私のひとり言

ここでは、日ごろ私が考え思う事柄などを書き込んで行きたいと思います。
みなさんのご意見ご感想などお待ちしています。   
 
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月



 2005年1月
 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 1月10日にホームページを少しリニューアルしました。これからもよろしくお願いします。
 昨年は、台風をはじめ新潟中越地震、インドネシア大津波など、まさに「災い」の年でありました。今年こそ、平穏な年であることを心から願うばかりであります。
 05年度は、郵政民営化に加え介護保険制度、06年度は医療保険制度の抜本的な見直しがあります。今年も、生活者の皆さんと同じ目線で、、新たなる政治の流れを作り上げるために、地方で本当の改革の「旗」を皆さんと一緒になって振りたいと思います。皆さんの支えを心からお願いします。

ご意見

戻る

 2005年2月
 今日2月8日は、旧暦で言う大晦日。私も先週東京から、がいけ(風邪)をもらいひいてしまいました。週末は、久し振りに39度を超える熱が出るやら、昨年9月から住み着いてしまったジンマシンが暴れだすやら、大変でした。風邪は、すぐ良くなりましたが、半年以上になるジンマシンの暴れん坊には困ったものです。治療は、継続して受けているものの、思うような成果は上がらず、時には、全身ボタンの刺青状態。一番つらいのは、容赦なく顔にも出るので顔が変形し、人前に出ること。このジンマシン、私にとっては、ひとつの更年期障害かな。旧正月の初夢は、ジンマシンが治った夢でも見ます。
皆さんも、健康だけには、気をつけましょう。

ご意見

戻る

 2005年3月
 3月25日 2月24日に開会された2月定例県議会も、3月23日に閉会しました。1ケ月間という長い議会でありましたが、終わってみればあっという間でした。しかし、議会の最中は、大変でした。会派「信」の政調会長という立場から、自分の一般質問のほか、ウラン残土の問題、議員の滞在費の問題、人権救済条例の問題と会派での議論、意見調整、さらには他会派との調整と議会の廊下を大きな黒いカラスというか黒い豚というか走り回っていました。中でも、滞在費の改正については、12月県議会の最中に、会派の代表が集まり、滞在費の一部を見直し、2月県議会中に抜本的な見直しを行うという予定であったのにもかかわらず、執行部が改正案を作成し、根拠が不明確な2000円を市内の旅費というか雑費として条例を改正。自民党が、総会で執行部原案に賛成ということを聞き、あえて、2OOO円の雑費を削減した条例の改正案を作成し、他の少数会派の皆さんの賛同を得ながら議員提出議案として私が提案説明(詳細は議会報告の議員提出議案をご覧ください)、すると議会終了後に、県民の批判が厳しくなると自民党は、急きょ総会を開催し、執行部案を修正、我が会派と同じ内容で議案を修正、翌日の常任委員会で可決されました。従って、全国でも滞在費ゼロは、鳥取県だけという厳しいものであります。
私も、議会中は鳥取に宿泊するもので、滞在費がなくなることは3人の大学生を抱える親としてはつらい部分はありますが、今日の社会情勢を考えれば当然かも。私も、食事の価格をさげるなど一段と質素な生活にシフトダウンに・・・・つらいですね。でも頑張ります

ご意見

戻る

 2005年4月
4月29日 県議会議員2期目の丁度折り返し点を迎えました。前半戦、息切れしそうな時もありましたが、すべての定例会で、質問を続けてきました。その背景の一つとして会派の「政調会長」と立場から、議会の決定に直接かかわりが多くなり、責任の度合いが極めて高いものになったこともあると思います。
 引き続き、ご支援をいただいている皆さんの期待に応えられるよう、努力しなければと自分自身に言い聞かせているところであります。9月県議会で会派を代表して代表質問に入りますので、6月県議会での一般質問の出番はありませんが、6月県議会では継続審議となっている「人権救済条例」の成立に向け、ガチンコの議論をしたいと思っています。また、皆さんのご意見をお願いしたいと思います。

ご意見

戻る

 2005年5月
5月1日 倉吉未来中心で上映された「火火」を観賞した。ある日突然倒れ、白血病と診断された息子の病と戦う母として、女性として、骨髄バンクの立ち上げに力を尽くされた神山清子さんの生き様を描いた映画でありました。私の親戚にも、昨年暮れ、息子から骨髄移植を受け病と闘っている母親がおり、現実との多重映像もあり、涙腺が緩み放しでありました。私は役場時代から何か社会の皆さんのお役に立ちたいとの思いから、内向的な私でも、恵まれた肉体で社会参画ができる献血を続けていました。最近は、血中脂肪分(?)が逆に迷惑をかけたらまずいと献血を遠慮して、献血回数も118回で止まったままです。骨髄バンクにも登録をしていましたが、50歳を越えた今は、年齢制限で用無し状態。体調さえ整えば、自己満足できる元気の証として、また献血を続けたいと思っています。この映画、米子でも、鳥取でも上映されます。是非、観賞していただきたい映画です。ボランティアで頑張っている「鳥取県骨髄バンクを支援する会」の皆さん、がんばれ。

ご意見

戻る

 2005年6月
6月8日 昨日 赤碕スイカ「きらり(品種名:筑波の香り)」の査定会が行われた。我家も丹精こめて育てた作品を出品した。結果は、好天に恵まれ糖度が例年より高く、今年も食味のよい、美味しいスイカを食べていただけます。いよいよ、6月県議会も16日から開会されます。今、日本で一番元気がいいと言われている名古屋を中心とする中京圏との交流を進めようと会派「信」で政策提言していた、鳥取県の名古屋事務所が、9月1日開設を目指して予算計上されました。中京圏は、製造業でもトップクラスの技術があり企業誘致を含めた交流、さらには、観光客の誘致、農産物の宣伝販売と将来が期待されます。17年度の政策を提言する中で、2月県議会で調査費が計上され、6月県議会で開設の予算と相変わらず県のスピードは速い。少し、取り組みが遅かった感は否めませんが、それでも、将来に向け、中京圏へのチャンネルができることは大変嬉しいものです。県政のみならず、民間のいろいろな分野でこのチャンネルを活用していただき、元気な鳥取県を作っていけるよう、さらに私も汗を流したい。

ご意見

戻る

 2005年7月
7月18日 6月県議会も7月5日に閉会しました。私どもが政策要望していた名古屋事務所もいろいろな議論もありましたが、9月1日開所に向け予算も成立しました。ただ、人権救済手続条例については、引き続き継続審査にされてしまいました。継続審査に反対し、会派を代表し私が反対討論を構えていましたが、自民党会派の幹事長、政調会長、総務教育常任委員会正副委員長と私どもの幹事長、政調会長の話し合いの中で、9月県議会に向け双方で勉強会を開催し、再度代案を検討するということで話し合いが成立。9月議会に向け双方が共同で、積極的な努力をすることになりました。
 今日は、「海の日」の休日。朝から、痛いような日差しでしたが、梅雨明け宣言。いよいよ夏本番となりました。夏と言えば、やっぱり高校野球ですね。今年も、倉吉に高校野球の観戦に出かけました。今年は中部地区の各校とも頑張っており、思わず力が入り、応援の時は、ただの「おっさん」状態。久し振りに中部地区から甲子園に出場してほしいですね。
しかし、甲子園に出場できるのは、鳥取県でも1校。あとは、必ず負けなければならないのです。どのチームも勝ってほしいわけですが、それが、勝負の世界。球児の皆さんには好きな野球が思う存分できる喜び、また、家族、監督、マネージャー、控え選手等への感謝の心、集中力、忍耐、人間関係などを野球を通してしっかり学んでほしいものです。
今日は、高校生のはつらつとしたプレーに、元気をもらい、書き込みをしています。9月定例議会では、代表質問。高校球児に負けないよう頑張ります。

ご意見

戻る

 2005年8月
8月1日 暑いですね。暑さが苦手な私にとっては、耐えがたい時期です。9月県議会で会派「信」を代表しての代表質問の勉強会をはじめていますが、暑さとジンマシンでなかなかエンジンがかかりません。嘆いていてもいけませんので、モチベーションだけは徐々に高めていきたい。しかし、良くもまあー所用が次々と入ってくること、我ながら感心します。明日から、江戸に出かけてまいります。財政分析講座です。活動報告を見ていただけば理解していただけるかと思いますが、いつ代表質問を作るのだろうかと、やや不安になることも。折角、9月県議会中の9月26日を丸一日、私一人の質問戦で独占させていただけるわけですから、また、私のようなものでも期待して、県議会へ送り出していただいた有権者の皆様の期待に応えるためにも頑張ります。ガンバロー。皆さんからも、いろいろなご意見を是非お聞かせください。私と一緒になって、子どもたちの未来のために、安心して生活できる鳥取県政をつくりましょう。
8月13日 大変な盆になってしまいました。予想はしていたものの、突然の衆議院の解散劇。代表質問はただでさえ大変なのに、衆議院選挙が割り込んできたため、まさに大変です。盆どころでなくなってしまいました。明日は、急きょ東京へ。まさに小泉劇場の独壇場の感。いつの世も、時代が混迷してくると登場してくるのがカリスマ性の強いリーダー。国民の大半が必要性を認めていない「郵政民営化」だけで、改革を進めようとしている。国民が一番不安を抱いている社会保障制度、財政改革、景気・雇用対策などがまたもや先送りされている。有権者の皆さんには、小泉劇場の観客だけにはなってほしくないと訴えていきたいし、こうした政府を作り上げ、支えてきた事実は、政治家だけの責任でなく、有権者の責任でもあると、心ある有権者の皆さんには、気付いていただきたい。
子どもたちの未来のためにも、無責任な観客民主主義だけは断ち切りたい。そのためには、国民一人ひとりの皆さん自覚と行動だと思います。頑張ろう・・。

ご意見

戻る

 2005年9月
9月17日 間もなく18日になろうとしています。小泉劇場で開幕された衆議院議員総選挙。結果は、我が方が、惨敗。鳥取県唯一の議席をも失った。代議士には申し訳なく言葉がない。選挙のため、代表質問作りが大幅に遅れ、夜なべ仕事です。看板、カバン、地盤がない私にとって、議会での政策論は命がけ。思いだけはありますが、空回りで、もう少し時間があれば。でも6年前私を選んでいただいた8624人の皆さんには、政策で期待に必ず応えたい。
そうそう、今日、民主党の代表に選ばれた前原誠司さん。お父さんは境港、お母さんは日南町、生まれも境港。今は、京都選出の代議士ですが、男前だし、応援してあげてください。すごい人が鳥取県から出ましたね。政権が変われば総理ですからね。
私の代表質問、出番は9月26日で午前10時からです。県議会って結構面白いですよ。是非、傍聴においでください。18日になりましたので。今日は、潮風駅伝。以西、安田地区運動会。
9月26日 ようやく代表質問が終わりました。午前10時から午後4時40分まで、1人で議会を独占させていただきました。たくさんの質問項目を用意していましたが、時間が足りなく、またもや、知事との議論が十分にできなくて不完全燃焼でした。しかし、多くの問題は、提起出来たと思っています。引き続き、皆さんの声を政策にして議場で頑張りたいと思います。

