周年記念事業「ビオトープ公園」構築     


国際児童支援 「世界の子どもにスマイル」
                (玩具、紙芝居、衣類、旧制服など贈っています)


 
= 老人慰問事業実施 =
高齢者福祉施設に通うお年寄りに、楽しい一時を過ごしてもらいたいと、今年で6回目となる 
慰問事業を実施しました。津軽三味線やピアノ弾き語りで参加者が一緒に歌い会場は大いに
     盛り上がりました。またメンバー提供の海産物も贈り大変喜んで頂きました。  平成29年6月17日

[シェアグレイス商栄] にて会長挨拶

「竹友会」の皆様

民謡を披露

力強い津軽三味線の合奏

メンバーも見守りながら手拍子で参加

筧様のマジックは近くで見ても種明かしが
分からないほどの腕前でした

本城様によるピアノ弾き語り
 
昭和歌謡 皆さん一緒に歌いましょう♪

最後に委員長挨拶で終了しました
 
皆さん お疲れ様でした




                       = 鳥取こども学園しいたけ原木補充作業 = 
   児童養護施設「鳥取こども学園」の カブトムシ飼育観察小屋を移転してしばらくたった24日、再び学園
   を訪れしいたけの原木補充作業を通して園児たちと交流を深めました
       平成28年4月24日

椎茸の原木30本を用意

原木に30ケ所穴を開けて準備万端

広岩会長より挨拶を

きのこセンター 坪井課長様にもご協力頂きました


駒菌は金槌で植め込み

 形成菌コマは手で埋めていきます

委員長より子供達にお菓子を渡して散会に

集合撮影

 メンバー提供のカブトムシの幼虫
と古い原木を入れて作業終了

青谷子ども学園にも観察小屋を設置して




                       = 鳥取こども学園カブトムシ小屋移転設営 = 
   児童養護施設「鳥取こども学園」と毎年色々な企画で交流を行っていますが、この度 カブトムシ飼育
   観察小屋移転と修理を行い、カブトムシの幼虫100匹を
贈りました。        平成28年4月2日

小屋の移転作業

設置場所まで運ぶのですがかなり重く

学園の皆さんの力を借りて無事運び終え

穴を堀って小屋の足場を固めました


金網の張り替え作業

 園児も一緒に手伝ってくれました

念入りに金網の修理を施して

中には早くも「さなぎ」状態に

 メンバー提供のカブトムシの幼虫100匹と
おが屑を小屋に入れて終了〜孵化を楽しみに〜

4/24 原木シイタケの植菌体験で再度訪問
を約束して学園を後にしました




7R合同ライオンズクエスト体験セミナー開催
伏野の鳥取県立福祉人材研修センターに於いてライオンズクエストセミナーを開催しました。鳥取市と
 倉吉市、米子市のライオンズ関係者と学校関係者63名が参加する中、川口市よりクエスト認定講師
   の中村千恵子様を迎え、講師が先生役に 受講生が生徒役で模擬授業を行い
コミュニケーションや意思  決定、感情コントロール等のライフスキルをはぐくむプログラム体験しました。  平成29年2月4日

11時より会場設営等打ち合わせ

13時30分 セミナー開始

さぁ! 集まろう好きな色で

グループの集まりを次々と繰り返しながら
「お互いを知る」手法を体験

クエストプログラムの特徴を学ぶ

「役割分担の手法」を体験
 
チームごとに分担箇所をきめ ある主人公の
一日の物語をつくり発表するまでを実践
 
敦賀みなとLC 清水直喜様よりクエストプログラム
概要が説明され16時:30分 閉会となりました




沖縄の児童養護施設「愛隣園」へ再訪問
愛隣園へは昨年2月 用瀬の伝統文化である流し雛を通じて交流を深めてまいりましたが 今年1月に
 再度訪問し養護課長の上江洲肇さんに施設の中を案内していただきました     平成28年1月22日
= 沖縄の児童養護施設「愛隣園」との流し雛交流 =
  鳥取市用瀬で古くから伝わる伝統行事「流しびな」を他の地域でも一緒にできればと思い、子ども達の   
健やかな成長を願って、遠く離れた沖縄の児童養護施設「愛隣園」を22名で訪れ交流会を実施しました
                                                      平成27年2月28日

愛隣園 仲宗根岩雄施設長挨拶

鳥取中央LC会長 西川正克挨拶

メンバーの夫人も参加して

雛がたり実行委員会代表 八百谷和子様
に、流しびなの歴史やお雛様に込められた
家族の愛情、祈りを伝えて頂きました 




八百谷様による
絵本の読み聞かせも
 
 
最初、戸惑っていた子ども達とも打ち解け
お雛様の絵を一緒に書いたり、御札に願
   い事をかいて交流を深めていきました            

 

