創立50周年実行委員会実行
       委員長 奥村 哲美

(社)津山青年会議所創立50周年ロゴマーク


()津山青年会議所 創立50周年にあたり

2007年、社団法人津山青年会議所(以下、津山JC)は創立50周年を迎えます。
1957年に36名のチャーターメンバーが集まり、翌年1958119日の設立総会において全国で135番目のLOMとして誕生しました。
あれから
50年。津山市を中心とした津山圏域も50年の歳月を積み重ね、道路網整備を始めとするインフラ整備や市街地整備などにより都市機能が充実し着実に発展してまいりました。
また津山JCもこれまでに400名を超すメンバーがまちづくりやひとづくりの様々な事業に取り組み続け、歴史を積み重ねてまいりました。50周年、半世紀という年を迎えられたのは、つやまのまちに対して取り組んできた運動、活動に対する圏域住民の温かいご理解とご支援のお陰ではなかったかと考えます。また住民の皆様へ若者の英知と勇気と情熱で自分たちのまちの発展を絶え間なく働きかけ、共に手を取り合ってまちづくりに取り組んでこられた先輩方のお陰と考えます。このように多くの方々に支えられ「津山JC」は50周年を迎えました。今まで関わってこられた、住民の皆様、諸先輩方、職場や家族の皆様、全国のJaycee。皆様に心からの感謝の念を込めて記念事業を行うと共にこれからの津山JCの方向性を示す新ビジョンの作成を行います。

50周年記念事業
スケジュール

・創立50周年記念式典・祝賀会  2007年6月9日(土)
  受付 14時00分〜
  記念式典 津山市文化センター 15時00分〜16時30分
  祝賀会
  鶴山ホテル      17時15分〜19時00分

創立50周年青少年健全育成記念事業  2007年7月8日(日)
映画『風のダドゥ』上映、ディスカッション 風のダドゥ』ホームページ
   
津山文化センター 開場12:30  開会13:00
      入場無料:
チケットをお持ちでない方は当日受付にてお申し出ください

創立50周年ひとづくり講演会     2007年9月14日(金)

  ベルフォーレ津山 開会18:15
   講師:千葉ロッテマリーンズ ヘッドコンディショニングコーチ 立花龍司氏
   講演テーマ『勝てる組織をつくるコーチング』
   講師プロフィールはこちら

   
                               

 (社)津山青年会議所創立50周年スローガン


継 往 開 来

many thanks for your kindness

私たちの故郷『つやま』は、私たちを守り育み、共に歩んでまいりました。かけがえのない『つやま』をこよなく愛し、そこに暮らす人々を愛し、これからも感謝し続けてまいります。私たち()津山青年会議所を創始した先達の想いは「英知と勇気と情熱」を胸に「自分たちのまちを自分たちで創る」を合言葉に、『つやま』を創り支えてきてくれました。

そして、これまでの数々の運動の成果はいたる所で今も尚息づき、城下町つやまの歴史・伝統・文化の中で輝き続けています。これからも私たち青年の使命として、先達の想いを絶やすことなくしっかりと受け継ぎ、明るい豊かな未来へ向けて、より一層飛躍を誓い時代(いま)を切り拓いていこうという決意を表します。

◎継往開来(けいおうかいらい)とは先人の事業を受け継ぎ、未来を
 切り開く。過去のもの を継続し、それを発展させながら将来を開拓していくこと。
   (三省堂四文字熟語辞典より)
many thanks for your kindness
 皆様のご厚情に深 く感謝する

心の教育推進委員会
     委員長 福田雅文
 ()津山青年会議所は「明るく豊かな社会」を目指して運動し、様々な青少年健全育成運動を行ってきました。今、子どもたちを取り巻く社会において、人は人を思いやり、慈しむ優しい心を持っているにもかかわらず、利己的な心に起因する様々な問題が起きています。人は一人では生きて行けず、多くの人に支えられ生活しています。今こそあらためて人が持つ真の心を見つめなおし、相手の身になって感じ考えることの大切さや、多くの人によって生かされていることに気づくことが重要であると考えます。本年、心の教育推進委員会では次代を担う子どもたちが優しさ溢れる思いやりの心を持ち、人として心豊にたくましく、大きな夢や希望を持って成長することを願い、青少年育成事業を行ってまいります。