ご意見

戻る

 2005年10月
10月5日 私の誕生日でありました。朝から、議員提出議案の提案理由の作成でバタバタ。提案が終わった思ったら、浜田議員議員の質疑の答弁書の用意のために、控え室で、パソコンとにらめっこ。夕方からは、執行部と県議会の親善野球試合。とても疲れた一日でありました。

ご意見

戻る

 2005年11月
11月1日 9月県議会で可決した「人権侵害救済救済推進及び手続きに関する条例」は随分新聞紙上を賑わせました。私のところにも、メールやファックスでたくさんいろいろな声が、全国から届きました。中には、脅かしともとれる脅迫めいたものもたくさんありました。基本的には、昨年12月議会に知事が提案したわけですが、議会としても、それぞれの会派で中身を検討し議員提出議案として出しなおしたわけですが、、知事が提案したものより、随分バージョンアップしたものとなったと思っています。知事が投げたボールを議会として吟味し、修正し、投げ返したわけであります。世の中、いろいろな考え方の人もありますし、法曹会の人から見れば十分ではない部分もありましょうが、運用を誤らないよう、議会としてもしっかりチェックすると共に不都合な部分があるとすれば、躊躇することなく改正し、条例が本来の目的としている「人権が尊重される社会」の構築を目指して、私も引き続き努力をしてまいりますので、県民の皆さんも、しっかり関心を持っていただきたいとお願いします。

ご意見

戻る

 2005年12月
12月16日 県議会11月定例会も閉会しました。9月県議会から衆議院議員選挙をきっかけとして、最大会派であった自民党が分裂、13人で会派「清風」が旗揚げされた。まさに県議会の様相が一転。我が会派「信」の役割が大きなものになりました。従って、議会の終盤に入ると政調会長である私の仕事が一気に増加。議員提出議案、条例修正、意見書、決議、賛成反対討論などの取りまとめ、調整に議会の廊下を「渡りカラス」ならぬ「渡り豚」として東奔西走。肉体より、精神的に疲れます。県民の皆さんには、多数決の結果しか報道されませんが、舞台裏では、各会派の思いや駆け引きがあり、その場にいるものとして、大きな責任と誇りを感じています。勿論、原則は、議場でのオープンな議論でありますが、最終的には民主主義のルールである多数決であります。2月県議会も、皆さんの期待に応えるため頑張るぞ。
12月18日 全国中学校駅伝競走大会。千葉県で開催されたこの大会に、我が後輩の赤碕中学校女子が出場。大会視察と応援を兼ねて行った。耳がちぎれそうな冷たい寒風の中での大会。しかし、元気の良く疾走する全国の子女に混じって、赤碕中生徒諸君も大活躍で、元気をもらうと共に、全国最小県ではあるが、臆することなく頑張れば結果はおのずと伴うと励みとなった。可能性を秘めた原石を、ここまで磨き上げられた担当の先生をはじめ、それを支え続けてこられた先生方にも感謝感謝であった。正選手であろうと補欠であろうと、人生の大きな1ページを作れたことは、必ず人生の糧になると思う。いずれにしても、赤碕中生徒諸君と同じ臨場感を共有できたことは、有り難かった。

ご意見

戻る

 2006年1月
 明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。いよいよ今年から、昨年の衆議院議員選挙の結果が、具体的に反映される年でもあります。消費税・所得税を含め、各種税金の引き上げ、医療費の負担増、交付税削減による地方切り捨てなど、地方で生活する私たちにとっては、大変生活しずらい時代がやってまいります。民主主義のルールと言うものの、相も変わらず、責任をとらない政治と政治家が過去の総括をすることなく改革改革と叫ぶ、我が国の政治の有り様には、大きな危機感と違和感を感じます。愚痴を言って嘆いてばかりでは、県民の皆さんは、大変です。今年も、県民の皆さんの声に耳を傾けながら、少しでも希望の持てる政策を、安心して生活できる鳥取県にするために皆さんと共に頑張ってまいります。頑張りましょう。
 1月25日 ついにインフルエンザにかかってしまいました。私は大丈夫と思っていましたが。昨日の琴浦町長選挙の出陣式と当選報告会、とてもとても寒くて寒くて。熱は、38度5分でしたがタミフルの効用はすごいですね。何とか、27日から仕事ができるようになりました。皆さんも、風邪を侮らず、気をつけましょう

ご意見

戻る

 2006年2月
2月4日 暦では立春ですが、寒波の襲来で寒いですね。事務所もストーブをつけているものの気温が上がらずとても寒いです。しかし、寒波の影響か県内で火災が多発しています。油断することなく、火災だけには気をつけましょう。
 ところで、3月5日(日)午後3時から米子全日空ホテルにおいて、民主党代表 前原誠司氏を招き政策講演会、午後5時から民主党鳥取県連躍進パーティーが開催されます。
パーティー券は5,000円。前原代表は、お母さんが日南町出身、お父さんが境港市で生粋の鳥取県人です。民主党に対しては、色々なご意見がせられていますが、政権交代を担う野党第1党としての政策を、それぞれの角度で聞いていただき、意見交換の場もありますので、それぞれの思いも出していただいたらと思います。パーティー券の割り当てがありますので、私のほうへぜひ声を掛けて下さい。お願いします。
外では、雪起こしの雷がなっていますが、風邪を引かないようにして下さい。
2月23日 いよいよ明日から2月定例議会が開会されます。昨年の12月議会で決議したCATVでの県議会中継の予算が、きちんと当初予算に反映されていないことから、21日に私が各会派の三役に呼びかけ、CATV協議会の皆さんとの意見交換会を開催。予算化を求めて、本日、議長に対し、「清風」を除く各会派が説明を求めて抗議と要望。何故か私が、その段取りでバタバタの日々。一般質問はお休みの予定でありましたが、会派内での希望者が少なく、急きょ、政調会長と言う立場から、私がすることになり、その準備で大変です。今、あらゆる分野で意識改革と自立が求められていますが、今日の地方分権の流れの中で果してできるのか、片山知事と議論をしたいと思います。壇上に立つ日程が決まりましたら、お知らせしますので、インターネットでの中継を見ていただきたいと思います。

ご意見

戻る

 2006年3月
 3月25日 一ヶ月に及ぶ県議会が終わりました。このたびの議会、議会前からCATVでの県議会放映問題、さらには、人権条例への対応、県議会議員選挙区定数条例などと、最後の最後まで大変でありました。議員提出議案、国への意見書、議案に対する付帯意見、賛成討論、反対討論と少数会派を含めて調整するのが、政調会長の仕事。勿論、すべて丸め込もうとするものでなく、合意できるものは調整しながら合意し、意見がまとまらない時には、きちんと議論しましょうと言うことであります。これまでは、最大会はの自民党の政調会長が、その役でありましたが、交渉会派が3会派となった今は、私が中心的にその役をさせていただいています。おかげ様で、各会派の政調会長の皆さんが協力的で、感謝しています。人権条例は、「実効性のある」条例をきちんと作ってくださいよということで、しばらくはボールを知事に預けることにしました。県議会議員選挙区定数条例については、一昨年の検討委員会から国勢調査の集計結果が出たら、改正しましょうと合意されていたことであり、そうした前段を踏まえ、交渉会派には、議会前から、今議会で方向を出しましょうということで提案され、改正されたものであります。ある会派は反対理由として、一日前に提起があり議論が不十分であると報道されましたが、現実には、改正案を22日朝、各会派に説明しながら配布したのは私であり、一部のマスメディアの攻撃を恐れての話と民意を含めての議論をしてこなかった議員としての責任の回避であると思います。鳥取県議会は、厳しくなる財政状況から、全国でもいち早く、5%報酬カットを実施、政務調査費も全国最低、しかも、費用弁償ゼロ(私が提案し議員諸氏から恨まれています)は、鳥取県だけであります。しかし、定例会での一般質問などの登壇率はほとんどの県で10数%ですが、鳥取県では70lと全国でも飛びぬけた活発な議論が行われています。

ご意見

戻る

 2006年4月
4月19日 3月末から妻の父親が亡くなるなど立て続けに悲しい話葉ばかりが続いた。 今、私が一番心配しているのは、JA東伯の行く末である。JA中央との合併協議会が立ち上がり、合併の準備が進められているが、幾多の障害も英知を絞り乗り越え、合併を成立させていたただきたい。全国でも屈指のJAでありましたが、時代の流れとは言え、淋しい限りである。大物組合長が亡くなられた夜、取引業者から不安の問い合わせがあって以来、情報収集に努めるなど、私も、真剣にJA東伯の経過を見守ってきた一人である。政治や行政が経営に介入することはできず、ジレンマだけの日々である。100万円の出資金が16万円になるなど農家の皆さんの不安を考えるとやりきれない。農家の皆さんも、突然、出資者責任を問われても、事前に情報が公開されていない中では、無理な話であり、気の毒としか言い様がない。嘆いていても何も解決されないので、各農家の経営の自立を自己責任で行えるよう、努力を望むしかない。無論、じゃぷじゃぶ補助金を交付してきた行政の責任、育成、指導、検査の立場にある県の責任も重いものと思う。議会でも、その責任について取り上げてはいるものの、経営責任まで問うことは難しいのである。責任は責任として追及しながらも、将来に向けた前向きな議論、取り組みを皆さんと一緒にしたい。
 また、琴浦町には、大山乳業があるが、JAとうはくの問題とあわせて、酪農家の今後が心配である。全国的に、お茶の普及により、牛乳離れが進み、北海道では、1000トンの生乳の破棄が決定され実施されている。機械化が進む酪農家は、多額の投資をして牛舎などの近代化を進めており、まさに先行きが不透明な中、心配である。私も、常任委員会の席上、県も、あらゆる会合で県内産の牛乳をお茶代わりに使うよう要望したり、町長や助役にも要望している。ある大学教授は、牛乳によって太ると言うことは間違いであるとも言われている。ぜひ、皆さんの家庭でも、もっともっと地元の牛乳を飲もう。
4月26日 今日、琴浦町の戦没者合同慰霊祭があった。これまでのように、お寺さんや神主さんが居られる訳でなく、追悼方式の献花だけの慰霊祭であった。これが本来の慰霊祭ではないかと思った。このことは、靖国問題にも共通する課題でありますが、日本人の場合、お正月には、神社に参拝し、葬儀はお寺さん、そしてキリスト教のクリスマスを家族で楽しむ。まさに宗教的には、おおらかな民族である。しかし、宗教によっては、他の宗教の祭事には一切かかわりをもたられない人もおられる。もちろん、宗教の自由があるわけですから、当然でもある。靖国神社の問題にしても、戦争で亡くなられた人には、また、そのご家族には、それぞれの宗教がある。いずれにしても、時の為政者の犠牲者である。つまり、為政者と犠牲者が同時に祀られることは、違和感があっても当然でもある。また、戦争の犠牲者は日本国民ばかりでなく、近隣諸国の国民も犠牲者になっているのである。従って、宗教に関係なく、国内外のご遺族の皆さんが心から御霊に哀悼の誠がささげられ、痛ましい戦争を後世にわたりしないことを誓うことが一番で大切なことであると思う。このような、交通整理された施設ができれば、天皇陛下も毎年参拝されると思うと同時に、近隣諸国からも理解が得られ、次世代の皆さんも、戦争と言う過去の傷を引きずることなく、新たなる交流、関係が築けるものと思うし、願う。