     

     用瀬町に古くから伝わる「流しびな」は、鳥取県無形民俗文化財に指定されていて、旧暦3月3日、
     男女一対の紙雛を桟俵(さんだわら)にのせ、ひしもちや桃の小枝を添え、無病息災と幸せを願って
      川に流す伝統行事です。同じく「おいり」という、ポン菓子を水飴で固め丸めたお菓子もこの流しびな
       行事には欠かせない郷土菓子で、お土産に鳥取より持参して一緒にプレゼントして。                                  
            ”用瀬町常盤流しびなの会”手作りのお雛様とおいり菓子を持参
                              
                            
            
      愛隣園 仲宗根施設長へ支援金贈呈

          最後に、全員で”楽しい雛まつり” と”ふるさと”を合唱し、再会を約束して学園を後にしました
       

              愛隣園」は 1953年 米国基督教児童福祉会の援助で戦争で親を亡くした孤児を救済
               しようと発足した
沖縄の児童養護施設で、現在 家庭に恵まれない子ども達43名が入所
               しています・・・
子ども達の願い事を書いた御札は 4月21日開催される用瀬の雛送り
                 行事で災厄を託して千代川に流します 〜無病息災で1年間幸せでありますように〜
             


          
       H27年3月11日  日本海新聞掲載



   
 平成27年4月21日(旧暦3月3日)もちがせ流しびな行事に7名で訪れ
      愛隣園の子ども達の書いた御札が祈祷をうけて千代川に流されたのを
     見届けてまいりました。 子ども達が、”夢と希望”に満ちた未来である
     ことを切に願い、今後も見守っていきたいと思います。          

                
 

深澤鳥取市長 挨拶 

流し雛に御札と花を添えて

幼子の健やかな成長を祈願

家族の無病息災を祈って

祈祷神事が滞りなく行われて
 

御札が千代川に流されました
            



= セブ島のオパオ小学校ステージ改修工事支援 =
平成26年4月5日(土)午前11時 フィリピン セブ島 マンダウエ市にあるオパオ小学校に佐藤会長と広岩
担当委員長二人が到着。世界中の子ども達がどこで生まれてもどこで育っても同じ教育を受けられること
を願い『アジアに学校を建てよう』と募金活動を開始して間もなく、この小学校のステージが高さ2mもあり
危険であることを知り、会員中心に集めた募金額45万円をもとに改修工事にとりかかり、今日は調印式
 と支援金を贈るために小学校を訪問しました。                                    

セブ島 オパオ小学校に到着

ステージは床から2mもあり危険そのもの

子ども達がギター演奏とコーラス
で出迎えてくれました

子供たちの輪のなかへ

校長先生と工事調印をかわし支援金を寄贈

先生方と終日交流して
  
 


平成26年5月22日(木)10人のメンバーが鳥取からマニラ経由でフィリピンセブ島 
へ向けて出発、翌日23日(金) 再びマンダウエ市のオパオ小学校を訪問しました。 
完成したステージ引き渡し式にと学校へ着いてみるとその歓迎ぶりに
仰天、地区の 
   教育長はじめ先生方80人と保護者や生徒達300人の盛大な出迎えをうけました。
   

      
       セレモニーに300人の市民が        パルーンと花で彩られたステージで     
                              教育長より感謝状が贈られました

      
  この日のためにギターやダンスを猛練習して歓迎してくれました   


    
   メンバー10名が揃ってステージに上がり、記念プレート序幕に立ち合い

    
 鳥取より持参したバレーボール10個と佐藤会長提供のギター11本贈呈

       
  会長と幹事 プレート前で記念撮影       ステージの記念プレート       マンダウエ市教育長よりの感謝状 


    
後日、オパオ小学校でのステージ活用の様子が送られてきました
 







= 街頭献血実施 =
ライオンズクラブの重点活動に献血事業があげられます、1960年代半ばから積極的に献血推進に
   取り組んでおり、今回もイオン鳥取北店の中で献血を呼びかけました。                                                                 平成27年11月3日(文化の日) 

献血の受付近くで声がけ

数か所に分かれて呼びかけを

献血受付の様子

メンバーも献血に協力して

献血で救われる命があります

この日、献血受付43名、採血36名の
たくさんの皆様にご協力頂きました




                       =認証50周年記念大会=
  平成25年4月7日 ホテルモナークに於いて「認証50周年記念大会」を開催、ブラザークラブの皆様や
  姉妹提携クラブである釧路ぬさまいLCの皆様125名の参加を頂き、盛会裏に終える事が出来ました。 
                    