地域力創造推進委
      委員長 山本 正人

 1958年以来「明るい豊かな社会」の実現を目的に掲げ、私たち(社)津山青年会議所は本年度創立50周年を迎えます。私たちが暮らす津山のまちは、自然と文化の調和が取れたまち並みと歴史の中で培われた独自の文化を有しています。その永きにわたり培われてきた文化や伝統を継承し、私たちが暮らすこのまちの未来を想い描き、明るく希望に満ち溢れたまちの実現に向けて運動すべきと考えます。本年地域力推進委員会では、津山の魅力を市民と共に再認識し、まちを想う気持ちへと繋げ、市民と一体となり津山の魅力を活かしたまちづくり運動を推進してまいります。

指導力開発推進委員会
   委員長 寶多 賢

 本年度、指導力開発推進委員会 委員長を努めさせて頂きます、寶多賢です。当委員会では、新会員への指導をメインに行っておりますが、新会員の方達には、本年1年間を通じて(社)津山青年会議所の伝統や精神をしっかり学んでもらい、津山のまちのために能動的に活動が出来る人間に育ってもらいたいと思います。同時に、「一灯照隅・万灯照国」と言う言葉があるように、人間1人の力は知れたものです。しかし、みんなが力を合わせれば大きな力となります。その為に必要なのは、堅い「絆」です。当委員会では、この「絆」に重点を置いて本年は、活動していきたいと思いますので、新会員9名を含め会員全員で共に汗をかき、固い「絆」を築いていきましょう。本年度のスローガンの通り、私はもちろん委員会メンバー「誠心誠意」頑張りますので、今年一年宜しくお願いいたします。

会員開発委員会
   委員長 都守 秀典

 2007年度会当委員会の主な活動のひとつは、毎月19日に開催致します例会の運営です。例会とは、冒頭に理事長の挨拶をいただき、各委員会等が1ヶ月間の活動報告を行うことを中心とした会です。二つ目には、現役会員同士の親睦・団結のみならず、津山JCを卒業した特別会員との交流を深めるための事業展開です。具体的には、特別会員を招いての懇親会や新年を迎える会の開催、野球大会・ゴルフコンペの運営、年末に開催する望年会の開催となります。その他、会員および委員会の表彰具申等、(社)津山青年会議所内での事業展開が中心となります。

本年度、渉外委員会は、(社)津山青年会議所メンバーが、渉外活動となる場を逃すことなく参加し、親睦・交流を行い、メンバー相互の絆を深め、お互いのよりよいまちづくり・ひとづくりへの意識が高揚することを目的とすることをテーマにして参ります。

本年度、渉外委員会の大きな事業をしては、

1、京都会議(12021

2、 友好3JC交流懇親会(京都120

3、 県北4JC合同例会(美作410

4、 岡山ブロック会員大会(児島617

5、 各地周年事業(出雲923、笠岡98、玉野77、備前71、総社、高梁)

6、 サマーコンファレンス(横浜72122

7、 全国会員大会(帯広92830

8、 岡山・津山交歓会(津山)

となっております。特に岡山・津山交歓会は、渉外委員会のメーン事業と捉えて、それまでの各事業に参加して頂き多くの気付きを持って、まちづくり・ひとづくりへの意識を最大値に高めて頂き、成功するように取り組んで参ります。

また、各事業へ参加して満足頂けるような、細かいところまでおもてなしを考えた設営をして参ります。委員会メンバーにて全員で一つ一つの事業を丁寧に作り上げてまいりますので、一年間よろしくお願い申し上げます。

渉外委員会
 委員長 蔵本 護
メディア広報推進委員会
委員長 佐野彰彦

(社)津山青年会議所は「明るい豊かなまちづくり」を目指し活動してまいりました。今年度メディア広報推進委員会では(社)津山青年会議所が考える「明るい豊かなまちづくり」をより多くの市民に知っていただき、まちづくり・ひとづくり運動への関心を持っていただく為、各種メディアを活用した広報活動に努めてまいります。