ご意見

戻る

 2006年5月
5月7日 今日は倉吉で開催された「未来ウオーク」に参加した。次の予定もあり、5キロのコースに参加しましたが、心配していた雨も降らず、心地よい散策であった。丁度、副知事の藤井喜臣さんも参加され、同級生ということもあり熟年コンビで色々な話をしながらの散策であった。韓国や県外からの参加者も多く、盛大で、大会関係者のご努力に敬意。保育専門学校や高校生のボランティアも数多く、参加者からも好評であった。これを機会にダイエットのため、時間を見つけて私も歩きたい。普段、車中心の生活のため、歩くことにより、身近なところに色々な発見もあり、新たに新鮮さを覚えたウオークであった。皆さんも、歩くことによって、新たなる発見をしましょう。

ご意見

戻る

 2006年6月
6月7日 今日は時間があったので、久し振りに鳥取博物館に足を運んだ。「女ならでは世は明けぬ−江戸・鳥取の女性たち」特別展が開催されていたからだ。紀伊徳川家と深いつながりのあった鳥取藩の状況。江戸時代の武家から庶民女性のファッションや鳥取ゆかりの女性の生き様など、貴重な資料が展示されていた。改めて学ぶものが多く、なかなか良い特別展であった。企画から展示まで職員も大変であったと思う。一人でも多くの皆さんに見ていただきたい展示であった。
 数日前から、痺れていた左の腰が、昨夜は疼き、睡眠不足のため早朝に予定していた芝の消毒は明日に延期した。多分坐骨神経痛と思われる。明日、お医者に行こう。しかし、最近、年だと思いますね。左足のアキレス腱を断裂したことはあるが、これまでいたって元気そのもので、怪我に強い人生だったが、最近身体のあちこちに支障が出始め、身体のケアを本気でしないと。政治家は身体が資本ですから、気をつけないとね。
6月24日 午前中は、大型ハウスでのスイカの出荷が終わったので、ミニトマト植付け準備のため、農業に専念。午後から、一般質問の作成に取り掛かっています。質問趣旨は一応通告しているので、その肉付けであります。いよいよ今議会から、CATVで試験放送が始まりました。私は、27日10時から。つまり、一般質問のトップバッターです。なかなか内向的な性格が治らないものですから、少し、緊張するかも。いずれにしても県政の最終決定の場である県議会の議論を、多くの県民の皆さんに見ていただき、混迷する社会、政治の有り様を一緒に考えて行けたらと思います。ぜひご覧いただきたいものです。

ご意見

戻る

 2006年7月
7月7日 県議会も無事終わりました。大きな問題は無いかなと思いきや、北朝鮮のミサイル発射。結局、最終日前は、意見書の作成、合意作業に終われました。ところで、今議会は、議長交代にはじまり、特別委員会もこれまでのものを廃止し、新たなる問題に対応する特別委員会が3つ立ち上げられた。その内の財政自立推進調査特別委員会の委員長に就任することになった。自民以外では、久々の委員長と思う。これまで、財政問題について知事と随分やり取りした経過からか、会派「信」の代表としてその責を任された。
初めての特別委員会であり、暗中模索の中での運営になるが、2月議会には、ある程度県財政の将来について一定の方向なり、見解を示さなければならず、大変ではあるが役場生活の経験を生かし、前向きに取り組みたい。
 県民の皆様にお断りしなければならないことがあります。県議会議員に支給されている政務調査費についてオンブズマンから、住民監査請求があり、県議会議員一人一人の支出が精査されました。私自身は、自信を持って提出したはずでありましたが、有志の議員で結成している森林、林業、林産業活性化議員連盟の支出の中に、全国組織の役員あてに弔電が打たれていたとのことで、支出対象外として、会員で按分した21円が私の不適切な使途額として指摘されました。いずれ、マスコミ等で公表されると思いますが、お詫びを申し上げるとともに、より、正確を期した執行に努めたいと思います。ところで、政務調査費の領収書を公開しているのは、全国でも鳥取県だけであります。使途のマニュアルも不明確であり、課題もありますが、今回のことで、面倒だからと言って情報公開が後退することなく、今の任期中に、適正執行のためのマニュアルを第三者の意見も取り入れながら作り、県民の皆さんに信頼される執行ができ、いつまでも、全国一透明な政務調査費にしたいと思いますので、ご理解の程をお願いします。
 7月26日 高校野球決勝戦。念願でありました、中部勢同士の決勝。我が母校「倉吉東」対倉吉北。11年ぶりの甲子園を夢見て応援に行きましたが、倉吉北高校の攻守にわたる力強い戦いの前に、夢と終わりました。決勝戦は、力尽きた感の試合でありましたが、よくここまで頑張ったと思います。際立った選手もいない中、エラーもしっかりするし、何処にでもいる選手をここまでまとめて、決勝戦まで勝ち進んだ選手諸君、監督には敬意を表します。準決勝までは、一試合ごとに成長している姿に、また、高校生の限りない可能性を堪能させてもらいました。優勝した倉吉北高校には、勝ち負けより、一生懸命戦うことにより、甲子園をしっかり楽しんできてもらいたい。中でも、倉吉出身の本川君には、準決勝、決勝で見せた快音を甲子園でも響かせてほしい。頑張れー倉北。

ご意見

戻る

 2006年8月
 8月2日 財政自立特別調査特別委員会の委員長として、初仕事で、委員の皆さんと東京に出かけ、2006骨太方針について総務省の財政企画官からお話を伺った。永田町や霞ヶ関で行われている議論が地方に住むものにとっては、余りにもかけ離れたものであり、議員一同唖然として帰鳥した。学者を中心に行われている議論は、地方切り捨て分権であった。800兆円を超える我が国の借金を優先する国家の存亡論だけであり、地方については、自由競争の中で、生き残れるところだけ生き残ればよい、自治体が潰れても住民までは死なないと言う論法であった。この流れを変えるとするならば、政治の流れを変えるしかないとの事であった。過去を総括することなく、改革しようとすることに無理があるように感じられた。
 8月5日 鳥取自立塾の帰りに倉吉未来中心で開催されていた国際高校生フォーラムに出席した。今年で第5回を迎え「21世紀、高校生の考えるヒト・人間・社会」というテーマで開催されていたが、国内から松本深志、岡山操山など7高校、英国のべインズ高校、韓国の安養高校も参加。年々高くなるグレードに驚かされた。まさに、倉吉のど田舎も国際化したものだと。特に、韓国の安養高校の英語でのスピーチはたいしたものだ。英語に心得の無い私でも、感心するだけで、卒業していて良かったと思った。これから、社会を背負ってたつ倉東高生には、ますます頑張ってほしい。
 8月27日 昨日、広島で、中国5県県議会議員親善野球大会が開催され、4年ぶりに優勝をした。これまでも毎年開催されていたが、一昨年は台風、昨年は衆議院選挙で流れていましたが、1回戦島根に16−3の4回コールド、優勝戦は、県議会議員が98名いる広島に12−2で勝ちました。元高校球児が多い広島は、強敵でありましたが、勝つことができ主将の役割を果たしました。親善試合とは言うものの、県名の入ったユニホームを着て試合となれば、真剣そのもの。鳥取県の投手は、2試合とも無四球。とにかく年の割には、皆さん元気が良いです。私も久々に7打席5安打で2フォアボールでした。申し上げておきますが、議員の積立金で公費ではありません。あしからず。

ご意見

戻る

 2006年9月
9月26日 今日、稲の収穫を終えました。農家にとっては、稲の収穫を終えてようやく秋が終わったことになるのです。精神的な部分が大半ですがね。明日から、いよいよ一般質問が始まります。私の出番は、9月29日の午前10時からの一番バッターです。ケーブルテレビで放映されますので、見ていただきたいと思います。
9月30日 とりあえず、議会での一般質問が終わりました。現状の問題点を含め指摘したわけでありますが、前向きな、真面目な答弁をいただきました。まだ、一般質問が3日間あるわけですが、議会の後半は、意見書の取りまとめや議案の最終的な取り扱いについて各会派との調整に入ります。してがって、一般質問の最中、調整のため、議場を空席にすることもありますが、舞台裏での調整とご理解ください。

ご意見

戻る

 2006年10月
10月11日 県議会がようやく終わりました。今議会の大きな課題は、石黒発言で、最終日まで縺れ込みました。自民と清風それぞれの思いの中での発言であり、調整に難航。本日の本会議の開会が1時間50分も連れ込んでしまった。議会運営委員会を再三に渡り中断しながらの歩み寄りで最終的には、両会派の大人の判断で決着した。前日の議会運営委員会では、副委員長という立場にありながら、両会派の議論に大きな声で不快感を表した言動に、私自身の未熟さに反省をしている。それでも、敏感に私の苛立ちを感じ取っていただき、誠意ある反応に感謝している。極めて厳しい意見の相違であり、決着は無理かと思いましたが、両会派の合意に向け汗をかいた甲斐もありました。私自身も一瞬、何故私が両会派の調整をしなければならないのかと、疑問と自己矛盾を感じながら調整でありました。ただ、県民の皆さんに議会としての信頼を裏切りたくないとの一念だけでありました。ただ、嬉しかったのは、両会派から調整の努力にお礼の電話があったことです。とにかく疲れました。ゆっくり寝るぞ

ご意見

戻る

 2006年11月
11月8日 今日、龍谷大学法学部富野ゼミナールの学生8人と意見交換を行いました。内容は、鳥取県の「県内で選出された一定の公職にある者からの提言、要望、意見等に関する取扱要領」に関する問題でありました。私は、普段余りしないようなラフな格好で行きましたら、全員スーツ姿で、唖然としてしまいました。1時間余りの意見交換会というより、要領に関する感想や現況、問題点等でありましたが、久し振りに私の子どもと同年代の学生の皆さんと話ができ、逆に元気をもらいました。初々しく、真剣に話を聞き入る姿、輝く眼、まだまだ日本も捨てたもんではないと頼もしく思いました。最後に、日本の将来は、皆さんが担っていくのですから、明治維新ではありませんが、平成維新をするようなつもりで、政治も学んでいただきたいとお願いをいたしました。私にとっては、有意義な時間でありました。

ご意見

戻る

 2006年12月
12月2日 師走を迎え、寒さが厳しくなりました。11月27日から議会が開会され、昨日で代表質問が終わりましたので、夕方に一般質問の通告を行い、昨夜は、徹夜で質問を作成しました。年ですから、身体に応えますね。徹夜は。いつもそうですが、人間ってすごいと思います。頑張れば、一晩で、質問を作ってしまいますからね。勿論それまでの資料集め、課題の明確化はあるものの。選挙も近くなり気ぜわしいものの、有権者の皆さんにしっかり応えられる政治活動は、手抜きはしたくありませんし、初心だけは、忘れないで頑張ります。私の一般質問は、12月6日(水)午前10時からです。ケーブルテレビで生中継されますので、是非ともご覧いただき、ご意見をお聞かせください。頑張ります。
12月16日鳥取泊りのため昨夜一週間ぶりに帰った。やはり、自宅がいいですね。県議会も後1日となり、意見書の取りまとめも終わり、何とか最終日を迎えそう。県議選の改選期が近いせいか、大半の議員が、そわそわと慌しい。私は、最終日に、決算審査の報告並びに、知事への通告があり、それどころではありません。政治家にとって選挙は死活問題ですが、任された任期は最後の最後まで手を抜かず頑張りたい。そういう意味を含めて2月議会では、会派を代表して、代表質問に挑戦いたします。
12月31日 いよいよ今年最後の日。久し振りの晴天の中、延び延びとなっていた芝の消毒を朝からしました。肩の荷が取れました。これから、あいさつ回り、皆さんも良い年を。