橋尾大会会長 挨拶


渡部地区ガバナー御祝辞


式典会場


山根大会実行委員長 挨拶

祝宴会場

祝賀会アトラクション@:因幡の傘踊り
  

              
       祝賀会アトラクションA:倉吉市 中国獅子舞               国府町因幡の傘踊り保存会

       
   鳥取市長の童謡「ふるさと」独唱 と ローア                


        〜姉妹提携クラブ 釧路ぬさまいLCとの交流〜

         1884年(明治17年)6月 鳥取藩士族が釧路原野に開拓の鍬を入れて以来、
         鳥取と釧路は姉妹都市縁組をして50年、その奇縁で1986年(昭和61年)5月
         釧路ぬさまいLCと姉妹提携の調印を結び、28年にわたり友好を温めています。
         当50周年記念大会にも遠路ご夫妻で20名の皆様が駆けつけてくださいました。
           
                                          
             
  

            
                                                        

      
【釧路ぬさまいLCの皆様】                   【両クラブ全員と記念撮影】
 
 同日祝賀会のあと、釧路ぬさまいLC、当クラブの元会長、会員と夫人
 参加の「内祝」席では一層うちとけて、両クラブの絆を再認識しました。
    
  
     4月6日〜8日にかけて、釧路の皆様に鳥取の風土を肌で感じてもらえればと 
        鹿野そば道場、青谷和紙工房、有隣荘、砂丘など案内、再会を約束して帰路へ     

                 
      鹿野そば道場でそば打ち体験

               
     あおや和紙工房では紙すきを

             
  有隣荘にて昼食をともに

             
 砂の美術館や鳥取砂丘を案内して



       〜釧路ぬさまいLC認証40周年記念大会に参加
     平成28年6月17日(金)〜19日(日)


      釧路ぬさまいLC40周年大会が平成28年6月18日開催されるにあたり
      当クラブより18名でお祝いに参じました。                   

      前夜祭「六園荘」では3年振りの再会に懐かしく楽しいひと時を、また翌日
       ぬさまいLC木下様の養殖場で、 牡蠣と鰊のバーベキューや貴重な鮭”時知不”
        ちゃんちゃん焼き、花咲ガニの鉄砲汁などご馳走になり、早朝から準備され
       たであろうことを感じました。                            

             
    前夜祭「六園荘」にて木下様の養殖場にて

        午後4時よりANAクラウンプラザホテル釧路3階にてCN40周年記念式典開会
        古谷会長の式辞に続き、高瀬記念事業委員長より事業の発表がありました。 
         釧路市内小学校に図書贈呈、視覚障害者録音図書作成機器贈呈、LCIF献金、
    知的障害者就業支援など、地域に密着した奉仕事業が報告されました。
          
    姉妹提携クラブである鳥取中央LC広岩会長が祝辞を述べ祝賀会へ・・・
       アトラクションは、ブラスバンドによる生演奏とビンゴ大会が行われました。  
        祝宴終了後、またまた、釧路ぬさまいLC様の計らいにより、ホテル最上階にて
      2次会が行われ、お互いのクラブ同士さらに交流を深め、改めて姉妹都市、
     また、姉妹クラブの親しみと有り難さを感じました                
                
               
        釧路ぬさまいLC 古谷会長挨拶         鳥取中央LC 広岩会長挨拶  

                
       式 典 にて                    祝賀会にて

            
            2次会にて                 釧路 鳥取神社参拝

      
        【両クラブ全員と記念撮影】



= 自然環境学習シンポジウム開催(50周年記念事業) =
認証50周年記念事業として、9月21日〜11月10日まで湖山池公園を中心に開催される「第30回全国
都市緑化とっとりフェア」にジョイントし青少年健全育成のため「環境学習の場づくりと機会づくり」をテーマ
に鳥取大学教授や博物館学芸員の講師5名を迎えて講演会とパネルディスカッションを催しました。    
                                                平成25年10月
20日(日)



12:00〜 会場設営と受付準備

とりぎん文化会館第1会議室にて開催

13:00〜 中央LC佐藤会長挨拶

 
会場の様子


13:20〜第1部「自然環境のフィールドで環境学習」
鳥取大学 小玉教授を皮切りに川上学芸員、
三橋研究員、藤田理事長それぞれ研究発表

 
15:00〜第2部「パネルディスカッション」
元鳥取大学霜田教授を中心に意見交換


   
質疑応答

   
17:00 講演会を終えて