6月19日 広島県太田川
大会開始の6時頃は、多少肌寒いくらいの条件で、鮎の活性も低いことが予想され、一回戦の競技は、みなさん苦戦することが予想されましたが、
やはり、トーナメントに出てこられる方々ですので、トップで10匹を筆頭にまずまずの釣果を上げてこられました。
太陽が上がれば梅雨時とは思えないほど気温も上がり、
鮎の活性が上がることも期待され、2回戦は熾烈な争いが展開されるかと期待したのですが、やはり平水より大分減水した状況だったので、非常に厳しい釣りとなってしまいました。
そんな厳しい状況のなかでも、粘り強く自分の信じたポイントで攻めつづけた方4名が、見事に釣果を上げることができ、日野川で行われるセミファイナルへの進出権を獲得されました。
今回、非常に厳しかった太田川ですが、鮎の姿はそこここで確認できました。
まだまだ、たくさんいます。一雨降れば状況が一転する可能性も大きいですよ。
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