ご意見

戻る

 2007年1月
1月1日 明けましておめでとうございます。今年は、昨年、妻の父が永眠いたしましたので、淋しいお正月となりました。そうは言え、我家の年中行事である初詣、今年も地元の神崎神社に一番乗りで参拝しました。今年で、27年連続して欠かさない行事であります。大学から帰省している子どもたちも一緒で。ここまで、すくすくと成長していることに感謝しながら、また、この春の県議会議員選挙で何とか皆さんの代表になれますことをお祈りしました。皆さん、今年も、元気で前向きに、明るく過ごしましょう。
1月6日 いよいよ選挙モードに。ようやく後援会事務所開きを無事終えることができました。400人を超える多くの支援者の皆様に集まっていただき、多くの元気と勇気をいただきました。厚くお礼を申し上げますとともに、託されたその責任を一層痛感し、頑張ってまいりたいと思います。本当にありがとうございました

ご意見

戻る

 2007年2月
2月17日 2月県議会定例会も13日にはじまりました。議員の皆さん選挙前の議会ということもあり、そわそわ。確かに、議員にとっては、選挙という命がけの洗礼を受けるものですから、当然でしょう。私も、選挙人から、被選挙人になって、選挙で有権者の洗礼を受けることの尊さ、意義をひしひしと感じています。この議会、わが会派でも、皆さんが選挙への事情から、代表質問は、政調会長である私に振られました。代表質問の準備と選挙の取り組みで、慌しい日々。しかし、選挙も大切ですが、有権者の皆さんから、任された任期中は、手を抜くことなく、議会活動に全身全霊を傾けることにしました。ようやく、昨日原稿が完成。出番は、2月23日ですが、終わるまでは大変です。是非とも、最後になるかもしれない議会でありますが、ケーブルテレビで見ていただきたいと思います。
2月23日 ようやく代表質問が終わりました。午前10時から午後4時までかかりました。勇退表明をした後の知事だけに、さびた刀のような答弁でした。わびしい、代表質問となってしまいました。代表質問も、3人目となると、質問がバッティングばかりで、準備も大変でした。しかし、自分自身、よく頑張ったと誉めて、納得します。有権者の皆さんの期待に応えられなくて申し訳ありませんでした。また、勉強して頑張ります。

ご意見

戻る

 2007年3月
3月10日 ようやく任期最後の議会が終わりました。代表質問やら、財政特別委員会、決算特別委員会の活動報告と初めての経験することもあり、議会中は、相も変わらず、大変でした。選挙への取り組みは後援会任せで、迷惑と心配をかけていますが、明日から遅れを取り戻します。しかし、選挙ばかりは、いくら力んでみても、皆さんの力をお借りしないとどうにもならないこと。またまた、頑張ります。

ご意見

戻る

 2007年4月
4月9日 気象の予報でも予測されない竜巻が発生し、県議会議員選挙が突然選挙戦に突入したため、ホームページの更新をしていませんでしたが、ようやく、選挙戦も終わり、ホームページの更新をしています。8年ぶりの選挙戦ということ、2月議会で代表質問をしていましたので、取り組みが不十分な状況の中で、白紙状態の選挙でありましたが、本当にたくさんの皆さんのご支援をいただき、選挙区が狭まった上、投票率が13%下がったにも関わらず、9,376票と8年前を752票を上回るご支持をいただき、引き続き、議員として活動する機会をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。初心に戻り、新たなる議会活動をしたいと思っています。支持していただいたお礼は、政策で応えたいと思います。

ご意見

戻る

 2007年5月
5月1日 昨日(4月30日)から、いよいよ3期目の任期が始まりました。今日は、初登庁で、議員バッチを胸に付けていただいた。3回目ではあるが、気持ちも新たになります。選任いただいた、4年間、また、全力で政治活動に邁進します。新聞やテレビなどのマスコミ誘導の迎合主義にとらわれることなく、県民の皆さんに、説明責任を果たしながら、活動したいと思いますので、皆さんの生の声もしっかりとお聞かせください。
5月11日 昨日、改選後初めての県議会臨時会が開会された。議長の選出をめぐって、自民党系会派が紛糾、バタバタした議会であった。現在、2つの会派に分裂していますがさらに分裂が予想されます。地域の銘菓でも元祖、本家があるように、同じ世界ではないかと思います。いずれにしても、県政の主役は県民であることを忘れてはならない。私も、引き続き会派「信」の政調会長を拝命。政策についての責任を任されましたが、各会派の動向が流動的であるため、しばらくは、様子見の世界です。また、議会選出の監査委員に選出され、早速、平井知事から辞令書をいただきました。県の監査は、多く、これまでのような政治活動ができないと思います。議会の合間は、ほとんど監査業務に携わる形になります。有権者の皆さんのご理解をお願いします。2年間の予定です。
5月14日 昨日は、未来ウオークがあり、昨年に引き続き、私も1人のウオーカーとして参加させていただきました。真夏のような日差しの中ではありましたが、心地良い汗をかかせていただきました。米子のトライアスロンと並んで全国から訪れる人の多い大会であり、健康イベントとして益々成長させていただきたいと願うものです。関係者の皆さんのご努力に敬意を表します。

ご意見

戻る

 2007年6月
6月6日 6月県議会が開会しました。平井知事の県政に対する意気込み、提案理由を聞きました。基本的には、前知事の流れを継承しながら、新しい平井県政を作ろうとする意気込みが感じられました。しかし、厳しい財政状況の中での舵取りであり、その前途は多難であるように思えた。私も、是々非々で、県民の皆さんに分かりやすい議論をしてまいりたいと思います。我家も、今が、スイカの出荷最盛期。量的には、わずかでありますが、自己販売であり、そのセールスも大変です。今年は、天候にも恵まれ、最高の甘さで、とても美味しいです。まだ若干の余裕があります、お安く販売しますので、ぜひ買っていただきたいと思います。
6月18日 県議会も一般質問戦が始まりました。私は、6月25日のトップバッター。午前10時からの登壇です。知事が代わったことによる、財政、市町村合併等に対する知事の認識の確認、姿勢を確認するものであります。ぜひとも、時間のある人は、ケーブルテレビで生放送しますので、ご覧いただき、ご意見をお願いします。
6月29日 ようやく終わりました。最終日に向け、意見書の取扱で、最後まで調整に東奔西走でした。特に、年金の意見書は、政党ごとの認識の違いや会派ごとの考えもあり、特に大変でした。しかし、県民の間にある年金に対する不信を皆さんに共有していただき党派、会派を超えて合意していただき、国へ県民の皆さんの思いを届けることができました。議員各位の協力に感謝いたしますが、会派が10もあると、本当に大変です。これからが、思いやられます。とにかく議会が終わって、ホッとしています。

ご意見

戻る

 2007年7月
7月30日 長い長い参議院議員選挙が終わりました。結果は、全国的にわが党の歴史的な圧勝に終わりました。第一線で選挙を取り組んだものとして、このほどの選挙ほど、有権者の皆さんの思いが伝わってきた選挙はありませんでした。政府の政策に対する生活者ならびに地方の平成一揆のようでありました。まさに、政治とは生活であるとのことが感じられた。もともと政治は、有権者のものであり、有権者も強い意志で意思表示を示せば、政治が変わるということが、立証された選挙であり、候補者の人間性より、政党の政策で政治が選ばれる時代に突入した認識をさせられた。圧勝したわが党の責任には大きなものがあり、生活者や地方に住む皆さんと乖離しない政治を、地方議員の一人として声を上げていきたい。お世話になった皆さん、ありがとうございました。

ご意見

戻る

 2007年8月
8月15日 今年も暑い暑い夏の代名詞となっている62回目の「終戦記念日」を迎えました。太平洋戦争では280万人もの若い命と80万人にものぼる人が戦禍の犠牲となり尊い命を落とされたと言われています。今、赤紙が来て、突然わが息子が徴兵でもされたらと思うと背筋が寒くなります。安倍総理は、国民の生活より国家を優先される国家主義者であり、安倍総理の理想とされる国家を作るには、よほど今の憲法が支障になるようで、憲法改正に大変意欲的であります。何か、戦争が出来る国へ近づいているようでとても心配であります。世界で唯一の被爆国として、反戦反核の誓いのメッセージを全世界に発信続けることが、我が国が進むべき道と思いますが、皆さんいかがでありましょうか。

ご意見

戻る

 2007年9月
9月5日 昨夜琴浦町の中村と尾張で集中豪雨により甚大な被害が発生した。私は、定期監査のため昨夜鳥取に泊る予定でありましたが、夜の9時過ぎに妻から突然大きな雨が降り始め、我家横の農業排水路がオーバーフローし、倉庫が浸水の恐れがあるとの連絡を受け、ホテルを撤退し、一目散に自宅に。しかし、大栄に入っても道路は乾いており、とても豪雨が信じられないまま赤碕へ。ようやく八橋に入り小雨。ところが赤碕に入り、我家に帰る道で土砂崩れ。何とか我家に到着した時には、水路の水位は下がっていたのでとりあえず安堵。着替えて、役場赤碕支所へ。被害の概略を聞き、現場を回ったが、まさに信じられない光景が起きていた。昭和62年の台風19号襲来の時は、町の防災担当であり、当時の被害を覚えているが、同時、豪雨により町全体に災害が発生したが、山崩れや土砂崩れは、比べ物にならないほどひどい。数キロ下流の八幡で時間雨量が103ミリ記録されたと言うことであったが、中村と尾張は多分130ミリを超えたと想定される。今日は、朝から再度現場を回り被害状況を把握し、中部総合事務所に出かけ、所長を始め土木、農林、保健局と支援と協力を要請し、午後から監査に参加した。いずれにしろ、このたびの災害は、多くの課題と問題点を浮き彫りにさせた災害でもあった。県議会の場において、大いに議論をしたい。
9月21日 9月議会での私の一般質問の出番が決まりました。9月27日(木)の一番手。午前10時から壇上に立ちます。質問の中身は、「ゲリラ豪雨と防災体制について」と「東郷池の管理と浄化対策について」であります。大半は、この度の豪雨による災害からの課題を検証しながら質問します。TCC(ケーブルテレビ)で生中継しますので、時間がある人はご覧いただき、ご意見をお願いします。