☆対内誌あした   津山活動内容、事業風景、開催予告等を掲載

発行月1,2,4,6,8,10,12月、9月号外 年間計8回発行
☆メールニュース  活動内容、事業風景、開催予告等をいち早く会員及び特別会員に配信いたします。
配信について:原則ホームページ更新と同時期に配信いたします。しかし事業開催予告など必要に応じて随時配信予定です。

☆ホームページ 

 (社)津山青年会議所の活動内容が一目で分かるように構成をいたしました。更新は原則月1回(15日頃)とし、必要があれば随時更新をいたします。また、ブログ形式の即応性、メンテナンス性を生かし必要に応じて活用していきたいと考えております。

☆マスコミ各社(広報つやま)への対応

(社)津山青年会議所の活動内容、まちづくりに対する想いを随時情報提供させていただき新聞、テレビ、広報誌等を活用した広報活動に努めてまいります。

 本年新設の総務情報推進室は、専務理事直轄とし、従来の総務委員長、事務局、の機能を持ち、渉外委員会、メディア広報推進委員会の2委員会担当する室です。総会、事務局の円滑な運営はもとより、情報ツールの更なる充実、進化を図ることで、より迅速な会員間のビジョンの相互理解と共有を目指し、対外的には、津山JCのまちづくりへの想いを広く効果的に情報発信するのみならず、地域との積極的な交流ができるような広報活動。各事業、諸大会等の正確な目的を会員に伝え、より多くのメンバーに参加してもらえるような渉外活動を通じて、LOMの活性化に繋げて参ります。また、2007年度は、公益法人に関する事項、「特定非営利活動法人つやまNPO支援センター」への参画については、重要項目とし、行政や外部諸団体との積極的な交流を通じて得られた知識や情報が、LOM全体にフィードバックされるよう、また「まち」に波及していくように、各事業を誠心誠意推進して参ります。

まちづくり推進室

 室長 村上雅人

ひとづくり推進室

 室長 川嶋健文

総務情報推進室

 室長 河本寿夫

 2005年の市町村合併を契機に地域の役割は、国家や行政に多くのことを頼る時代ではなく、自分たちの住む地域に対して高い意識をもって発言し行動する事の出来る地域住民が主役のまちづくりへと変化してまいりました。しかしながら、地域が抱える諸問題は尽きることがなく、今後も更に多くの市民が、まちづくり運動に関心を持ち参加していただくことが必要だと考えます。
そこで本年度まちづくり推進室では、このまちを知り、このまちを愛し、このまちのために自分ができることを実践していく「魅力あふれるまち」を目指して、地域住民が主体となるまちづくり運動を展開してまいります。


 本年度、ひとづくり推進室では、誠心誠意ある厳しさと、まごころのある厳しさを前面に出したひとづくり運動を、展開していきたいと考えています。私なりの経験、想いをもって昨年まで仁木室長はじめ先輩方が培ってこられたひとづくり運動を継承しながら、さらに進化し、失敗を恐れず挑戦を続けていくひとづくりを行って参りたいと思います。ひとづくり推進室では、まず行動!「やればできる」「やらなければ何も始まらない」を念頭に礼儀礼節、上下関係、基本的ルールを必ず守っていくよう、行動いたします。そのことが仲良く、楽しく、厳しく、各個人が自覚を持ち行動できるJCづくりにつながっていくと考えますし、最後には友情へとつながっていくと確信し、ひとづくり運動に邁進していきたいと思います。

一年間どうぞ宜しくお願い致します。





































































      
     






       













  
       
    






































































































































































































































































               






                                           記念事業に関するお問い合わせは(社)津山青年会議所事務局までお願いいたします。
                     
     TEL(0868)22-6713 FAX(0868)25-1415 
                            E-mail tuyamajc@hal.ne.jp
                            http://www.hal.ne.jp/tuyamajc/














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