜ブルーフォレスト風雲録にいろいろ捧げつつ〜


このページは、ボードゲーム『ブルーフォレスト風雲録』を、TRPG『ブレイド・オブ・アルカナ』風味に改造する事を企むページです。

気楽に叩いてください



2006 11/14
すげー久しぶりの更新。
ゲームやったりいろいろとサボっていました、ははは。
とりあえず一部だけ更新。
肝心の風雲録の方は、いまだにマップの草案がまとまらない。
結局、これが一番肝心要なんだよなぁ…。

2006 9/2
週末はセッションがあるので更新が停滞する。
今回は大好きなSoundHorizonの新曲の広告バナーとかを貼り付けました。
こんな辺鄙なところに広告置いても仕方ない、という突っ込みは無しで。

2006 8/31
週末のセッションの準備とかで、こっちは少し停滞。
WEB拍手を設置してみました。
もし、こんなところを訪れることがあれば、叩いてみてくれると嬉しいです。

8/30
今日は夜にセッションがあるので小休止。
WEB拍手とか設置して、見てる人がいるかどうか気にしてみるか、とか思ったがめんどい…。

8/29
さてマップは一度置いておくとして、最大の問題である名将カード。
1060年から1070年の11年間で、ハイデルランドの人物の立場は劇的に変化している。
最もたるところは、ヒルデガルド・フォーゲルヴァイデとアンセル・フォーゲルヴァイデ(のちのアンゼル一世)、カール・フォーゲルヴァイデ(のちのカール一世)の3人だろうか。

彼ら3人は1060年代初頭はエステルランドにおける名将なのだが、1060年代後半になると、各々が君主になっているということだ。
ブルーフォレスト風雲録において、君主はデータ化されていない。ブレカナ風雲録(仮)でもそれに倣えばいいだけなのだが…
それだとちょっと寂しい気もする。
構想としては、名将カード以外に君主カードというものを作成する、というのがある。
ただ、やはりこれもバランス取りとかの問題があるから、少し置いておくことになる。。

とりあえず1060年代初頭の各国家における使用できそうな名将を上げてみよう。

エステルランド:ヒルデガルド、アンセル、カール、ノエル・フランシス・エルマー、ゴッタード・ツァイトラー、サルモン・フィースト、ゲオルグ・シュローダー
ブレダ:“小覇王”リーズ、ハインリヒ・マンフリート、王弟グユク、エロイーズ、ヨハン・ブリッツェン
ケルファーレン公国:ファルティン・パーデルボルン、バリー・シーゲル、ユリアーネ・フラッシェ
ミンネゼンガー公国:マティアス・フォーゲルヴァイデ
シュパイヤーマルク辺境領:軍管理人ギルサール
ヴィンス公国:カール・ブリッツ、氷帝パランティア、リエッタ・クリューガー
アイセル司教領:アインス、マレーネ・ジーベル(後の君主)

一応、全部で22名。ただ、ここに上げていないだけで名将として使いたい人物はまだいる。
多くは中立だったり、立場が不明瞭だったりする人物なわけだが。
こうして見ると、1060年代初頭では国や名将に偏りがあり、ちょっとボードゲームとしてはどうよ?という感じ。
やはり、1068年からのウニオン(ヒルダ)、神聖バルヴィエステ帝国(アンゼル一世)、エステルランド(カール一世)の三国が成立してからのほうが、いろいろと充実する。
しかし1060年代初頭だって遊びたい。考えることはどんどん増えていく。

8/28
ブレイド・オブ・アルカナのマップを整頓してみる。

ハイデルランドと呼ばれる地域における、国家と分類できそうな領土は以下のような感じかな。
エステルランド、ブレダ、ケルファーレン公国、ミンネゼンガー公国、シュパイヤーマルク辺境領、ヴィンス公国、アイセル司教領の7つ。
ただし、このままでは扱い的に苦しい国が多い。
ちなみにハイデルランドの外部の国家となると、バルヴィエステ王国、エクセター王国、ブリスランド王国がある。
とはいえ、1060年〜1070年の間で国家の情勢も変わっているので、いろいろ考えたい。
あと個人的な見解だが、自由都市ケルバーをどう組み込むかも思案のしどころだと思う。

国家は置いておくとして、通行不可地域(イベントカードなどで通行可能になる)をどうするか。
そうなりそうな地域としては、業炎の魔竜ロヴレンドが棲まうバルノウの燃える砂丘、腐敗竜ザーグシュノーのツェレンダル湿地は確定として。
竜で揃えたいところだが、そうなると氷竜ディングバウ=ダハルムティがいるケルバーがそうなる。
いろいろ考えることが多いなぁ、むぅ。

8/27夜
まずはブルーフォレスト風雲録の内容物を確認。
マップ1枚:マップ内の構成国数は34カ国
名将カード:16枚だけど、実質は15枚
イベントカード:51枚。
簡単な内わけとしては、通行不可の場所を通行可能にするカード6枚(3種)兵士ユニットを1つ得るカード6枚(2種)
物資を得るカード4枚(4種)、戦闘時に使用するカード6枚(5種)物資の収入を恒久的に増やすカード2枚(2種)
戦闘を恒久的に有利にするカード3枚(2種)、ゲーム終了時に領地の換わりになるカード2枚(2種)
空白地に兵士ユニットを発生し占領することができるカード2枚(1種)、敵国の名将を引き抜くカード(1種)、名将を恒久的に強化するカード2枚(2種)
領地を強制的に空白地にするカード7枚(5種)、領地の収入を減らすカード2枚(1種)、その他7枚(7種)
ざっとこんなところだろうか。

まずはマップに使う地名を、ルールブックやサプリメントにある資料から、抜き出していこうと思う。

8/27
通信販売でブルーフォレスト風雲録を一つ手に入れました。

じっくり解析していくつもりです。
現在のところ、最低限必要な作業は以下の感じ。
“マップの作成”“武将カードの作成”“イベントカードの作成、変更”の3点です。
ブレカナ風雲録(仮)での独自ルールなんかは、これらの作業が終わってからですね。

8/26
とりあえずページを作りました。
まだブルーフォレスト風雲録が手に入っていないので、進捗も何もなし。
とりあえず通販で新品が1個、友人から譲ってもらうものが1個の計2個を、解体したりいじったりする予定。

FEARに感謝を忘れないように

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SINCE 2006 8/25