ご意見

戻る

 2007年10月
10月11日 長かった県議会も一昨日閉会。議会終盤は政調会長の出番で、議案の最終的な方向や意見書の集約で疲れました。最終日には舛添厚生労働大臣の交付税発言に対する意見書を出しましたが、自民の反対で否決されました。しかし、現実は自民党の県議の皆さんも同じ思いであるが、事実確認が出来ないということで、身内をかばう姿勢だけ。10/5の東京新聞では、「舛添発言」が特集で取り上げられていました。議会が終わるとすぐ監査で鳥取泊り。その後常任委員会の視察を追いかけ米子へ。昨日は、全国和牛能力共進会が米子で開催された。琴浦町からもたくさんの牛が出品されていますが結果が伴えばいいですね。期待しましょう
10月19日 最近地方紙を中心に、あたかも県議会議員の報酬が引き上げられるかのように報道されています。初めて新聞に載ったときには、私自身も驚いたくらい。今日の社会情勢の中、報酬を引き上げようという議員は皆無といってよいと思う。事の発端は、議会改革委員会から任命されたプロジェクトチームが、報酬のあり様を議論するためのたたき台を作ろうとしたところ、過去の資料を探しても報酬が決定された根拠となるようなものがなく、そのベース作りから議論が始まったものとのこと。公開の中での議論であり、その資料があたかも報酬引き上げかのように、報道の皆さんが書かれたものである。これからプロジェクトの資料をベースに議会改革委員会の中で、現実問題として、社会情勢を踏まえた中で議論されるものであります。従って、報酬を引き上げるとか(現実的にはないでしょう)引き下げる議論はこれからであります。常識のある議員の皆さんが、議会改革のメンバーに入っておられますので、社会通念を逸脱する方向は出ないと思います。当然、そのときこそ、有権者の皆さんのご意見をいただくことになると思います。議論がはじまる前に、報道関係者のけん制のように思えてなりません。

ご意見

戻る

 2007年11月
11月5日 昨日、小沢民主党代表辞任という電撃的な記者会見があった。地方議員である我々には、まさに、ショッキングな出来事だ。ようやく、この夏の参議院議員選挙で有権者の皆さんの信任と期待をされている時だけに、残念としか言い尽くせない。ようやく、有権者の皆さんの選択で、我が国の政治を変えることが出来る出発の時期であり、有権者のことを考えるととても心配だ。安倍総理に続き、「ブルータスお前えもか」という心境だと察する。地方議員である我々ではどうすることも出来ないことであり、今後の推移を見守るだけですが、私としては、県議会というフィールドの中で、粛々と地域の皆様の思いを県政の中で反映させ行くことしかないと考えます。いずれにしても、有権者の政策判断で政権が交代可能な我が国の政治を確立するため、引き続き汗を流したい。

ご意見

戻る

 2007年12月
12月1日 早いもので、今年も残すところ後1か月となりました。11月県議会も先月の22日に始まり、いよいよ来週から一般質問戦。私の出番は、この度も一番バッターで、12月4日(火)の午前10時からです。沿岸漁業対策、地方公共団体財政健全化法、職員の人材育成の3点について質問します。地方公共団体財政健全化法については、少し硬い問題ですが、大変重要な課題でもあり、優しく解説しながら質問します。財政の伊藤らしく質問したいと思いますので、時間がある方は、ケーブルテレビで生放送しますので、ご覧下さい。
12月22日 18日に県議会が閉会した。県議会が、これまでより随分長くなった。理由は2つ。4人以上の交渉会派が増えたため、代表質問が増えたこと。また、一般質問の会派ごとの人数規制が撤廃されたことにより、一般質問者が増え、会期が長くなった。議会は、有権者の代表の言論の府であり、当然であり、我が議会は全国でも有数である。
しかし、義務的な質問でなく、真に有権者の思い、県が置かれている状況を思い、県民に納得される質問を心がけたい。ただ、これまでは、議会が終われば、一段落で、個々の政治活動に取り組めるわけですが、議選の監査委員ということで、監査が次々とあり、支援者の皆さんから縁遠くなっていることにご理解を得たい。残りも後一週間。今年もしっかりと最後まで、歩み続けたい。
12月31日 いよいよ今年もあと数時間となりました。昨年の今ごろは、自らの選挙と2月議会での代表質問で慌しい暮れでありましたが、今年は、時間はないものの少し生活には余裕があります。年が明けたら、国政も衆議院選挙をにらんで活発化の模様。私は、過渡期を生きる政治家の1人として、政権可能な我が国の政治を、そんな社会をつくる事が課せられた使命と認識をしています。今夜も、近くの神社に家族揃って初詣し、平凡な事ながら家族の無病息災と政権交代をお祈りしたいと思います。皆様には、今年一年本当にありがとうございました。良いお年を。

ご意見

戻る

 2008年1月
1月1日 今年は雪が降り積もったものの、地方の疲弊に関係なく、いつものように年が明けました。今年も近くの神社に家族連れで初詣。29年間、一番乗りで初詣を続け、我家にとっては恒例の行事。景気の回復と家族の無病息災を祈願した。
1月6日 正月も終わり、政治活動も本格化。久し振りに好天の中での出初式。今年こそ無火災を願いつつ一斉放水が行われてが、水しぶきできれいな虹。今年こそ、世の中が明るくなる前兆かと期待だけした。ところで、今年も、1月26日(土)午後1時30分からJA赤碕支所2階で「伊藤たもつ県議会報告会」を開催することが決まりました。酒は出ませんが、県政に関心をもたれている方は、お誘い合わせの上、ご来場ください。
1月30日 昨夜、赤碕の菊港周辺で漁船2隻が転覆し、漁業者1人が亡くなり、一人が行方不明となっている。事故がおきたところはまさに沿岸で、岸とは目と鼻の先。昨日は凪であり、網を張られたものの、夜になって風が出てきたため、網を引き上げる最中に横波を受けての転落と思われるが、同時間に起きた悲劇である。お二人とも、高齢ではあるが、ベテランの漁師さん。まさに命がけの仕事であることを認識させられた。亡くなられた漁師さんのお悔やみを申し上げるとともに、行方不明となられている漁師さんの安否を気遣うものです。

ご意見

戻る

 2008年2月
2月5日 平井知事に道路特定財源暫定税率についての申し入れを、民主党鳥取県連として次のとおりしました。
官製キャンペーン等の中止について(申し入れ) 道路特定財源並びにその暫定税率のあり方については、国政の大きな課題として、現在、国会において審議中であります。この問題については、国民の関心もきわめて高く、民意も大きく分かれているところであります。ところで、この問題について、県をはじめ県内の六団体の首長会並びに議長会の主催で、道路特定財源暫定税率廃止反対の決起集会などの官製キャンペーンが予定されています。また、県の広報紙や県政テレビでも同様の論調が広く県民向けに伝えられています。本来、国政に対しての要望行動であるべきものが県民に向けて働きかけることは、廃止を求める者に対する思想、信条の自由が侵害されるおそれがあり、憲法にも抵触するものと思われます。つきましては、行政執行権を持つものとして、民意の誘導並びに封殺に繋がりかねない官製キャンペーン及び広報を直ちに中止されるよう強く申し入れします。
皆様のご意見があれば、またお聞かせください。

ご意見

戻る

 2008年3月
3月9日 2月県議会もいよいよ中盤になり、明日から一般質問が始まります。私は、13日(木)午前10時から。朝一のトップバッターです。質問の中身は、オーソドックスなもので、中山間地域の振興対策についてとふるさと納税制度の課題についてであります。時間の都合がつく方は、生中継でケーブル放送で放送します。ご覧いただき、ご意見をお願いします。
3月26日 先月の20日から始まった県議会、ようやく終った。長い長い議会でした。ガソリンの暫定税率、専攻科、後期高齢者医療制度ととても重たい課題の多い議会であった。いずれにしても、生き生きと暮らしにくい社会となった事だと思う。特に、これまで現役世代は一生懸命働いてもらい、老後は年金で安心して過ごせる社会をと言っていましたが、とてもとても、年をとることがつらい社会になっことに政治家の1人として責任を感じます。
何とか、こんな社会を打開することに、汗を流したい。

ご意見

戻る

 2008年4月
4月1日 新しい年度が始まった。いよいよガソリン価格が今日から値下げ。1974年以来の値下げである。スタンドの皆さんには迷惑をかけるが、ユーザーにとっては、県民1人あたり、年間7万2千円の減税である。国会の情勢から、今日のことは容易に想定できたことでありながら、政府の真摯な取り組みをしなかった結果である。今の国会はねじれという人もあるが、ねじれでなく、民主党が参議院で多数を占めたことにより、年金にしても、道路特定財源にしても、自民党長期政権の中で溜まった膿を出すことが出来たことであり、これからは数の力だけでなく、緊張感の中で政治が行われる。国民にとってはよい事である。ただ、心配されることは、余った資金が穀物相場に投機され、これから当分物価の高騰が相次ぎ、健康的ではない、経済社会になっていることがとても心配だ。政治と政治家は責任をとらないのが、世の常だが、有権者は政治の結果を求めることが必要だ。
4月1日 妻が3月末をもって30年余りの勤めを退職した。まだ2人の大学生を抱える我家としては、益々経済的にも苦しくなるが、元気なうちにやりたいことをやりたいとの事。妻として母として、また政治家の妻として永年にわたりよく頑張ったと思う。3人の子どもの教育費と私の政治活動で、金銭的にはつらい部分はあるが、しばらくは、ゆっくりしてほしい。永年の労苦に何もしてやれないので、退職記念に桜の木を屋敷の片隅に植えた。多分私より、長生きするでしょうから、毎年春になれば桜を愛でていてほしい。

ご意見

戻る

 2008年5月
5月7日 連休も終わりました。皆さんいかがでしたか。私は、葬式周りと我家の農作業ですっかり疲れました。今日から、早速仕事にかかります。詰まった予定をこなすのに、東奔西走の日々になりそうです。お互い5月病にならないよう気をつけたいものです。
5月18日 中国四川省で5月12日発生したM7.8の大地震。中国に行って驚いたのは、過去の歴史的な事実として、大地震が起きているにも関わらず、レンガ積みなどの住家が多いということです。この度も結果として、大きな被害を出した要因とも思う。また、いつもの事ながら災害に対して政治は、実に無力であると痛感させられます。被害を最小限に抑えるための基準を作ることと災害が発生した時に、人命の救済と復旧に携わるだけであって、予防に対応できないことが、実に情けない。我が国も、東海地震や東南海地震の大地震がそろそろと言われいるが、いつ起きるとも分からない大地震に対応するためには、個々が、最大限の自己防衛や備えをしなければと切に思わされた。

ご意見

戻る

 2008年6月
6月3日 福間議員の「農」を問うと題した代表質問が今日行われた。天性とも言うべき論調に加え、質問もすばらしかった。お疲れ様。私の一般質問は、10日の2番手。11時頃からの出番です。お忙しいでしょうが、見てください。
6月10日 私の質問何とか終わりました。知事とは議論が合わなかった部分もありますが、私が違和感を抱いていたことを、議論できたことが良かったと思っています。質問より、議論がきちんとできるようなやり取りに力を注ぎたいと思います。

ご意見

戻る

 2008年7月
7月12日 今日から真夏の風物詩である高校野球が始まりました。我が母校の試合があり、今年も応援に行きました。9回2死からの同点ホームラン。まさに、筋書きのないドラマであり、興奮しながら、堪能させていただいた。多くの人に支えられる中、こうして白球に集中できる高校生の姿に、いつもながら、感動した。それぞれの高校生にとっては、長い人生の中の一コマに過ぎないかもしれませんが、その瞬間に集中し、暑い夏を過ごしてほしい。

