短時間の集中豪雨(可能性がある)気圧配置
前線が見当たらないこともある。 あくまでも私見であるが、強めの低気圧から長々と延びている前線よりは、弱い低気圧から少しだけ前線が延びている場合の方が可能性がある。 (とにかく地上天気図からは読みにくい。上空には寒気、下層には暖かく湿った空気の少なくともどちらかが条件になる。) (同じところに数時間積乱雲が存在する必要があるため、大規模な空気の流れが遅い方がなりやすいとみられる。) 降水量
降り方は局地的で、10kmも離れれば全く降っていないようなこともある。 予想される被害
山・がけ崩れ 落雷・突風・ひょう 例
寒冷前線の南下、その背後の上空の強い寒気による。 熱雷効果も考えられる。 1時間雨量93mm、3時間雨量155mm。 津山市内を中心に浸水が多数。 被害は津山市、勝央町中心である。 1981年 7月13日 1989年 9月14日 これらについては、「恐ろしいこと」をご参照ください。 |