6月19日  広島県太田川

大会開始の6時頃は、多少肌寒いくらいの条件で、鮎の活性も低いことが予想され、一回戦の競技は、みなさん苦戦することが予想されましたが、
やはり、トーナメントに出てこられる方々ですので、トップで10匹を筆頭にまずまずの釣果を上げてこられました。
太陽が上がれば梅雨時とは思えないほど気温も上がり、
鮎の活性が上がることも期待され、2回戦は熾烈な争いが展開されるかと期待したのですが、やはり平水より大分減水した状況だったので、非常に厳しい釣りとなってしまいました。

そんな厳しい状況のなかでも、粘り強く自分の信じたポイントで攻めつづけた方4名が、見事に釣果を上げることができ、日野川で行われるセミファイナルへの進出権を獲得されました。

今回、非常に厳しかった太田川ですが、鮎の姿はそこここで確認できました。
まだまだ、たくさんいます。一雨降れば状況が一転する可能性も大きいですよ。


セミ
ファイナル
順位 釣果 選手名
2回戦
匹数
1回戦
匹数
1 5 12 西 卓司
2 5 7 児玉 達哉
3 3 4 小田 学
4 3 4 田中 修
5 2 7 村上 勇
6 2 5 谷川 誠
7 2 4 岸田 嘉久
8 2 7 清原 裕之
9 2 5 小林 和弘
10 2 4 渡邉 日出男
11 2 4 山本 信行
12 2 10 長谷川 等
13 2 6 松浦 功ニ
14 2 11 綱島 一則
15 2 5 天王 春人
16 2 10 梅田 宏司
17 2 4 迫 国臣
18 2 8 田中 武秀
19 2 8 中村 尚明
20 2 6 河村 正美
シニア賞 2 7 森田 收一