ご意見

戻る

 2008年8月
8月8日 いよいよ北京オリンピックが始まった。鳥取県からも和田見選手が自転車、山本選手が男子バレーボールに出場しますが、活躍が楽しみです。県自転車連盟の副会長と言う立場から、和田見選手の応援に北京に行く予定でありましたが、県の監査と重なったため、行けなくて残念。和田見選手は、まだ大学生、次のロンドンが本命も知れませんが、初めてのB世界選手権でも初出場ながら、優勝と、勝負勘は天性なもの。大いに期待しましょう。また、北京オリンピックを契機に、あらゆる人権が尊重される国家にと期待します。そう言う物の、我が国も、国際的に見れば人権への取り組みはお粗末なもの。我が国の人権についても、世界のトップクラスに引き上げたいものです。

ご意見

戻る

 2008年9月
9月7日 昨日県議会議員の野球大会が、米子で開催され、一回戦は岡山県に勝ったものの準決勝でまたもや広島県に惨敗した。広島県は県議会議員が68名という数からして30,40代の議員がほとんどで、体力と年齢負けをした感じでした。いつもの事ながら、何処の県とも県議会議員の皆さんはとても元気で、感心します。私も、ホスト県ということもあり人生56年にして初めて選手宣誓をさせてただきました。久し振りに緊張しましたが、貴重な経験をさせていただきました。何より、一日に2試合しましたが、怪我がなくて何より。今朝は草刈をしましたが、体全体が痛くて堪りません。
9月20日 自民党の総裁選挙も終盤を迎えた。出来レースの中ではありますが、関心事は、誰が最下位になるかという事だそうだ。まさに、総選挙のために自民党の看板版のデザインコンクールようで、すべての候補者が実にきれいな政策というかデザインであるが、せめて公約は、日焼けや雨で流れないよう水彩絵の具ではなく、油性のペンキでしっかり描いてほしいと思う。安倍さんと言い、福田さんと言いデザインは良かったけど、風雨で公約が流れかけたら、改めてキャンパスに向かうことなく、筆を投げてしまった。それぞれの公約を聞いていても、今更気付いたように、経済対策、都市と地方の格差など、羅列されても、5人の候補ともすべて、これまでの内閣の中で、大臣として国政の失政を支えてきた人たちで、余りの無責任さを、国民はもっと怒るべきと思いますがいかがでしょうか。

ご意見

戻る

 2008年10月
10月5日 今日は56歳のマイバースデー。景気が悪くても、年だけは確実に取りますね。
心だけは若いつもりでいますが、身体のあちこちが、年をとっています。メタボはきになるし。ところで、今議会での私の質問は、8日の2番手ですから、11時頃からです。時間がある人は見ていただいて、ご意見をお願いします。

ご意見

戻る

 2008年11月
11月10日 衆議院の解散も先送りされ、肩透かしを食った格好です。米国でも、経済状況にかかわらず大統領選挙をしたわけで、わが国も、国民の新任を受けた総理が、しっかりとした経済対策を打つべきで、国民の支持率を上げるためだけの政策に終始しているように思われる。国民の大半が、将来への不安を抱いている現状を認識し、その方向性を示すべきだと思いますが、皆さんはいかがでありましょうか。ともあれ、これから地域経済も益々疲弊することが心配です。やはり、いつまでも今日のような政治を続けるのでなく、どこかで、国民の審判を受けるべきで、しかも、有権者の皆さんが、子どもたちの将来を含めしっかりとした判断を下すことが、私たち大人の責任ではないでしょうか。子どもたちは政治を選べないのです。
11月24日 また、明日から11月県議会が始まる。実質、1か月半で次の議会。このたびの議会は、学力テスト結果の公開をめぐり、議会で議論が紛糾する思われます。しっかりとした議論が行われれば良いと思う。ただ、気になるのは、マスコミや弁護士会等の報道や議論を気にしながらの議会を懸念。私は、都市と地方の格差について議論を予定。

ご意見

戻る

 2008年12月
12月5日 私の一般質問は、12月12日の午前10時からです。ケーブルテレビで中継しますので、時間のある方は見てください。地域経済への疲弊対策と言うテーマで、地域経済に大きな影響を持つ同一価値労働同一賃金、人事委員会勧告です。
この議会で埋蔵金を何気なく使う議員が次々あるため、議長に申し入れしました。議論の中身は、基金の果実で運営してきた団体で、金利が低い中、運営資金が捻出できないため、県が運営資金を交付しています。したがって、果実を生まない基金は一般会計に移管させてはと言う議論。しかし、この基金は、監査も受け、県民にオープンされているものであります。国の総務省の表に出たことのない積立金と同等に埋蔵金と扱うのはおかしいと申し入れしました。新聞社は、すでに報道しているため、自己保全していますが、県民に閉ざされたお金ではありません。
12月19日 今年最後の議会も昨日終わりました。全国学力テストの開示に伴う県情報公開条例。私たちが対案として提示した改正案は、数の力の中で世に出ることはありませんでしたが、私たちの思いは、多くの皆さんにご理解していただけたと思います。県民の知る権利は最大限尊重され、保障されなければなりませんが、情報が開示されることによる学校等の序列化、過度な競争を生じさせ、精神的な未熟な子どもたちに間違った劣等感や優越感を植え付けるなど教育上の悪影響も懸念されるため、教育的な配慮とのバランスの中で、学校別以下の情報は開示しないという原案でありました。多くの議員が質問し、いろいろな議論もありましたが、議会としての説明責任と政治的責任が問われる課題でもありました。
 また、議会が終わった後、会派「信」として、県内の消費拡大、需要拡大を促進する経済対策の案を取りまとめ具現化を知事に申し入れしました。

ご意見

戻る

 2009年1月
1月3日 明けましておめでとうございます。今年は、経済の動乱の年明けとなりました。
麻生総理は100年に一度の危機と放言していますが、まさに、100年に一度の危機に対応するためには、国民の審判を仰いだ政権が、大胆に政策対応できる、100年に一度の政治を構築すべきであります。今日は、琴浦町で成人式が行われましたが、就職を含めて成人者の皆さんが今後生活をする社会は大変な様相であり、危惧するところでありますが、自分を見失うことなく、力強く生き抜いて行ってほしいと願うものであります。

ご意見

戻る

 2009年2月
2月27日 県議会も始まりました。世の中、一斉に経済対策と大合唱の中で、国から市町村まで、巨額の財政出動が始まった。しかし、公的資金中心の財政出動頼みの経済対策では、いずれ底を付く。必要なのは、社会全体のセーフティネットの構築であり、将来への不安の解消であると思う。少子化の中で、鳥取環境大学の運営のあり方が、問われだしてきた。想定されていた問題であり、当時、設置に向け大合唱をした皆さんは、今は何も語らず、知らん振り。政治と政治家は責任を何もとらないと言われるゆえにしてはならない。

ご意見

戻る

 2009年3月
3月1日 県立倉吉西高校の卒業式に初めて参加しました。とても新鮮な卒業式で、感銘を受けました。卒業生一人ひとり名前が呼ばれたとき「先生ありがとうございました」「先生お世話になりました」「先生大好きでした」「先生子作りに励んでください」など、元気な声で、感謝の思いを述べていました。とっても楽しかった、充実した三年間であったものと私までうれしくなりました。卒業生諸君には、今日の気持ちを忘れずそれぞれの人生を作っていただきたいと願うものです。
3月6日 今日は一般質問通告の日でした。私の出番は、3月11日(水)の午前10時からです。時間の調整付く方は、ケーブルテレビで生中継しますので御覧ください。

ご意見

戻る

 2009年4月
4月1日 今日から新しい年度が始まった。月日だけは、淡々と流れていきます。私の任期も今月末で、残すところあと2年。毎議会、登壇し質問をしてまいりましたが、次の6月議会では、代表質問の予定です。最近、琴浦町の町長選挙に出るような話があるようで、問い合わせのメール等がありますが、私は、多くの皆さんのご支援で与えていただいている活動の場(県議会)を全うするつもりでありますし、現状の地方切捨て分権でなく、真の地方分権を確立したい思いがあります。琴浦町長には、有権者の皆さんの判断で有能な人を選んでいただきたいと思います。

ご意見

戻る

 2009年5月
5月4日 連休も中日、今年は高速代金の1000円効果か、やけに県外車が多いように思う。娘も、東京から夜行バスで帰ってきたが、名神高速が停滞し、5時間以上の遅れで疲労困憊していた。帰りは、仕事に遅れないよう列車にした。改めて、時間の予定が立つ列車が改めて見直されるときが来たかも。今日から、ねじり鉢巻で、代表質問の準備に入った。改めて、地方自治とは、今後のありようについて議論したいと思う。
5月15日 今月も中旬になってしまった。余裕を持っていた代表質問の準備ですが、次々といろいろな会合が入り、だんだん精神的な余裕がなくなってきた。夜な夜な仕事しなければ。プレッシャーとの蕁麻疹との戦いになりそうだ。明日の党首選挙の行方も気になるところだし。

ご意見

戻る

 2009年6月
6月5日 6月定例県議会が始まった。初日の今日は、任期後半に向け、会派の統廃合、議会の各役職が決定された。私自身、10年間身を寄せていた会派「信」が解散となり、小数会派の皆さんと合流し、「絆」を結成し、9人会派となった。私は、6年間していた政調会長から幹事長代理になりました。常任委員会も、教育民生常任委員会から農林水産商工常任委員会に所属が変わり、常任委員長に選任されました。任期後半に向け、大変なポジションではありますが、心新たに、県民の皆さんのために頑張ります。
6月13日 会派「絆」を代表した代表質問が、昨日終わりました。4回目の代表質問でありますが、まあまあの議論が出来たのかと思っています。「総括」というテーマでありましたが、私の思いは、届けられたかと思います。いつも言っていますが、鳥取県議会のように議論が十分出来る県議会は、全国にはありません。良いものは、残していきたいですね。

ご意見

戻る

 2009年7月
7月10日 衆議院の任期満了を目前に、常軌を失した自民党の行動には、目に余るものがある。宮崎県知事や大阪府知事の取り込みに躍起で、政権与党として今日までの日本の政治を治めてきた誇りや自負すら失い、政権の末期的症状となっていること残念でならない。私は、民主党であるが、健全な政党が、政策論を戦わせる中で、国民が選択できる二大政党を望んでいるひとりであり、残念でならない。政治と国民の生活実態が乖離してきたことが大きな原因と思う。まもなく解散するであろう衆議院選挙では、しっかりと政策論を戦わせたい。ただ、地方で生活する人ほどつらい社会であるにもかかわらず、政治が変わることをためらう人が多いのも地方である。この選挙で、地方から国の流れを変えるため、子々孫々のためにも、私は、政策を訴えたい。

ご意見

戻る

 2009年8月
8月21日 衆議院議員選挙真っ只中。なぜか私は、鳥取1区の総責任者と2区中部の責任者。連日鳥取泊まりか地元との往復。最近の報道は、選挙結果がわからないのに、事前調査合戦で、マスコミによる迎合主義。現場を預かるものとしては、大きな違和感と、社会の不安を感じる。情報を正しく伝得るという原則でなく、新聞各社ともジャーナリズムというか、週刊誌的になってきたと思うのは、私だけでありましょうか。もっと、これまでの政治を総括し、将来どんな日本を子供たちに送るのがよいのか、政策論をもっと期待している。皆さんは、いかがでありましょうか。

ご意見

戻る

 2009年9月
9月1日 衆議院議員選挙が終わりました。十分な結果が残せなくて、選対を担ってきたものとして1,2区の候補者に申し訳なかったことと、応援していただき、期待していただいた皆さんにお詫びを申し上げます。県内においては、十分な結果を残すことはできませんでしたが、まさに、政権交代という、明治維新以来の歴史の一ページを飾る選挙に携われたことに、応援をしていただいた皆さんとともに、喜びは共有したいと思います。子々孫々まで、語り継がれる選択であったと、胸を張って言える結果を、選良の皆さんには期待したいと思います。
9月24日 いよいよ鳩山政権がスタートした。ひとつの政治革命と言って過言でない。政治選択を国民の手に委ねられた、民主主義のスタートでもある。改革には、いろいろなところに痛みが伴うのは当然で、該当する人にとっては、変化は望まれない。鳩山政権には、痛みの先にどんな日本を作るのか道しるべをしっかり国民に示してほしい。私たちも、地方の声を、民意を取りまとめ国政の場に届けるシステムを構築したい。

ご意見

戻る

 2009年10月
10月10日 「日本の祭り」が昨夜から始まり、鳥取市内でいろいろなイベントが開催されている。私は、久しぶりに帰国した娘らと、布施の体育館で開催された催しを見せていただいた。ちょうど地元の以西小学校の児童が地域に古くから伝わる盆踊り「以西おどり」を拝見した。児童全員が、カラフルな浴衣姿で歌と踊りを披露した。私も、青年団時代に踊ったことがあり、リズム感のない私には踊りにくい踊りでありましたが、児童は気後れもせず大変上手に踊っていました。会場が割れんばかりの拍手で、児童にとってはすばらしい小学生時代の思い出として、何時何時までも心に残ることと思います。お疲れ様。

ご意見

戻る

 2009年11月
 11月28日 政権交代して始めての県議会が始まった。県の執行部もこれまでと手法が違うため、大変のようです。政権交代ですから、当然のことではありますが、誰もが始めての事であり、当然です。私たちも、地方議員が少数の上、組織も脆弱で、大変でありますが、逆に、こうした変革時期に政治に携われることに生きがいをみいだしながらがんばります。

ご意見

戻る

 2009年12月
 12月27日 今年も残すところ、あと4日。昨年から、選挙、選挙と言う一年であった上、政権与党として、慣れない陳情を一気に引き受けることになり、その仕分け、整理に年末は追われ、自らの政治活動は、十分行えない状況になった。政権与党として、皆さんの声をしっかり受け止め、パイプ役を務めて生きたい。来年こそは、社会全体が少しでも明るくなるような年にしたい。

ご意見

戻る

 2010年1月
 1月1日 年末からのドカ雪で、30年間続けていた、神社への初詣が途切れました。いつも家族連れで参拝しているもので、雪の中、強行して出かけたものの、猛吹雪と道路がわからない状況で、危ないためユータンして帰ってきました。膝までの積雪のため正月早々からトラクターを引っ張り出し、集落内の除雪を午前中かけてしました。新年早々、幸せ雪が積もったと善意に解釈し、今年こそ景気も上向き、すべての皆さんに幸多かれんことをお祈りします。今年もよろしくお願いします。

ご意見

戻る

 2010年2月
 2月26日 新年度の予算を審議する2月県議会が始まっています。
私の出番は、3月8日(月)の午前10時からです。時間が取れる方は、ケーブルテレビをご覧ください。先月、プロ野球で活躍してきた小林繁君が、突然、心筋梗塞でなくなり、同級生としてはとてもショックです。久しぶりに年賀状をくれたのは、何が言いたかったのだろうかと残念です。私も最近、極めて忙しく、大変ですが、健康には気をつけます。

ご意見

戻る

 2010年3月
 3月18日 県議会定例会が終わりました。最終日は、議員定数の削減について、活発に企論が行われた。自民党会派は3人削減で提案されたが、否決された。厳しい財政状況の中で、何とかしなければと言う思いは理解しますが、定数を削減しても、結局、福祉施設等の組織やお金のある議員、余り質問をされない議員だけが残り、県議会での論戦は、量質とも低下するものと思う。特に、中部は、38人中7人と少なく、地域の課題が県政に反映されにくくなることも危惧される。県民の皆さんは、余り知られていないでしょうが、鳥取県議会は、全国でも特別、議会での議論が活発な議会です。限られた財源をより有効に使う議論が、しっかりされる議会を作るためにご理解をいただきたい

ご意見

戻る

 2010年4月
4月25日 今日は、船上山さくら祭り。天候にも恵まれた上、ボタン桜も見ごろで最高でした。私も、ゆっくり観桜したかったのですが、予定がびっしりで、うらやましかった。   
4月26日 昨夜、右目に墨が流れたと思ったら、網膜剥離でした。明日からしばらく治療に専念します。皆様には迷惑をおかけしますが、申し訳ありません。

ご意見

戻る

 2010年5月
5月11日 しばらく政治活動を休憩していましたが、退院し、活動を再開しました。ただ、余り無理ができないので、少しずつ目を慣らしながらします。皆様には、ご迷惑をおかけしました。しかし、入院していたものの、知事等の党や政府への要望のこともあり、その段取りだけはしていました。しかし、政治家と言うのは、悲しい性と言いますか入院していても、政治的課題はしっかり勉強させていただきました。入院しても、ただでは転ばないと言うことでしょうか。6月の県議会で、議論し提言したいと思います。

ご意見

戻る

 2010年6月
6月3日 6月県議会も1日から始まった。議会と選挙と忙しい時期となった。昨日、鳩山総理と小沢幹事長が辞任された。ついに、この日が来たかという思いである。政治家の言葉には重さがあることを鳩山総理にはもっと認識をしていただきたかった。小沢幹事長は、我々も言葉で表現できないようなオーラがあり、強すぎるとも思えるリーダーシップがあり、期待もしていた。しかし、旧自民党政治の体質でもあり、象徴でもあった金の問題が結局は命取りに。明日には、新総理が決まるが、政権与党としての道は、依然としてイバラの道である。正直に申し上げて、国政の改革を進めていることが真正面から報道されず、政治と金、普天間基地の問題で、我々も民主党の看板を背負っていることがつらい日々であった。新総理の下で、国政の改革をさらに前に、前に進めたい。子ども手当てと高校授業料の無料化はばら撒きと批判する勢力もあるが、少子化対策を今進めないといくらすばらしい制度や施設を作っても、社会を支えていくものがいなくなり、国自体が崩壊すると危惧する。やがて、地方に高速道路だけが残る社会だけは作りたくない。
6月13日 民主党も新たに菅総理の下、再出発することになりました。民主党の看板を背負って政治活動すること自体、とてもつらい時期でありましたが、重荷が取れた感がいたします。皆さんの期待にこたえられる、わが国の政治を作って生きたいと思います。
ところで、明日(14日)の10時、トップバッターとして一般質問に立ちます。選挙の準備もあり、悩みましたが、私に与えられた業務は、質問することで、県政を前に進めることであり何とか質問を作りました。時間のある方は、見ていただいて、ご意見を。

ご意見

戻る

 2010年7月
7月12日 参議院議員選挙が終わりました。結果は、屈辱的な惨敗に終わり、支援していただいた皆様に、心からお詫びを申し上げます。大きな改革を期待される中で、誕生した民主党政権でありましたが、政治と金、普天間問題、さらには消費税発言で、有権者の期待と信頼をなくしたものと思います。もっともっと自民党政治では、できなかった改革の推進を前面に出すべきと痛切に感じた選挙でありました。特に、現場での思い、政策力等と申し分ない候補だけあって、候補者に申し訳ない結果になり、残念であります。
選挙期間も長いため、候補者の負担にならないよう一人息子を実家に預けようとしましたが、個人演説会が終わった連日連夜、子どもを風呂に入れ、寝かしつけるなど一時の母としての子育てを愚直なまでやり通した彼女でした。疲れが出ないかと心配しましたが、とても立派な母親でありました。感心しました。

ご意見

戻る

 2010年8月
8月4日 本当に暑い夏ですね。今日の鳥取県下の気温は今年最高の37.4度。とにかく暑いです。我が家の農作業も朝の涼しい内が勝負ですが、それでも、汗びっしょり。どうなっているのでしょうかね地球は。私たちの余命は、知れていますが、これからの子どもたちのことを考えれば、とても心配です。子どもたちの為に、安心して生活しつづける環境に何しかして戻したいですね。私たちの責任ですからね。
8月20日 昨日、脳梗塞で倒れられていた児玉議員の告別式がありました。野球が大好きで、いつも中国大会の前になると、70歳近い議員でありますが、ちぢみのシャツになり、黙々とバッティングセンターで打ち込みをされていた姿が目に浮かびます。とにかく、すべてに一生懸命で、時には暴走(?)でホームに突入し、足首を骨折されたこともありましたが、それでも翌年は、何事もなかったかのように野球に参加されていました。たまたま、告別式と重なったわけでありますが、中国大会に向け3時から練習試合をしました。5対2で追悼試合になった練習試合に勝ったわけですが、議員の皆さんの元気に脱帽します。平均年齢65才超えているのに、炎天下にもかかわらず、7イニングをしっかり戦い、最後まで皆さんが一生懸命です。この精神が、それぞれの議員活動の源になっているものと改めて痛感した一日でありました。

ご意見

戻る

 2010年9月
 9月1日 川上代表、福間幹事長の辞任を受けて、8月29日開催された民主党鳥取県連合総支部臨時大会において、私が幹事長に就任することになりました。党本部代表選を目前にする中での就任であり、マスコミの取材を含めて大変であります。取材された一言が一言が注目されていますので、発言は慎重にしたいと思います。県連の新たなる組織体制の確立を含め、来春には、私の選挙もあり、何から手をつけていいのかわからない日々です。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。

ご意見

戻る

 2010年10月
10月9日 昨日で議会が終わった。課題と議論の多い議会でもあった。特に、環境大学は経営的な課題があったにせよ、議会としても最終決定した責任が問われなければならない問題でもあった。思い起こせば、私も県議会に出たばかりの時であったが、公設民営で最終決定の場において、少子化時代に突入する中、運営が厳しくなるのは、見え見えと反対しましたが、当時は、自民党が数の力にものを言わせて、強引に成立。しかし、今では、効率でないと生徒が集まらないと、他人事。政治判断の責任をもっと有権者の皆さんは求めるべと思う。そう言っても、反対した私たちにも責任がないわけでもなく、よりよい大学にするために、知恵と汗を流したい。

ご意見

戻る

 2010年11月
11月7日 時間がほしい。県連の幹事長に就任以来、代表選、鳥取市議選候補者の擁立、県議選候補者の擁立、知事選の対応、県連組織の建て直し等に追われ、時間がほしい。自分の選挙活動ができない状況です。不完全燃焼の日々で、選挙への不安とたまる一方の業務とのにらめっこです。やはり、一人はひとりですね。

ご意見

戻る

 2010年12月
12月22日 県議会定例会が終わり、すべての議員が、臨戦態勢に突入。私も、気があせれど、中々あいさつ回りができない。各種団体や知事が省庁への要望面談手続きに時間をとられ、どうしようもない。私の選挙を最優先させたい気持ちだが、そう言っても皆さんの思いを国につなげることが、喫緊の仕事であり、ただただ気が焦るだけです。今年も10日をきってしまった。汗、汗

ご意見

戻る
 2011年1月
1月8日 明けましておめでとうございます。31日から2日にかけて、豪雪に見舞われ、多くの皆さんが、正月らしくないお正月であったと思います。私も、31日から2日の午前中にかけて、20年来愛用のトラクターで集落内の除雪作業に奮闘。雪害の被害にあわれた皆さんには、改めてお見舞い申し上げます。漁業者の皆さんや農家の皆さんの再生に向け支援策の検討を5日に平井知事に申し入れしました。13日には、政府へ要望活動をしたいと思います。
ご意見

戻る

 2011年2月
2月19日 今任期最後の県議会も始まりました。21日(月)には、会派「絆」を代表して今議会で引退を表明されている鍵谷議員が質問に立たれます。昨年、喉頭がんが見つかり、手術されたものの声がまだ十分に出ません。したがって、他の会派の皆さんのご理解により、代読という手段で、質問されます。全国でも、県議会としては、初めてのケースでもあり、今後の議会のあり方に、新しい一ページを開くものと思います。私は、本質問の代読を行います。粛々と代読の役に徹しなければならず、自分のときより、緊張します。時間のある人は、午前10時からケーブルテレビで生放送されますので、是非ともごらんをいただきたいと思います。

ご意見

戻る

 2011年3月
3月11日 県議会が本日終わりました。任期最後の議会であるにもかかわらず、最後の最後まで、議員提出議案めぐり大議論。鳥取県議会らしい最後の議会でありました。ところが、何と何と、鳥取からの岐路の途中、東北沖合いで大地震が発生。10mを超える津波警報に、大惨事が頭をよぎり、すぐさま、県知事に、会派「絆」と民主党鳥取県連として、災害救援援助隊を早急に編成し、派遣できる体制を組むよう要請した。また、境港所属のイカ釣り船2隻が八戸に行っていると言う情報から、安否の確認作業。八戸港に停泊中であり、乗組員とは連絡が取れたが、漁船の状況の損傷状況は不明とのことで安堵したが、被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げる。日本国の将来を左右する惨事であり、我々として何ができるか知恵を出し合い、鳥取県民として、立ち上がりましょう。
3月26日 民主党の県連代表の湯原俊二衆議院議員が、今晩、救援物資とともに宮城県入りし、明日は、瓦礫と泥の撤去のボランティアをするとのこと。私も行きたいが、厳しい選挙のため、動けません。すべてを湯原代議士に託します。がんばれニッポン、がんばれ湯原。しっかり痩せて帰ってきてください。
3月31日 今年度も最後の日となりました。いよいよ明日から、県議会議員選挙。震災の中での選挙であり、同士には、選挙カーを含めて2台での選挙戦を指示。自粛ムードの中での選挙でありますが、今後の鳥取県あり様、防災等について有権者の皆さんに政策を訴える唯一のチャンス。しっかり、政策を訴えてほしいし、私もそのつもりであります。しばらく、ひとり言をお休みします。では、また。

ご意見

戻る

 2011年4月
4月12日 県議会議員選挙が終わりました。定員が減少した上、民主党への厳しい向かい風、さらには同士の出馬もあり大変厳しい選挙でありましたが、多くの皆さんに支えていただき、何とか4期目の当選を果たすことができました。心から感謝申し上げますとともに、支援いただきました皆さんの思いをしっかり政策でお返ししたいと思います。すでに新たなる任期の活動を昨日から始めています。

ご意見

戻る

 2011年5月
5月18日 本日、30年ぶりに顔を見る同級生が、事務所を訪ねていただきました。同級生と言っても親しかったわけでなく、私は、日々陸上に明け暮れていましたが、彼は、理系でとても賢く学力優秀、ちょっと男前で、ほとんど話をしたことはありませんでした。ただ、同じ汽車通でありましたので、面識があった程度。とても優秀であった彼の前で、県議会議員をしていることが少し、恥ずかしい部分がありましたが、相変わらず、温厚な性格で、人格にもさらに磨きがかかったようでありました。訪問に感謝するとともに、もう少し時間があったら、ゆっくのと話したいと思うほど、うれしい訪問でありました。感謝。

ご意見

戻る

 2011年6月
6月1日 本日から、6月定例県議会が始まった。多分、震災に伴う質問が多いと思う。当然のことであり、議員が感じた課題をいろいろな方面で議論することが、鳥取県の防災対策を充実したものになるからだ。元、赤碕町役場で防災担当をしていた私としても、これまで被害を過小評価してきた津波対策を含め、選挙戦で約束したとおり、しっかり議論をいたします。出番は、6/17の午前10時からの一番バッターの予定です。

ご意見

戻る

 2011年7月
7月12日 6月末から政府への概算要求の取りまとめ、県連大会の資料作りなどで連日深夜に及ぶ事務で、疲れ気味。県議会議員って、こんなに事務をしなければならないとは想定外。有権者の皆さんに理解されない部分ですね。しかし、歳を感じるようになりました。以前なら、そんなに感じなかった疲れも、今では、ずしっときます。そうはいっても、我が家の田畑が待っているので、朝晩は、頑張ります。
7月18日 朝3時30分におきて、ワールドカップ女子なでしこジャパンの決勝戦を観戦しました。すごい底力でしたね。最後まであきらめず、ひたすらボールを追いかける姿には感動しました。震災で、沈み込んでいる日本の皆さんに大きな力と元気を与えてくれ、感謝感謝。特にPK戦の集中力には感心しました。私たちも、最後まで、あきらめないような日々の生活をしたいと思います。ありがとう、なでしこジャパン。おめでとう、なでしこジャパン。

ご意見

戻る

 2011年8月
8月24日 ある全国大会が、長野市で開催されたのに伴い「善光寺」を探訪した。「牛に引かれて善光寺」で有名なお寺さんである。驚いたことに無宗派のお寺で、宗派に関係なく宿願が可能な異色のお寺であった。さらには、女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済(女人救済)が行われていたお寺で、現代風に言うと、ドメスティクバイオレンスの先駆的な取り組みが行われていたお寺かも。御本尊の地下に造られた真っ暗な回廊を一回りする「お戒壇めぐり」をして、家内安全、鳥取県繁栄を願い後にした。

ご意見

戻る

 2011年9月
9月28日 本日の最終バッターとして、一般質問を行いました。中部地区の課題を中心としながら、36円入札についても質問をしました。三朝の医療センターのについては、存置に向け、議会としても決議の話が進み、早速、質問後に伊藤議長の計らいで、政調会長会が招集され、決議案が協議された。鳥取県議会の良いところは、党利党略にこだわることなく、県政の課題には、すべての会派が正面から向き合っていることです。政局中心の国政は、鳥取県議会を見習わってほしいですね。

ご意見

戻る

 2011年10月
10月11日 県議会最終日を明日に控え、今日は、朝から「代表者会」「議会運営委員会」「決算審査特別委員会」「環日本海交流促進議員連盟」「エネルギー・雇用対策特別委員会」「産業振興条例検討特別委員会」と6本の会議が集中し、昼ごはんの時間もないくらい会議に追われた一日であった。我が会派として提案した「森林作業道に対する災害復旧制度の創設を求める意見書」も最終日に、成立の見込みとなりホッとしている。
10月28日 片山善博前総務大臣が会長を務める地方自治経営学会の研究会が、岩手県の遠野市で開催され、片山前総務大臣、山口二郎(北大)教授等から講演を聞くとともに、東北大震災で大津波の被害をうけた大槌町を訪問。役場の職員から説明を受けるとともに、現地調査に参加した。事前の情報を胸に参加したものの、やはり、大変な惨事の一言。瓦礫の撤去はほとんど終わっているものの、手付かずの家屋もあり、今後の街づくりのデザインをどう描くのか、悩ましい現実に言葉も出なかった。会期中、同行した会派の仲間4人と片山前総務大臣とで、久しぶりに2時間余り談話し、有意義な時を過ごすことができた。

ご意見

戻る

 2011年11月
11月28日 今年最後の11月議会が始まった。産業振興条例の審議を含めて、副委員長としてバタバタした議会になりそうだ。2月議会で、会派の代表質問をしますので、今議会は、その充電期間として、一般質問は皆さんに任せることとします。県民の皆さんも県議会に注目してください。

ご意見

戻る

 2011年12月
 12月21日 福島原発の事故では、スピディー(放射能等が風で流れる情報)の情報公開が遅れ、安全な非難ができなかったことを受け、昨日、文部科学省と経済産業省に島根原発のスピディーの情報公開を求める要望を民主党鳥取県連として行った。県知事も同席のあったが、文部科学副大臣から、システム改修を進め、情報を公開するための予算を新年度予算に計上すると、力強い即答があった。十分ではないにしろ中電との安全協定が結べたものの、一旦事故が起これば、安全な避難をするしかないのが現状で、偏西風が年間の大半を占める鳥取県にとっては、画期的な回答が全国に先がけて得られたことは大きな成果であった。国と地方(知事会)との協議の場も昨年末、再三開かれたことも、全国幹事長会で指摘したもので、今、鳥取県連は全国をリードしていると思う。
 間もなく、新年度の国の予算が決定されるが、民主党政権になって、鳥取県の難題課題が着々解決していくことに、県民の皆さんも期待してほしい。

ご意見

戻る

 2012年1月
1月1日 
今年の年明けは、昨年と打って変わり、穏やかな天候で、2年ぶりに家族そろって初もうでに出かけた。今年は、いつも参拝している神崎神社が、因幡伯耆の国開運八社に追加された神社。拝殿の天井一面に大きな竜の彫り物があり、それは、立派なもの。私自身、年男であり、家内安全とともに、民主党政権の安定、我が国の発展を祈念しました。皆さんも、神崎神社に参拝してみてください。良いことがあるかも。

ご意見

戻る

 2012年2月
   

ご意見

戻る

 2012年3月

ご意見

戻る

 2012年4月

ご意見

戻る

 2012年5月

ご意見

戻る

 2012年6月

ご意見

戻る

 2012年7月

ご意見

戻る

 2012年8月

ご意見

戻る

 2012年9月

ご意見

戻る

 2012年10月

ご意見

戻る

 2012年11月

ご意見

戻る

 2012年12月

ご意見

戻る

 2013年1月

ご意見

戻る

 2013年2月

ご意見

戻る

 2013年3月

ご意見

戻る

 2013年4月

ご意見

戻る

 2013年5月

ご意見

戻る

 2013年6月

ご意見

戻る

 2013年7月

ご意見

戻る

 2013年8月

ご意見

戻る

 2013年9月

ご意見

戻る

 2013年10月

ご意見

戻る

 2013年11月

ご意見

戻る

 2013年12月

ご意見

戻る